とりあえず WWWブラウザとメーラさえ決まれば、あとはボチボチ Linux スキルを蓄えて行けばよろしい。よく雑誌ではオフィススイートのないのが云々言われていますが、現状では
Word や Excel 使うときは Windows 使えばよろしい、というのが持論です。
WWWブラウザは Vine 2.1 の Netscape 4.75 で当面十分です。が、問題はメーラ。使い慣れた Becky! さんとお別れするのがつらく、一時は
VMWare を試してみたりもしました。Becky! を捨てられないのが脱 Windows 計画の足かせでした。
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| メーラ Sylpheed |
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| ATOKX for Linux |
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| Mozilla |
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0.4.52Sylpheed の RPM は今井さんのホームページ で公開されています。
ニュースの投稿機能を実装。
0.4.50
アーキテクチャを大幅に変更し、 オブジェクト指向的にフォルダを管理するようにした。
メールボックスの位置が指定できるようになった。 また、 複数のメールボックスを同時に扱えるようになった。
| # rpm -U sylpheed-0.4.52-2.i386.rpm |
全然問題ないですね。
まぁ念のため、しばらくは Becky! と併用して様子を見ることにしましょうか。
| # rpm -U sylpheed-0.4.66-1.i386.rpm |
自動メールチェック機能(4.66)、コピー機能(4.63) が実装されたのが嬉しいです。
コピー機能は少し違う文面で再送信したりするのに便利です。
まずは CD-ROM をマウントしてインストールです。
| # cd /mnt/cdrom # ./install_atokx |
これだけではグラフィカルログイン画面(wdm)に表示されません。Vine 2.1 での設定方法は
JUSTSYSTEM の サポートページ で公開されています。
また、Tcl/Tk で入力できない現象に対する
パッチもあります。これを入れないと、TkNamazu が使い物になりませんでした。パッチを当てたら、まぁ使えるようにはなりましたが、ドキュメントウィンドウに
ATOK と表示されたりして完璧とはいきませんでした。実用上の不便はありませんが。
実はノートパソコン上にインストールした TurboLinux Server 6.5 では Mozilla を試していて、そこそこ使えることは分かっていました。が、その時の要領でインストールしたのが大間違い。
とりあえず Mozilla 0.9.1 がリリースされていたので、ダウンロードしてインストール。
| # tar xvzf mozilla-i686-pc-linux-gnu-0.9.1-sea.tar.gz # cd mozilla-installer # ./mozilla-installer |
ここで、過去に別バージョンの Mozilla のインストール経験があり、かつインストールに失敗する場合は、/root/.mozilla
や /home/hoge/.mozilla を消しておくのが無難なようです。
で、気になる使用感ですが、Zオーダに問題ありです。一度別ウインドウの陰に入ると、フォーカスを戻してやってもウィンドウが前に出て来ません。これは
Mozilla の問題なのか、ウィンドウマネージャの設定の問題なのか、まだ判断がついていません。ブラウジングはちゃんとできているのに、使い物になっていません。Nightly
Build なんかも試してみようっと。
[2001.06.17]
| # vi /usr/local/mozilla/defaults/pref/unix.js |
| pref("xim.input_style", "over-the-spot"); |
# この記述を追加 |
| $ vi ~/.mozilla/username/*.slt/prefs.js |
# *.slt は適宜読み替え |
| user_pref("xim.input_style", "over-the-spot"); |
# この記述を追加 |