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| インストール |
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| アップグレード |
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| ReiserFS |
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| NFSサーバ |
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| SAMBAサーバ |
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| DNSサーバ |
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| テープを使うまで |
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Vine Linux 2.1 で ReiserFS を使うには、インストール CR-ROM にこっそり入っている「Vine Linux 2.1 の隠し機能」というドキュメントをみれば使うことができます。僕の場合は /home を ReiserFS にしました。
注意事項さて、無事インストールが終わったら効果のほどを確認します。
ドキュメントでは /tmp/hda5 を「例」としていますが、それ以外のパーティションを使用するとインストールが進まなくなりました。具体的には hda5 を / 、hda6 を /home としたのですが、NGでした。仕方ないので hda5 を /home にして、そこだけを ReiserFS にしました。
注意事項
ReiserFS では確かに fsck は不要ですが、sync 要らずという訳ではありません。(実験済み)いきなり電源切ってもファイルシステムに矛盾は起きない、というものなのね。当然データの喪失はありえます。
ということで、ファイルの倉庫(/home/samba/junks と /home/samba/depot)を別の Linux マシンから共有するために、NFS サーバを導入します。JFの NFS-HOWTO を参考に設定しました。ちなみに junks は雑多なファイル置き場で depot の方は 後述のテープバックアップ対象として使い分けています。
まずは /etc/exports に公開ディレクトリを書きます。
| # vi /etc/exports |
| /home/samba/depot 192.168.1.*(rw) /home/samba/junks 192.168.1.*(rw) |
Laser5 Linux ではこれだけでOKだったと思うのですが、Vine Linux では portmapper に対するアクセス許可を設定しないと駄目でした。
| # vi /etc/hosts.allow |
| portmap:LOCAL 192.168.1. # 追加 |
そして inetd をリスタートすれば、めでたく開通となりました。
| # /etc/rc.d/init.d/inet restart |
で、portmapper って何だろう?読んで字のごとしなのであろうが、ちゃんと知りたい。上述の NFS-HOWTO にも書いていないし。誰か情報ください。
[global]さて、LAN の中には Windows 2000 もあります。samba 2.0.7-ja-2.2 は Windows 2000 に関する不具合を完全対応したとのことなので、アップデートを試みます。しかし、残念ながら 2001/03/20 現在、Vine Linux の更新情報には samba 2.0.7-ja-2.2 はありませんでした。
coding system = EUC # SAMBA サーバ上のファイル名
client code page = 932 # SAMBA クライアントのコードページを日本語圏にする
hosts allow = 192.168.1. # 同じネットワーク内の接続のみ受け付ける
まず再インストールですが、パッケージ構成が違うので注意します。
| # rpm -e samba # rpm -e samba-client # rpm -e samba-common # rpm -ivh samba-2.0.7-ja_2.2.i386.rpm |
次に swat を使えるようにします。
/etc/inetd.conf と /etc/hosts.allow を修正して、swat への要求を受けるようにします。
| # cd /etc # vi inetd.conf |
| swat stream tcp nowait.400 root /usr/sbin/tcpd /usr/sbin/swat # コメントを解除 |
| # vi hosts.allow |
| swat:LOCAL 192.168.1. # この行を追加。localhost と LAN 内のみ受付ける |
あとは inetd のリスタート、swat による /etc/smbd.conf の設定、smbd の起動をすれば完了です。
| # cd /etc/rc.d/init.d/ # ./inet restart ここで netscape で swat の設定を行います。 # smb start |
この例では、rawwriter という名前で、フィルタなしのプリンタキューを作っています。![]()
| ##PRINTTOOL3## LOCAL rawwriter:\ :sd=/var/spool/lpd/lp0:\ :mx#0:\ :sh:\ :lp=/dev/lp0:\ :sf: |
すると SAMBA が pritcapname を反映して rawwriter というプリンタを共有してくれるので、Windows
からそのポート(\\srv\rawwriter)を使うようにプリンタをインストールすればOKです。
プリンタキューの追加を SAMBA の共有に自動的に反映するには、/etc/smb.conf に [printers]セクションが設定されている必要がありますが、デフォルトで設定されていたので、何もしませんでした。
aha152x ドライバを使うには、/etc/conf.modules を編集します。
| # vi /etc/conf.modules |
| alias scsi_hostadapter aha152x options aha152x aha152x=0x340,11 |
<2001.11.04追記>
その後 depmod; modprobe を実行しないとだめです。
Turbolinux 7.0 WS のインストール中に気づきました。
</2001.11.04追記>
次にJFの
dump-restore-mini-HOWTO を参考にテープを使えるようにします。
まず、テープドライブのデバイスファイルを作ります。
| # cd /dev; ln -s nst0 tape |
次に mt コマンドがあると、テープドライブのステータスチェックや巻き戻しなどができて便利そうなので、 とってきてインストールします。メイクしなおさなくても添付のバイナリで動作しました。
| $ tar xvzf mt-st-0.4.tar.gz # cd mt-st-0.4 # su # make install |
テープドライブの動作確認をします。
| # mt status |
| SCSI 2 tape drive: File number=0, block number=0, partition=0. Tape block size 512 bytes. Density code 0x45 (unknown). Soft error count since last status=0 General status bits on (41010000): BOT ONLINE IM_REP_EN |
ここまでくれば tar コマンドでファイルの保存ができます。
| # tar cvf /dev/tape /home/samba/depot |
cron による自動バックアップはペンディング中です。