|
スタジン小説 その51
|
|
「夢の行方」 作・さつき
|
電磁剣 おまえと共に戦って いくつの星の海を渡っただろう
いくつの夢を描き、捨てて来たのだろう
何故 最後におまえを残して来なければ ならなかった?
私の命の証よ
誰か と 共にあって欲しい
愛と平和の為にこそ役立って欲しい
そして 果たせない夢はないのだと 私に教えて欲しい
「形見だよ・・昔戦った最高にカッコ良くてだけど大馬鹿野郎のね・・」
その手元に愛おしげに握られた古い剣は銀河系の女王を守る彼といつも共にある。
現在でも。
2006・2・6更新
スタジントップページへ戻る