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スタジン小説 その6
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・・・『誘惑』・・・ 作・みなこ すべてを 差し出すから 私を 忘れないで 想いは 引き金となり とりとめもなく 堰を切り 流れ続ける 炎のなかで 夢と見まがうほど 綺麗だった と どうか 嘆いて 最初で 最後の 私からの 誘惑 ・・・「夢」・・・ 作・さつき 辛い夢なのだ 君、という女性(ひと)を知って そして 失って・・・ 俺の、心の「IF」に 俺は答えをだせない 辛い夢なのだ ただ これだけは神に恥かしくなく 言える 感謝している 君に出会えたことを 感謝している