昨日に引き続き午前中に録画した東映の長編劇場アニメ「空飛ぶゆうれい船」をマクタロウと見ました。この作品のみどころと言えば、原作である石ノ森章太郎タッチが作品に生かされていることと、宮崎さんがやった伝説の戦車の戦闘シーン!マクタロウ曰く「戦車のシーンはもう少し多かったように記憶していた」そうですが、戦車の内部の書き込みもあったりして、当時としてはかなりマニアックで、全体の時間の割り振りからすると時間をさいていたようにも思います。それよりも当時の東映の自然描写の表現力には下を巻くものがありますね。昨日の「ガリバー」の冒頭の荒れ狂う海面の動き、ガリバー号のロケット噴射や「空飛ぶゆうれい船」のビルが崩れ落ちるシーンの細かさといったら黄金期のディズニーに匹敵すると言ってもいいでしょう。もっともかつては、東洋のディズニーを目指していた東映動画ですから、当たり前かもしれませんが。ストーリーは前半に時間を使い過ぎて尻切れとんぼといった感じです。あの「大ハマグリ」がボアだったんだっけ?すっかり忘れてました!でも今自分が某炭酸飲料水を毎日飲んでいるので、「ボアジュース」の描写がリアルで恐かった〜っ。私もいつか溶けちゃうのかなあ。(笑)
タイトルの「ごっくん、ごっくんこんの…」は「ごっくり、ごっくりこんの…」の間違いでした。う流星改?さんのつっこみで判明しました!ありがとうございました!
10年前にサム・ニールさん見たさに、ビデオでざっと見ただけだったので、細かいことはすっかり忘れていました。憶えていたことと言えば、ラストのオチとのちにハリソン・フォードが「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」で演じたジャック・ライアンがこの作品でアレック・ボールドウィン演じる主人公と同じキャラだったということ、「新スタートレック」でドクター・クラッシャー役の女優さんがライアンの奥さん役で出演していたことなどでした。(でも冒頭にワンシーンしか出てなかった〜。)
それにしても今見直してみると、いいんだなあ。これが…。なんと言ってもジャック・ライアンが「切れ者」なのがいい。アレック・ボールドウィンの演技も充分それに答えています。だから余計に今度の最新作「トータル・フィアーズ」でこの役を演じているベン・アフレックが心配になってしまいました。
この映画でいいのは、それぞれのキャラに見せ場があるということですね。ショーン・コネリーだけじやなくてスコット・グレン扮するアメリカ潜水艦「ダラス」の艦長やステラン・ステラスゲート(RONINの演技が印象深い!)扮する敵(!)のソ連潜水艦艦長の駆け引きに思わず手に汗握ちゃいました。最近、こうした真っ向から勝負する映画が少ないだけに、マクティアナン監督の復活を願わずにはいられません。だけど最新作が「ローラーボール」ってのは…。(見てないんですが、いい噂を聞きませんね…。)
未来からやって来たファービーのようなデザインのロボット・テトラを拾った少年たちと地球侵略にやって来たエイリアンとの戦いがメインのSF映画。劇場でも見ましたが、今回テレビで見直してみるとこれが思いのほか、よく出来てます。マクタロウはDVDも欲しいと言ってるくらい。
まず第一に、日本の映画でここまで特撮バリバリやって SF映画でござい!とやっていても全然ださくない…。エイリアンやメカのデザインに独創性は欠けるけど、技術的には(CGは)頑張っているなあと好感を持ってみました。第二に出演している子役たちの演技が自然。鈴木杏ちゃんを初めとする少年少女の演技がみずみずしく、香取信吾のおとぼけ演技やエイリアンもどきになった酒井美紀の棒読み演技も捨てがたいのですが、それをはるかに凌ぐほどの胸キュン演技をみせています。
ラストは、なんとタイムトラベル落ちで、それぞれの少年の大人になった姿が出てくるんですが、主人公の男の子が「北の国から」の吉岡くんっていうのが、私的には納得いかんですっ。違うだろっ〜!(笑)
よくよく考えてみると「テトラ」って2体あったわけなんだけど、そもそも「テトラ」を作ったのは誰なんでしょうか?未来の裕介(主人公)は過去の「テトラ」を参考にして作ったんじゃないかと思うし、過去に送ったテトラは最初の裕介が受け取ったテトラではない…う〜ん。これってよく言う「タイムパラドックス」ってやつですか?
本当は「アイスエイジ」を見るつもりで出掛けたはずなのに、「すみや」に寄ったのが運の尽きでした。(いや、逆によかったんですけど)買いのがしていた「太陽の王子ホルスの冒険」と「東映TVアニメ主題歌大全集1」を買ったら、もう「アイスエイジ」どころではなくなってしまって、マクタロウとダッシュで帰宅して夕飯をすませ、3時間半、なつかしさにどっぷり浸りながら見ました。
「ホルス」は1968年に東映動画が製作した長編で、演出を高畑勲さん、作画監督を大塚康生さん、場面設計を宮崎駿さんというそうそうたるメンバーで作り上げられた伝説のアニメです。最後のフルアニメと言っても過言ではなく、アニメならではの動きを追求した最高峰と言ってもいいでしょう。冒頭のホルスと狼たちの戦いのシーン。最近のアニメのアクションシーンは、バストショットと人物の全身カットを細かくつないで描くのが主流になっていますが、ここでは、カメラは思いっきり引いてホルスと狼たちをロングでとらえ、じっくりと芝居させています。改めて見るとこういう演出が、画面にリアリティを与え、場面状況を適格に伝えているに違いないということに気づきます。そしてその作画にたずさわった人の技量に感心せずにはいられません。ほかにも大カマス退治のど迫力やホルスが迷い込む「迷いの森」の幻想的な描写、そして艶かしいヒルダの表情など、いま見ても色褪せることのない素晴らしい作品に感動しました。
でも、見終わって思ったのは、この映画の対象年齢の高さですね。作中で何度も語られる村の人々の団結と裏切りや誤解、ヒルダの中の善と悪との葛藤、ホルスの悩みなど、これは完全に大人でなければわからないテーマです。当時子供だった私たちが、今こそ見る映画なのかもしれませんね。
「狼少年ケン」から「一休さん」まで東映作品のオープニング、エンディングが網羅されています。いや〜、ほんとになつかしく見ました。「原始少年リュウ」までは以前にYさんからいただいたCDで見たので、それほどでもなかったんですが、そのあとの「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」のなつかしいことと言ったら…。「グレンダイザー」のデューク・フリードのユリの花ぁ〜〜〜〜っ!ああ、なにもかもなつかしい…。それにしても「鋼鉄ジーグ」のあの色合い…。いつみてもダサイ…。なんであんな色合いになっちゃったのか知りたいなあ。「マジンガーZ」のエンディングにいっしょに仕事をしていた豊永さんの奥さんの名前と、特典映像の「トキワ荘物語」にJくんの名前発見!「トキワ荘」は、Y嬢もやってたんじゃないんだっけ?
毎週月曜日は中伊豆の病院までリハビリに行っています。月に1回は血液検査をして診察して薬をもらってますが、それ以外の週は、リウマチ体操とマッサージ、プールでの歩行とストレッチをして帰って来ます。朝の9時に出発して帰ってくるのは4時くらいと一日がかりです。
それでも、いつもは比較的元気に帰って来るのですが、どうしたわけか今日は帰りの車の中でどっと疲れが出てしまい、買い物もしないで、うちに帰って来て横になってました。薬もまた増えてしまったし、「夏だから」体調がいいってわけじゃないのが、ちょっと悲しいかなあ。まあ、入院していた去年にくらべたら動けるだけましかもしれませんが。(くぅ〜っ!)
スカパーの「AXN」で放映されている「V.I.P.」というアメリカのテレビシリーズにマーク(知らない方のためにあえて書くと、スターウォーズでルークをやった人です。)がゲスト出演した回が放送されました。8月1日の放映もすっかり忘れ、なんとか4日の再放送に間に合ったなさけないファンが私です。(もうファンとは言えないんですが…)
「V.I.P.」は、ボディガードのねーちゃん、あんちゃん6人組(これが、いかにも今どきの若者風情)が事件を解決していく痛快アクションコメディ(?)で、今回は、金髪ロンゲー、へそ出し、けばメイクの主人公ビバリーの冴えないおじさん役で我らがマーク登場。カナダの騎馬警官になりたいばっかりに、コスプレまでして本物の騎馬警官の協力をしているお人好しのおやじを公演!最初は、見るからにダメダメなおやじなんだけど、最後には、びっくりするほどのバイクテクでヒロインたちの危機を救うというおいしい役でした。冒頭の真っ赤な騎馬警官の制服もさる事ながら、ロスに着いてからのアロハ姿がまたかわいかったぁ!ちょっとお腹が出ているところが、これまた御愛嬌!(笑)
久しぶりに見たマークは、もう50歳だというのに、「ジェダイの復讐」の時となんらイメージは変わらず、時折見せる表情には、当時の面影が残っていてドキドキして見てしまいした。こんな感じでコメディ映画にもっと出てくれたらと思うのですが、ダメかなあ。
だけどあのマークの吹き替え…なんとかならなかったのかっ!あれじゃ「ダメおやじ」じゃないっ。…ってダメおやじなんだけどね。だけど、あれはないと思うよ。ほんと!
松本零士先生が93年から98年にかけて「ビックゴールド」(この雑誌は今は廃刊になっているはず)に連載していた漫画「超時空戦艦まほろば」(1〜2巻)を読みました。
ストーリーはと言うと、例によって大四畳半にすむ冴えない主人公(どちらかというと鉄郎タイプ)土田司郎(カメラマン)が、第二次世界大戦中、最後に海に沈んだとされる「戦艦まほろばの写真」をフィルムに納めたことから事件に巻き込まれ、やがて改造され現代に甦った「時空戦艦まほろば」で記録カメラマンとして活動していく姿が描かれています。
展開もいつもと同じように「ミステリー仕立て」。謎の美女「羽黒妖」さんのいわくありげな言動や「まほろば」がどういう経緯で誰によって改造されたのかも全く不明…。毎回「まほろば」をめぐって事件は起きるんだけど、肝心なところがちっとも見えて来ないうちに2巻が終了…。
時空戦艦なのに時空は越えていなし、第一、「まほろば」がほんとうに戦うべき敵の正体もわからずじまい…。
噂では、その後「999」にも登場したとか聞きましたから、時空は越えたんでしょうし、いつか「松本ワールド」とリンクしてメーテルやハーロックといっしょに戦うことになるんでしょうけれど(←これって私の推測ですけどね…)これはこれで完結していただきたいですよ!松本先生!よろしくお願いしますデス!
すでに発売されていたのを知り、あわててマクタロウが買って来ました!
2巻はルナ2の攻防から大気圏突入、ガルマ登場までが描かれています。それにしても、相変わらず安彦さんは上手い!上手すぎる!
私は「ガンダム」初心者で、ビデオで1回しか見ていないので(それもまだ途中!)よくわからないのですが、マクタロウが言うには、アニメと漫画とではいくつか異なったシーンがあるそうです。そう言えばセイラさんとシャアの出会いってアニメだとサイド7ですもんね。キャラクターの描き方も、どうも安彦さんは、シャアに思い入れがあるのか「ハンサム」(←死語だそうで)なうえに見せ場盛り沢山で、シャアファンならずとも「転んで」しまうようなかっこよさ!それにひきかえブライトさんは、なんだかな〜ぁ。ずいぶんと三枚目に描かれちゃってるんですよね。でも漫画の方が等身大って気もします。
一方、セイラさんは、アニメを見てるとずいぶんと高飛車な人だな〜と思うのですが、漫画だときびしいことも言うけど、根はいい人なんだな〜としみじみ思っちゃいました。これって安彦さんの表情の描き分けが上手いので、微妙なニュアンスまで読み手に伝わるからじゃないかと思います。
それにしても、やっぱり「声優」さんの声で読んじゃいますよね。今回は特に「リュウ」の声、しっかり飯塚さんで読みましたぞ!(^O^)=b
だいぶ前のことですが、マクタロウがどこかのHPの掲示板で、ロシアのおたく少女「いつき」ちゃんのことを知り、リンクを辿って彼女のサイトを見てふたりで盛上がったことがありました。たま〜に思い出しては「いつきはどうしているんだろうね?」なんて言ってたんですが、今日、本屋でなにげなく「スカパーガイド」を立ち読みしていたら、その「いつき」のことが載っているではありませんかっ!なんと彼女は、彼女のサイトを見た日本のファンから招待され、彼女の父親と7月に念願だった来日を果たしていたのです!しかもスカパーの番組で岡田斗司夫とも対談。コスプレ(デジキャラット?)をして、CDデビューまでしてしまうという快挙を成し遂げちゃったみたいなんです。
あ〜!夢って願えば叶うもんなんですねえ。いや、それにしてもスゴイ!
ところで、秋葉いつきちゃんのことについて、ちょっと書くと、彼女は本名をJenya Davidyukという日本のアニメにハマっちゃってるロシア人。上記のリンク先の彼女のサイトにある音声ファイル(流暢な日本語!)を聞いていただけばわかると思いますが「夢は日本の声優かアイドルになること!」。デジキャラット(私は知らないのですが)を初めとする日本のアニメが大好きで「my photos」のコーナーでは、彼女のコスプレ姿も見ることが出来ます。
しかしおたく「少女」と呼ぶには、「20歳」という年齢はキツいのでは?(笑)でも、「スパイダーマン」のキルスティン・ダンストより可愛いかもっ!
マクタロウが今日から1週間夏休みです。1日目の今日は午後から地元の映画館に「トータル・フィアーズ」を見に行って来ました。
「トータル・フィアーズ」は、「レッドオクトーバーを追え!」や「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」のジャック・ライアンが主人公のアクション映画の第4弾ですが、時代設定は現代なものの、主人公をめぐるキャスティングと設定は全部リセットされていて、まだ未婚でCIAではぺいぺいのアナリストのライアンが米ロ開戦の危機を救うという内容になっています。見る前は、ベン・アフレックがいかにもバカっぽくて(ファンの方がいたらごめんなさい!)「頭脳明晰」なライアン役をやれるのか心配だったのですが、見終わったらこれが結構よかったりしました。今回のライアンは、たしかに切り返しも早いのですが、どちらかというと等身大。それが返って見ている方の共感を呼ぶのではと思いました。話の方も今まで以上にハラハラドキドキで特に後半の緊張感はすごかった〜っ!音楽もひさびさに巨匠(ジェリー・ゴールドスミス)がやってくれました。ごっつーイケてます!「スクリーム」や「ニューヨークの恋人」に出ているリーヴ・シュラーバーがおいしい役(「今そこ」では、ウィレム・デフォーがやっていたあの役)をやっているのもよかったし、私の好みでいくとロシアのネメロフ大統領の役者さんがいいんですよ〜ぉ。シアラン・ハインズっていう役者さんで、このあとトム・ハンクス主演の映画「ロード・トゥ・パーディション」にも出ているらしいので楽しみにしています。
とにかくこの夏1番のおすすめ映画ですね!(^O^)=b
マクタロウの夏休み2日目。今日はふたりで趣味の買い物に出掛けました。まずはトイザラスで着せかえ人形のコーナーを物色。さっそくジェニーコーナーで「ゆかた」の着せかえを発見しました。柄は「しぼり」や「はな」「赤とんぼ」や「金魚」と言った古風な柄から「ハイビスカス」や「豹柄」(時代を繁栄してるなあ〜)など今風のものの6種類。うちの人形(かおりちゃん)に似合うピンクの「金魚」柄を購入。ちょっとハイビスカス柄にも惹かれたんですが、それはまた今度ということで…。
次に寄ったTUTAYAで、とうとう「さようなら銀河鉄道999」のビデオをレンタルすることが出来ましたっ!あ〜ぁ。この日をどんなに待ったことか…。この2ヶ月間、週末ともなれば通い続け、やっとのことで借りることが出来ました。休みの間に見る予定…。
思えばマクノスケ掲示板で、この秋から「ヤマト」や「ハーロック」の新作が放映されるという話題が発展して「タイトル別」掲示板に「松本零士アニメを語ろう」というトピックスを立てることになり、多くの方に「アニメ」だけでなく、氏のいろいろな漫画も紹介していただいたことがきっかけとなって今や我が家では空前の「松本零士」ブーム!
BOOK OFFで「ガンフロンティア」や「ザ・コクピット」「帰らざる時の物語」などを、ちまちま購入しては、あの巨大メーターやセクシー美女、生命力たくましい主人公を堪能しております…。
毎週月曜日は中伊豆の病院へ体操とプールをしに行っているのですが、今日はマクタロウといっしょに出掛けて、先週受けた検査の結果を聞いたついでに「リメダイン」という注射を打ってもらいました。これは以前の日記にも書いた通り、1回の注射で2〜3日元気でいられる…まさに「魔法の注射」(いや、麻薬?)です。本当は具合が悪い時に打ってもらう注射なんですが、今日は明日の「東京行き」のことを考えてブスっと1本打ってもらいました。
病院の帰りに西伊豆にある「恋人岬」までドライブ。途中、お昼を食べに恋人岬のすぐそばにあるマクタロウおすすめの食堂で「てんぷら定食」をいただきました。ちょっと薄汚れた店内には蜂の巣やすすきで作ったふくろう、手製の鞠、熱帯魚のジグソーパズルなどが飾られ思いっきり観光地のレトロなムード。店の突き当たりのサッシは開けっ放しになっていて工業用のどデカイ扇風機がびゅんびゅん回っており、これが絶妙の心地よさをかもし出しておりました。その向こうには駿河湾を望む広大な景色が開けていて、遠くを行交う船がこれまた涼しさを演出。てんぷら定食も「食堂」とは思えないおいしさで感激でしたが、帰りがけに店の看板をよく見たら、店名が「ドライブインみや乃」となっていたのに大爆笑!どうみても「みや乃食堂」っていう作りなんですよ。これが…。(笑)
「スターウォーズ・クローンの攻撃」のデジタル上映を見るために東京は大泉にある「T・ジョイ大泉」へ行って来ました。9:20の新幹線に乗り、東京から山手線で25分かけて池袋へ。池袋から西武線の準急に乗り20分かけて大泉学園で下車。足のことも考えてタクシーで「T・ジョイ大泉」まで辿り着いたのは11:30頃でした。シネコンが入っている向いのロッテリアでお昼を済ませ、12:30の回を鑑賞!
今回で3回目(1回目は東京国際フォーラムの試写会、2回目は清水のTHX館)だったんですが、率直な話…デジタルだからといって画面がめちゃくちゃ鮮明だったかというと、これがそうでもなかったです。ラストの「アナキンがパドメの手を握るシーン」がなければ、言われなければわからないかも?
たしかにジェダイテンプルやメカなどCGの部分は厚みがあるというか立体感は出ていたんですが、それは作品全体を通して陰影がはっきりしてるせいもあるかと思います。あとでDLPの説明のチラシを読んでみたら「映画上映で大切な黒い色(薄い黒から濃い黒までいろいろな黒)をきちんと表現することが可能になった。」と書いてありました。
あと、人物が赤みがかっていたことと、人物のピントが甘かったのが気になりました。他のデジタル上映館でもこんななんでしょうか?
帰りに向いの東映アニメーションの建物を激撮!(笑)ここは20年前にアニメの仕事をしていた時に初号試写でよく来ていた懐かしの場所です!
池袋、秋葉原をブラついて、夕方マクタロウがネットでいつもお世話になっている「かさぱのす」さん御夫婦とオフ会。ベトナム料理のお店で生春巻きやベトナム風うどん&チャーハンをおいしくいただきました。スタトレを初め趣味のお話を目一杯して楽しいひと時を過ごしました。2002年夏の最高の想い出になりました!かさぱのすさん御夫婦、どうもありがとうございました!
普通の健康状態の人だったら何のことはない東京見物も、普段足が痛くうちの中でだらだらとした生活をおくっている私にとっては、ちょっと大袈裟かもしれませんが、富士登山と同じくらいの大運動です。今朝、起きてみたら、いつも痛い左足首の他に右腕とふくらはぎも筋肉痛になっていて、予想していたとはいえ、本当にまいってしまいました。この痛み…いったいいつまで続くことやら…。
そんなわけで、今日は簡単に買い物を済ませ、うちでゴロゴロしていました。夜は何ヶ月(?)かぶりにスカパーの「スタトレ」をエアチェック!昨年の暮に「スタトレ」見たさにスカパーに入ったのに、何話も見たことがないダメダメスタトレファンの私…。今日、見ようと思ったのは、実は昨日お会いしたかさぱのすさん御夫妻とスタトレの話で盛上がったからで、特にかさぱのすさんの「これからの「DS9」は1話見逃すと話がわからなくなりますよ!」という言葉に大いに刺激されたからでございます。(笑)
ひさしぶりに見た「DS9」のラストのキラさんとオドーの幻想的なラブシーンにくらくらしてしまいました…。放映が始まった当初、このふたりにこんな展開が待ち受けていることを誰が予想したでしょうか?1番驚いたのは出演している当のふたりだったりしてね!
う〜ん。まだまだあちこち痛いです。でも楽しさと引き換えだから仕方ないですね。今日は特に暑いし、何をやるにもいやになって、午前中は昨日以上にゴロゴロ過ごしてしまいました。本当に痛いのと暑いのが重なると何をやるのもいやになります。
お昼に思い立って美容院へ行って来ました。今年の2月に強制ストレートパーマをかけて肩より少し長くなるまでのばしたのですが、「この暑さに、もう限界」とばかりにバッサリ切りました!切ったばかりの時は、マクタロウに「エヴァンゲリオンの綾波レイヘアだ!」って言われたんですが風呂あがりに鏡を見たら「髪ののびたワカメちゃん」みたいになっていて、切って正解だったかどうか悩みました。でも「暑さ」からは解放されて「ルンルン」(←死語?)しています!
夜は、マクタロウの実家にお盆で出掛けて「うなぎ」をご馳走になって帰ってきました。寝る前に体重計に乗ったら、また2キロ増えている!あ〜ぁ!去年の夏から7キロも太ってしまったぁ!こりゃあ、本格的にダイエットせにゃあ〜〜〜〜〜っ!
15日から17日まで地元三島のお祭りということで、マクタロウがお義兄さんの引っ越しの手伝いから帰って来てから町中へ繰り出しました。このところ出歩いてばかりいたので相当足に来ていたのですが、痛い足を引きずって毎年恒例のお祭りルートを巡って参りましたァ!(笑)
まずは行きつけのおもちゃ屋「ミシマトイス」で恒例のスターウォーズグッズを購入。去年は2年前から目をつけていたep1のジグソーパズルを買ったのですが、今年はこれまたep1の売れ残り…ハズブローのワトーさん(定価¥4000)を¥1500の特価で購入。これはいずれ「着せかえ人形劇場」のネタとしてお見せできる日がくると思います。
次に三島大社まで行ってお賽銭をあげ、三島駅近くの純和風喫茶「欅」で氷宇治白玉(白玉大好き!)をいただきました〜ぁ。実はこれが1番の目的だったりしてます。(*^▽^*)値段は1杯¥850と高い(いや、高すぎる!)のですが、これが実に旨いんです。はい。至福の時を過ごして(足はボロボロだが)無事帰宅しました。
思えば5月の末から見たい!見たい!と言い続けたビデオ「さよなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅」をやっと見ることが出来ました!以前に掲示板でこの秋から放送の「ハーロック」や「ヤマト」の話題で盛上がり、その勢いで「のほほんタイトル別掲示板」に「松本零士アニメを語ろう」のスレッドを立てたところ「さよなら〜」はいい!というお話を伺いまして、当時劇場で1回見ていたとはいえ内容をすっかり忘れていた私は「こりゃ見なきゃいかん!」と思い立ち、見る事に至った次第ですが、尺がなんと2時間20分!ちょっと長いかなあ。
全体的には「1」の焼き直し…ですね。「1」に「黒騎士ファウスト=鉄郎のお父さん」と「ミャウダー」を足したのが「さよなら」という感じでした。ミャウダーのオルゴールが効果的に使われていて脇キャラは見せるんですが、反面メーテルの影が薄かったような気もします。最後のエメラルダスとメーテルの会話も意味深!「私たちは時の旅人…」というような言い方だったと思うけど、これは行く行くは何を意味しているのかなあ?「1000年女王」とのリンクでしょうか?それとラストに、もうこれで鉄郎とメーテルは逢うことはないようなナレーションが入ったと思うんですが、(あくまでもメーテルは鉄郎の青春の幻影)「エターナル・ファンタジー」があるなしに関係なく「いつかまた時の輪の接するところで会える」という松本零士ワールドに反しているのではないかと思ったりしたのですが、この作品が松本ワールドのどういう位置(漫画とは別格?)にあるのかよくわかっていないのでなんとも言えません。
でもミャウダーの(声の)富山さん、よかった!
「さよなら銀河鉄道999」のビデオを見ていたら、以前アニドウに頼んでいた小松原一男アニメ画集が届きました!小松原さんは、私が中学の頃から尊敬していたアニメーターで高校の時、大東京見物(広川太一郎さんや菊池俊輔さんにも会った!)の際にオープロまでお邪魔してお話をさせていただいたことがあります。その後、アニメーターになるつもりで専門学校まで行ったのに、結局、希望叶わず、アニメの撮影の方に進むことになったんですが、「わが青春のアルカディア」の試写などでお姿をお見かけして元気にやっていらっしゃるんだななんて思ったりしてました。その小松原さんが悪性の腫瘍で亡くなったのが2000年の春…。
今回、その追悼とも言うべき画集が出るということで、真っ先に予約をし届くのを楽しみにしていたのですが、届いたのが小松原さんが作画監督をした「999」を見ている最中だったというのに不思議な因縁を感じます…。
「タイガーマスク」や「デビルマン」「ゲッターロボ」「グレンダイザー」そして「ハーロック」や「999」どれも私にとってはすばらしい想い出です!
マクタロウの夏休みも今日でおしまいです。最後の日くらいはうちでゆっくりしようかなんて言ってたんですが、気が付いたら車で静岡に向ってました。目的は「すみや」のアニメコーナー。地元で探しまわっても見つけることが出来なかった3枚を発見。まだ月の半ばなのに、すっからかんのこの状態で買っていいものか迷ったのですが、ええ〜い!ままよ!とカードで購入!あ〜、我が家の破産は目の前かっ!(笑)
でもこの3枚、本当になつかしかったです。「松本零士の世界」は「999」や「ハーロック」ラジオドラマの「コクピット」や「エメラルダス」も聞けて感激だったし(スタジンも4曲入ってるんですが、できれば「星にねがいを」を入れて欲しかったかな)「石ノ森章太郎の世界」の「空飛ぶゆうれい船」の「ボアジュースのうた」(フルコーラス)には、映画で流れたあのフレーズ(ゴックリ、ゴックリコンのボアジュ〜ス!)がそのまま入っていてマクタロウと大爆笑してしまいました。これって滝口順平さんと堀絢子さんが歌ってたんですね。歌詞がこれまたかなりのコマーシャル批判ときていて、おもいっきり当時の世相を反映していますねえ。また「佐武と市の捕物控」に歌詞があったのにも驚きでした。知らなかった!「子門真人<青盤>」は、4枚出ている子門さんのヴォ−カルCDの第二弾で「仮面ライダー」や「イナズマン」「キカイダ−01」や「ライディーン」が入っています。それぞれ主題歌のほかにLPに入っていた曲の1部も入っているんですが「ライディーン」の「ゴッドバード」の曲が入ってないのが残念でした。昔、LPで聞いた時に、歌のラストの「ゴッドバードは正義の鳥さ〜!」っていうところが、何回聞いても「正義の鳥さ〜ん!」って聞こえていた私としては、CDで聞き直して検証してみたかったんですが残念…。(笑)
今日は台風が近づいて来ている中、中伊豆の病院まで体操とプールでのストレッチへ行って来ました。帰りに「物凄く安いスーパーがある」(店名はMamといいます)という噂を聞いて寄ってみましたが(お近くの方のために参考までに書くと、梅名の「ひのや」だったところです)たしかに安い!大根1本98円、ブロッコリー78円、キャベツも1コ98円、冷凍食品はどれも毎日4割り引きで肉類も100円から200円は安い。でもどこか閑散としていて淋しい感じ。台風だったからなのかなあ。なんとなく次に行くのを考えちゃうスーパーなのでした。
夕飯のあと、マクタロウとビデオにとってあった「王家の指輪物語・ドイツ・北欧神話紀行」を見ました。トールキンが指輪の下敷きにした「ニーベルングの指輪」を愛したドイツの王、ルードヴィヒ2世の奇行(ノイスヴァンシュテイン城の壁に物語の壁画を描かせたことやワーグナーのオペラ「ニーベルングの指輪」を広いオペラハウスに兵士を座らせひとりで鑑賞したこと)や北欧に伝わる「ニ−ベルングの指輪」の元ネタとなったジ−クフリ−トの竜退治の伝説を荻野目慶子がリポート。
リポートはおもしろかったのですが、彼女のへたな感想の部分が多いのにはまいりました。なかなか出て来ない言葉にイライラ…。もっと上手いリポーターはいなかったのでしょうか?ミステリーハンターでもやって修行してからやって欲しかったな。
今日は先週、遊び過ぎたせいか、体調がすぐれなかったので、横になりながら、先月の末にブックオフで買った「1000年女王」(文庫全三巻)を読みました。
テレビシリーズや劇場でやったものとは違うストーリーですよね?テレビの方はもうよく憶えていませんが、たしか劇場版の方は弥生さん(1000年女王)がラストで死んでしまったような?あの時初めて「いつかまた時の輪の接するところで会える」というニュアンスのセリフを聞いたような気がするんですが、違ったかなあ。
ストーリーは、まさしく世紀末「ワダチ」といった感じでしたが、こちらは長い分、起承転結もしっかりしていて、じっくり読めました。(「惑星直列」「ハレーすい星」「1999年9月9日9時9分」「かぐや姫伝説」など、あらゆる20世紀末の宇宙ネタを盛り込んでいるには感服しました!)
読み終わったあとに「これは他の作品とはリンクしてないんだな」と思っていたら、マクタロウが買って来たDVD&ビデオデータの「999DVD−BOX」(ちょっとそそられる)の「メーテルレジェンド」の紹介のところに「メーテルとエメラルダスの青春を描く。ふたりの母親である1000年女王も登場…」と書いてあってびっくり。1000年女王(弥生さん)とプロメシュームって同一人物だったの?
そう言えば1000年女王の本当の名前って「ラ−・アンドロメダ・プロメシュ−ム」だし、地球に近づいて来た星が「さよなら銀鉄」に出て来るメーテルの故郷の星「ラーメタル」と同じだった…。
読んでる時は、「また同じ名前使ってる…」くらいにしか思わなかったんだけど、やっぱり「リンク」してたんだっ!
先週の土曜日(8/17)「さよなら銀河鉄道999」のビデオを見たあと、マクタロウの友人のS原さん宅でバーベキューをしました。お腹いっぱい食べたあと、互いの食玩の(おもちゃの)交換をして、問題の「千と千尋」のDVDを一部鑑賞。最初に本編の冒頭部分を見た時は、余裕で「赤い」のもこの程度ならね…なんて言っていたのですが、次に予告と比較してみたら、本編の歴然とした「赤さ」に全員で愕然としてしまいました。一般の家庭で視聴するには、予告の色設定の方がどうみても自然です。しかもなぜ予告が5.1チャンネル仕様で本編が違うのか購入する人の立場にたった製品とはとても思えなかったりしました。これからジブリのDVDをを買うのを考える人が出来ちゃったのかと思うととっても残念なことです。
映画友だちのあやポンさんが子供をふたり連れて遊びに来ました。ふたりの秘技!「E.T.」ごっごを見せてもらい大感激!あの「E.T.のテーマ」を互いに口ずさみながら、人さし指をタッチするという究極の芸です!いや〜かわいかった!
このあと、ふたりには「リトル・マ−メイド」のDVDを見ていてもらってあやポンさんと積もりに積もった映画の話をしました。子供がいるとなかなか映画を見るのも大変でしょうけど、頑張ってね。あやポンさん!なんとかやりくりして映画を見て下さい!応援してるよ!
先日、ネット通販で「ム−ラン」のフィギュアをみつけてしまいした。近月はお金の遣い過ぎでどうしようかしばらく悩みましたが、「ム−ラン」のグッズはそうあるもんじゃないのと一大決心して、今週の月曜日にお金を振り込みました。1週間から10日かかるというので、まだ届くのは先かと思っていたのですが、早くも3日で到着。わくわくしながら箱から取り出してみると思った以上にいい出来に感激!さすがに値段が値段だけにバービーと違って、人形の顔も服も丁寧に作られています。顔だちもアニメの顔に比較的近くてかなり気に入ってしまいした。最初は箱から出さないで飾るつもりが、結局は傘を持たせるために開封してしました。安ければもう1体買ってこの1体で遊んじゃうんだけど、ケースを買って飾るしかないかな。
尚、この「ム−ラン」はバービーのマテルから出ている「Enchanted Seasons Collection」シリーズの1体で、他にもアリエル、ベル、スリーピングビューティ(オーロラ)の3体が発売さてれいるようです。
途中からだったんですが、新聞の「ハリウッド女優を接待」という文字に吊られてチャンネルを合わせたらミラ・ジョボビッチ(「フィフス・エレメント」や「ジャンヌ」、最近では「バイオハザード」に出演)がナンチャンやおさると東京見物していました。
ゲームセンターでムキになって「ダンスダンスレボリューション」を踊りまくり、寺門ジモンのおもしろグッズの店(番組のやらせ)では、苦手なミントの目薬を「目薬さし器(?)」で(いやなら片目だけにしておけばいいのに)両目に点眼!続いて不快そうな顔をしながら電動の耳彫り器で両耳をホジホジ…。なんでも最後までやらないと気が済まない性格らしいけど、これがまた映画でのエキセントリックやクールな表情と違い、すごくかわいい!最高だったのはどこかの料理屋で大好きな「料理の鉄人」の道場六三郎が現れた時…。「え〜っ!信じられない!感激だわ〜っ」と興奮しまくり、料理を作っている道場さんを見るためにイスの上に正座までしてしまうというおちゃめな一面も見せてくれました。
ホテルに帰る車の中で「今日楽しかったのもみんなが楽しくしてくれたから。だから私も楽しくいられた!」とみんなを立てる発言。
こんなおちゃめでかわいい彼女の一面が生かせる映画が出来たら…と思ったのは私だけではないはず!
今月は大赤字なのに、またまたトイザラスでバービーの着せかえを買ってしまいした。
いくら1着¥1000でも今月は買い過ぎだなあ…。自分じゃあ、わかっているのに、買わずにはいられない。もうこれは病気かもしれません。いかん。いかん。自粛せにゃあ。
外出ついでに沼津のヨ−カドーにも寄ったのですが、ここの「すみや」でCD「サウンドトラック・フェイヴァリッツ」を思いつきで購入…。これはソニークラシカルから発売されているサントラの最近の名曲をセレクトしたもので収録作品も「タイタニック」「グリーン・デスティニー」「ショコラ」「アルマゲドン」「ニュー・シネマ・パラダイス」「遠い空の向こうに」「海の上のピアニスト」「サイダイハウス・ルール」など全21曲とボリュームたっぷり。だけどいざ聞いてみたら全然、私の趣味に合わないおとなしめのふにゃけた曲のオンパレードで「あ〜ぁ、こりゃ失敗したな」と反省することしきり…。やっぱり私は「燃え燃え系」じゃないとダメみたいです。
教訓「思いつきで買っては行けない!」
戦争映画は大きなスクリーンで見にゃあいかんだろ!…ってことで清水まで見に行って来ました。
「ウィンドト−カーズ」はサントラファンの私にとっては悪口を言いながらもコレクションしているジェームズ・ホーナーの新作で以前から注目していた作品でした。昨年のテロの事件の影響で上映が延びていたのですが、やっと公開にこぎつけひと安心。お話は第2次世界大戦中、米軍がナバホ族の言葉を暗号として採用。ナバホの兵士ベンの護衛でケイジくんことジョ−が任命されるのですが、実はその任務の本当の目的はベンが日本軍の捕虜となった場合、彼を殺すということだった…というもの。
「ミッション・イン・ポッシブル2」や「フェイス・オフ」「男たちの挽歌」のジョン・ウ−監督作品、今回は戦闘シーンは気を衒わず、映画にマッチした堅実な仕上がりになっており好感が持てました。得意のスローモーションも多様はしていませんが、要所要所で押さえて使っておりジョン・ウ−らしさを出しています。(今回は鳩こそ飛びませんが、かもめと教会が思わぬ形で登場!)
う〜ん。でも敵役が日本軍ですから、見ているこちらとしては、ちょっと複雑なものがありました。実際にあったかどうかはよくわかりませんが、物語中盤のサイパン島の日本人村の攻撃のシーンなんですが、はたしてあのような攻撃を日本軍がしたか疑問が残ります。後半の偽善的でヒーローとして描かれる主人公の描写に、いちいち突っ込みを入れてしまって映画に感情移入できない部分もありましたが、全体的にはよくまとまっていて私の採点としては60点くらいといったところでしょうか。
清水から帰ってきてしばらくしたら、いつもの左足が痛みだし寝込んでしました。やっぱり先々週の無理が祟ったのかなあ。
昨晩からの左足首の激しい傷みで運転もままならず、マクタロウに会社を休んでもらって、中伊豆の病院まで行ってきました。(内科なので)あまり注射を打ちたがらない先生を説得して左足首にブスっと(こう書くとすぐ終わりそうですが、実際には針を刺して関節全体に薬が回るように針をグリグリ回すので15秒から30秒くらい)注射をしてもらいました。看護婦さんの「あ。出血してます。」という言葉にビビってしまっていつまでも目を開けなかったら、先生に「大丈夫?もう注射終わってるんだよ?わかってる?」とあわてて聞かれてしまいました。(笑)
午後は、うちに帰って来てだらだらと横になって過ごしました。
夜、マクタロウがなにげなく見出したので、私もチラチラといっしょに鑑賞。「コマンド−」は土曜日にレインボーテン(静岡の模型屋)で「Grumman JRF Goose」というプラモを買ったので見たかったらしいです。映画でアーノルドさんが島に行く時に乗って行く飛行機がこれだそうで…。飛行機登場シーンまで飛ばし飛ばし見て終了。
一方「空軍大戦略」は先日、サントラを買ったのを機に、見る気持ちが高まっていたようです。69年製作のこの映画。原題を「battle of Britain」という2時間12分の戦争映画で、その2/3は実機(メッサーシュミットやスピットファイア)の戦闘シーン!もうマクタロウはその勇姿にメロメロで、「出たな〜っ!飛行機モデラ−!」という感じでした。
出演も若い頃から色気のある目のマイケル・ケインや今見ると妙に和泉元彌に似ているクリストファ−・プラマ−、ローレンス・オリビエ、ロバート・ショーと豪華。なにげなく見ていただけなので、作品のコメントは出来ませんが、でも実物はいいですねえ。CGと違ってほんと存在感がある!それに飛んでる姿に力強さがありますね。いまはもうこういった映画は作れないんでしょうか?ルーカスとかお金がある人が、あえてCGを使わないこうした豪勢な映画を作ってくれればいいのになあ。
「スターウォーズ・クラシック・デイリー・カレンダー」&「ロード・オブ・ザ・リング・2003・デイリー・カレンダー」をAmazon.co.jpに予約注文しました。
いま部屋に飾ってある「スターウォーズ」の日めくりも昨年の今頃Amazonから取り寄せたものです。スターウォーズは「クローンの攻撃」版も発売されているようですが、旧3部作ファンの私としては、やっぱりクラシック版の方を押さえにゃいかんだろ!ちゅうことでクラシック版を注文しました。納期を見ると「スターウォーズ」の方は1ヶ月くらいなんですが、「ロード・オブ・ザ・リング」(カレンダーの表紙を見ると内容は「二つの塔」と表記されている)の方は2003年の1月となっていて、もうちょっと早くならんのか〜っとブツブツ言っていたところ、マクタロウが「でも「(二つの塔の)日本公開は2003年の3月だからね。ねたバレしちゃうから(原作を読んでストーリーは知ってるけれど、一般公開されていない画像はできるかぎり映画の公開まで見ないようにしたいという意味)、どうせ3月まで使えないじゃん。」…って。なるほど。そうね。だったらいいか。1月配達でも…。(笑)
今日は一日体調が冴えなくて、だらだら過ごしてしまいました。普段掃除をしてない場所やタオルケットの洗濯など、やることはいっぱいあるのに全然気力が湧かない…。いかんなあ。
ところで、今日の静岡新聞の夕刊におもしろい記事が載っていました。
オーストラリアの公共放送のABCによると、昨年の国勢調査で、7万人以上が自分の宗教について映画「スターウォーズ」で平和と正義を守る「ジェダイの騎士」と回答していたことがわかったそうです。調査実施前に「ジェダイの信者と表明しよう」とファンに呼び掛ける電子メールが出回り、統計局は「ふざけた解答には罰金を科すこともある」と警告。「スターウォーズ」のファンクラブは「熱烈なファンはおそらく5000人程度。大半の人は冗談で同調したのだろう」と言っているとか…。
いや、実は私も家に宗教の勧誘の人が来た時に「別のに入ってますから…」と断ったことが何回か…。そのたびに、心の中で「ジェダイです」とささやいていたんですが、私の場合、冗談ではないんだけど…(うそ。うそ。)(笑)
「なんだ!まだ全部見てなかったの?」とつっこまれそうですが、(^^;)久しぶりにレンタルしてマクタロウと夕飯のあと見ました。
10巻は36話「恐怖!機動ビグ・ザム」から39話「ニュータイプ・シャリア・ブル」までの4話が収録されており、いよいよ物語も佳境に入って来たという感じ。(全部で11巻ですからあと4話でおしまいです。)
アムロがララアと精神的なコンタクトをし、さらにニュータイプの次の段階に進む。アムロの感覚がガンダムの性能を越えてしまい「ガンダムの動きが遅い」と感じるという設定がリアルでいいですね。37話で初めてシャアの口から「ニュータイプ」という言葉が出るのも印象的です。この「テキサスの攻防」のシャアとセイラの再会はすごくドラマチック。違う道を選んだふたりだけど、兄であるシャアは妹のセイラの身を案じ、戦いはやめて地球でしずかに暮らせと金塊を送る…。そのシャアの口から語られる彼の「真の目的」が、単にザビ家へ復讐することではなくて「ニュータイプ」を使った平和な星作りだった…というところが、「Z」や「ZZ」も知らない私にとっては意外でもありました。
ああ、それにしてもスレッガ−中尉、カッコよすぎるよぉ〜っ。渡辺岳夫さんのララアがニュータイプの力を発揮して攻撃する時の音楽も魅力的ですけれど…。
2000年の頭にインターネットを始めて以来2年半。初めてI.E.(インターネット・エクスプローラー)の「お気に入り」を整理しました。さすがに2年半にもなると、どこにどのサイトが入っているのかすぐには判らない量になってしまって、しぶしぶと重たい腰を上げたってわけです。「模型」や「スターウォーズ」「映画」「通販」などのファイルを作り、登録したサイトをドラッグ&ドロップしたら、すっごく使いやすくなりました。あ〜ぁ。普段から不精しないで整理整頓していればよかったんだなあ。不精はいかんなあ。やっぱり…。
今までは、HPの表示確認をI.E.とネスケの4.0で行っていましたが、こちらも2年半前のバージョンのままでしたので、ついでにこちらも最新版にバージョンアップしました。最新版とは言え、あのいささか大きくて明朝体のような字体は健在なんですね。なんでこうまでI.E.と違うのかなあ。よくなった点といえば、スクロール文字が表示されるようになったってところでしょうか?他はちょっと気づきませんでした。
なぜか地元三島で「リターナー」の上映がないことを知り、先週に引き続き、清水まで見に行って参りました。
監督さんが「ジュブナイル」と同じ山崎貴監督ということで期待して行ったわけですが、映画そのものよりミリ役の鈴木杏ちゃんの感受性豊かな演技にやられちゃって、ほとんど涙腺ゆるみっぱなしでした。とにかく感情表現が多才で適格。金城武のかっこよさ(演技が上手いかどうかは疑問かなあ)も岸谷五郎ちゃんのオーバーアクションもほとんどかすんじゃうすばらしさ。
杏ちゃんの名演に支えられていると言っても過言でない「リターナー」。それではストーリー&デザイン&映画技法の方はどうかと言うと、ほとんどがどこからかの「いただき物」で、これがたぶん監督の確信犯だとも取れるのですが、人によっては評価が別れるかなあと言ったところです。でも私的には「杏ちゃんの演技」がそれさえも上回っているので「こりゃあ、DVD買いだなっ!」って思ってるんですけどね。(^▽^)=b
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