
アゾンに注文してあった3/1発売のmomokoが、なんと発売日当日の今日、届きました。相変わらずのアゾンのすばやい対応に感謝感謝です。はやる思いで箱を開けると、シックなmomokoさんが大人の雰囲気たっぷりに箱に納まっておりましたが、やっぱり値段だけの風格がありますなあ。付属のミュールも履いてしまうとよくわからないのですが、ほんとうにリアルでよく出来てます。
尚、momokoといっしょに先日ゲットしたガチャポンの「野菜づくし」も並べてみました。こちらもよく出来てます!
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「パドマ」のちーだよさんに教えてもらったマイシーン・バービーがはるばる海を越えて我が家にやって来ました!
写真で見て思っていた以上に顔が大きいのに大爆笑!!もう少し小さい方がバランスがいいかも…。でも、愛嬌があってとっても可愛いです。着せかえも3着注文したのですが、これもよく出来ている!とりあえず並べて写真を撮ってみました。身体はバービーと同サイズ、足の形もいっしょです。やっぱりブラッツを意識してるんでしょうね。日本でも売れば絶対ヒットすると思うけれど、バンダイさん、まだ動いてないんでしょうか?
とりあえず着せかえは、まだこの3点しか出ていないようです。もっと出してくれないかなあ。(大きな画像はこちらをクリック!)
最初の放送の時に見たっきり、すっかり御無沙汰していた「ウルトラQ」。今日、ひさしぶりに見たら、ちょうど「ガラダマ」の回でした。昔、うちの妹にピグモンに似てると言われて、それがトラウマになった憶えが…。 (^_^ゞ
こうやって見てみると、設定や場面展開が稚拙で笑っちゃうところもあるのですが、それもまた時代というか今や御愛嬌というか…ピグモンもロボットなのにあの容姿…。デザイナーの成田享さんの感覚って凄すぎる!!
ところで、予告で「カネゴン」の回をやっていたのですが、カネゴンになってしまう少年のお母さん役をあの「渡る世間は鬼ばかり」のたきさんがやっているのに気づきました!若いけど、たきさんだ〜っ!!!
あとで気が付いたんだけど「ピグモン」じゃなくて「ガラモン」だった!
今週の私的話題と言えばガンダムのセイラさん&ハロの声優、井上遥さんがガン(直接には肺水腫)で56歳の若さで亡くなったこととマイケル・ジャクソンに関するもろもろのテレビ報道ですね。
井上さんに関しては古谷徹さんのHPで古谷さん御本人(ガンダム・アムロ役)がいろいろとコメントされています。この訃報にも驚いたのですが、もっとびっくりだったのはマイケルがスピルバーグ監督ほかに呪いをかけたという報道。
ヤフーのニュースのあとテレビの「とくだね」でデーブ・スペクターがコメントしてたのを見たんですが、この呪い2000年にかけられていたので、今回マイケルにインタビューした記者はリストに入っていないそう。呪術師は1週間以内に死ぬ呪いをかけたと断言していたそうだけど、2年たった今誰も死んでないところを見ると効きめがなかったっていうことかなあ。(笑)
さらに一番の驚きはマイケルがスピちゃんを呪った理由。「E.T.」が本当にいると思っていたマイケルがスピちゃんにあれは作り話だったと聞かされてショックを受けたからなんだって…。
…って、これはデーブ・スペクターのジョークらしいんだけど、ジョークに聞こえないところがなんとも。しかし、どっちにしても、マイケルって純粋って言うか、やっぱり、いっちゃってるんでしょうかね。(^^;)
清水に見に行って来ました。おもいっきり泣くぞ〜っと力(りき)を入れ過ぎたのか…その割に泣けませんでした。もちろんところどころにじんわり来るシーンはありましたが。
宇宙からやって来た逃亡犯、実験体626号とハワイで暮らすみなしごのリロが出会い、互いの心の隙間を埋めあって行く過程がエルビス・プレスリーの曲にのせてキュートに描かれるのですが、お話はリロとスティッチよりもリロとリロのお姉さんナニに赴きがおかれていたようにも思います。たしかに姉妹愛にも心打たれるのですが、もう少しリロとスティッチの方に時間をさいて欲しかったかな。
設定といいストーリーといい「アイアンジャイアント」を思い出さずにはいられない作品なんですが、くらべるとあとひと息!もっともディズニーは感動よりもスティッチとリロの邪悪さを取ったのかもしれませんが…。(笑)とにかくスティッチの行儀悪さはディズニー史上最高で、かなり笑えました。脇キャラの博士と諜報員のプリークリーもピクサーのキャラ(モンスターズインクなど)入っていてこのところのディズニーらしさがよく出ていたと思います。

このところ、季節の変り目のせいか、体調がよくありません…。うちで横になっていることが多く、そのため日記の更新も怠りがち。暖かくなって来ているというのに、なんでかなあ〜?(笑)
やっぱり身体が季節の変化について行けないんでしょうか?
ところで、今日改めて、いつも買っている「テレビタロウ」を読み直していたら「今月のCinema Choice」のコーナーに上映時間のことについての記事が載っていました。
「上映時間の長い映画はそれだけで興行的な不安を抱かざるを得ないが、作品ががおもしろければ長さなんて関係ない」として、「レッズ(196分)」「マグノリア(189分)」「地獄の黙示録/特別編(206分)」「アラビアのロレンス/完全版(227分)などを紹介。
最後の締めとして「ロード・オブ・ザ・リング」が製作側の意向で3時間を超えないようにと2作とも寸止めの179分になっているとした上で、しかし、3部作の最終章は、どんな長尺なってもいい…ことになっているらしいと書かれてありました!!
つーことは、いきなり劇場公開版が4時間なんてこともありなんでしょうか??なるほど〜だから「二つの塔」が原作の途中で終わっちゃってるんですね。(←勝手な推測)
どーも調子がよくなくて一日横になっていました。夕飯のあとホワイトデーにマクタロウに買ってもらった(私は「リターナー」をあげたど!)「サイン」のDVDを見ました。
こうして見直してみると、まずまずおもしろいんですが、むろん「シックスセンス」ほどではないし、DVDで見直して再評価することが出来た「アンブレイカブル」の域にも行ってないような感じです。全体的にはいい雰囲気なんですが、テーマである主人公の再生や家族愛と「アレ」がうまいことマッチングしていないのが原因かなあと思ったり…。「霊」や「スーパーマン」は、まだ身近だったような気もするんですが、今回は「アレ」が、あまりにも突飛すぎたんじゃないでしょうかねえ。
マクタロウが、シャマラン監督って、ジャンルもの(SFやホラーなど)をエンターテイメントとして見せる新しいジャンルを確立した人じゃないか…って言ってるんですが、それからすると「サイン」はジャンルものに近すぎたんじゃないかって思うんです。
ところで見ている途中、あの「シックスセンス」でゲロ吐き霊のキラのお父さんを演じている役者さんがニュースキャスターで出ているのを発見!もしかしてシャマラン監督の常連さんかも?
毎週月曜日に通っているリウマチの病院へ行って来ました。天気が悪くてただでさえ体調が悪いと言うのに、年度末のせいか道路が工事渋滞でいつもより15分も余計にかかってしまいかなりのお疲れモードに突入…。
いつも通り、最初に外来のリハビリでマッサージをしてもらおうと診察室に入ったら配置が一新されていてびっくり!これまでは部屋にベッドがふたつ並べられていて、それを囲むように待っている人のイスが置いてあったのですが、ベッドがそれぞれカーテンで仕切られていて中の様子が見えなくなっていました。先生に聞いたところ「診察室で診察中に他の患者さんがいっしょに話は聞かないでしょう?」とのこと。それだったらなんで前からこのスタイルにしてなかったのか…今頃気づくようなことなのかなあ??よくわからないです…私には。
月曜日に録画したスタートレック「エンタープライズ」を今日見ました。今週は航行中のエンタープライズに4人のフェレンギが押し入り、ありとあらゆるもの(女も!)かっさらおうとする…という話なのですが、その親分格をスタートレック「ヴォイジャー」のニーリックスが好演!どんなにメイクしてもあのアゴと口元は隠せないのね!(笑)他にもスタートレック「デープ・スペース・ナイン」のウェイユンも出ていたのですが、こちらはあとからいつも見ているスタトレサイトの掲示板で知りました。
それより驚きだったのは、3人目のフェレンギ役のクリント・ハワードという人!たしか「人類月に立つ」や「アポロ13」で見たことある!と思い調べてみたら、なんと!あの「ビューティフル・マインド」の監督ロン・ハワード兄ではありませんかっ!こりゃあ驚きました。(ヘヤースタイルに共通点が…)しかも初代スタートレック「宇宙大作戦」の人気キャラ(!)ベイロックを6〜7歳の時に演じてると知り、さらに驚き!!!でした。
しかしスタトレのエイリアンを演じた俳優さんって、メイクしてるから何の役でも再生が可能なのね!!ファンとしては嬉しい限りです!

アメリカがイラクに攻撃を開始してテレビは戦争一色となりました。1日も早く終わりになって欲しいものです。
今日、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」カレンダー(すごく素敵!ファンなら買うべし!)がついていると言ってマクタロウが買って来た「DVD&ビデオでーた」4月号に「スターウォーズ・エピソード3」にあの第1作に登場した帝国の総統モフ・ターキンの若かりし頃が描かれると載っていました。ウワサでは「バフィー恋する十字架」のスパイク役ジェームズ・マースターズが演じるとか…。(上の写真参考!)なるほどねえ。確かに頬のあたりがピーター・カッシングに似てる!!
…となると、スターウォーズの悪役って、このふたりにしてもドゥークー伯爵のクリストファー・リーにしても「吸血鬼」つながりってことになるわけですね。 p(^▽^)q
今年もやって来ました!今年の最低映画を決めるラジー賞。
今年は作品、主演女優(マドンナ)、リメーク賞、スクリーンカップル賞、監督賞(ガイ・リッチー)の5冠を「Swept Away」が受賞。主演女優賞は、「ノット・ア・ガール」のブリトニー・スピアーズも同時受賞。
マドンナはこの他に「007/ダイアナザーデイ」のカメオ出演(その割に長く写っている!)で助演女優賞にも選ばれてしまうという偉業を成し遂げました!!(笑)
主演男優賞が「ピノッキオ」のロベルト・ベニーニというのも洒落てますねえ!!
しかし一番注目なのが「スターウォーズ/クローンの攻撃」関係…。ルーカスが脚本賞を獲得したのは、妙にうなずけるんだけど、ヘイデン・クリステンセンが助演男優賞?????
…ってエピソード2の主役ってアナキンちゃうんか〜???
今日は第75回アカデミー賞授賞式でしたね。
「シカゴ」が作品、助演、美術、衣装、編集、音響と6冠!
監督賞は「戦場のピアニスト」のロマンポランスキー監督。
主演男優はこれまた「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ。
主演女優賞は「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン。
助演女優賞は「シカゴ」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
助演男優賞は「アダプテーション」のクリス・クーパー。
音楽は「フリーダ」のエリオット・ゴールデンタール。
そして長編アニメ賞が「千と千尋の神隠し」でした!!
アカデミー会員にも良心があるんですね〜。
マクタロウが買って来た「テレビタロウ4月号」に読者が選んだ2002年度ベストムービーが発表されていました。
男優はトム・クルーズ。女優はキャメロン・ディアス。作品は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」がそれぞれ1位を獲得。ちなみに「ロード・オブ・ザ・リング」は2位でした。
…とここまで来て監督部門のベスト10を見てみると…
1位がスピルバーグ。2位がルーカス。3位が宮崎さん。4位がスコセッシ。5位がキャメロン。6位がクリス・コロンバス。7位がリュック・ベッソン。8位がジョン・ウー。9位が北野武とティム・バートン…
…って、2002年に映画を撮ってない人が何人か入ってない??
監督だけは「2002年度」じゃないわけね。 (^_^;)
昨日の受賞を受けて、今日の各局のワイドショーは、その快挙を伝えておりましたが、中でも最も力が入っていたのが、「日テレ(日本テレビ)」!さすがジブリ協賛局だけありますね。
プロデュサーの鈴木さんのインタビューや宮崎さんのコメント(現状を嘆いた…「素直に喜べない」というコメントは、いかにも宮崎さんらしいです)は、他の局でも紹介されたのですが、日テレ(「ザ・ワイド」)のすごいところは千尋の声優・柊瑠美ちゃんとお母さんをツーショットで登場させたこと。受賞の喜びを嬉しそうに語っておりました。(アメリカでの公開は英語吹き替えになっていて、向こうでは千尋の声を「リロ&スティッチ」のリロ役のダウェイ・チェイスちゃんが吹き替えています。)
また、日本のキャストで唯一そのまま使われたキャラクターがいるということで中村彰男さんという文学座の役者さんを紹介。なんとこの方、あの「カオナシ」の声を出していた方でそうで、受賞に関しては「自分は「あ…」って言ってただけですから…。」と謙虚なコメントをしておりました。
最後に宮崎さんの次回作「ハウルの動く城」の立体造型を公開。魔法によって90才おばあさんにされてしまった少女と魔法使いの恋が戦争前夜を舞台に描かれるとのこと…。来年の夏が楽しみです!
アカデミー長編アニメ賞受賞を受けてのNHKの対応の早さに脱帽…と思っていたら、半分以上は以前放送された「千と千尋」の製作現場の様子を追ったドキュメント番組の使い回しでした…。
番組の後半に登場した業界に詳しいと言う大学の先生のお話なんですが、持ち上げ過ぎという印象を受けました。宮崎さんの作品は今でも手作りで昔のテレビ作品と違って枚数も多い…というのですが、今のディズニーだってCGのシーンもあるけれど、多くの作画の部分は手作業だし、作画枚数もテレビより多いだろうけど、昔のディズニーのようにフルアニメ(フイルムの1秒間に進むスピード、24コマを1コマづつ動かして描くと自然な動きに見える)では決してないので、そこのところはくらべてもしかたないように思うのです。
やっぱり宮崎さんのすごいところは、お話も絵も自分で描けるところにあると思うんですよね。アニメ制作者でこんなに才能と良識を持ち合わせている人ってなかなかいないんじゃないでしょうか。そんな宮崎さんの後継者が気になって仕方がない今日この頃…。でも私たちアニメ世代で育った柔な人間の中からこんな骨太なお話を作れる人って、いったいどれだけいるんだろうって考えてしまいます。
ところで番組中、宮崎さんのことをずっと「宮崎さん」と呼んでいたのですが、なぜ「宮崎監督」ではないのでしょうか?私たちが巷で呼ぶのと違うんですからちゃんと「宮崎監督」と呼んで欲しかったです。これが実写映画の人だったら、絶対「〜監督」と言っているはず…。
スタージンガーとスタートレックの再放送が重なり、増えに増えたビデオテープに部屋を占領されてしまった我が家に、今日、とうとうDVDレコーダーがやって来ました!
買ったのはパナソニックの「DMR−E70V」というVHSビデオ一体型DVDレコーダー。雑誌やネットでいろいろ調べてHDD(ハード)つきのものとどちらにしようか迷ったんですが、結局置き場所のこともあってこの一体型を選びました。これだっらたまったビデオもボタンひとつでダビングできるし、最初から撮りたい番組が決まっていればDVD−Rに直接ダビングしちゃえばいいわけだし、録画したい番組が重なったらビデオとDVDで両方撮れるし、工夫しだいでなんとでもなるかと思ったのです。
まあ、問題はダビングするテープの量が半端じゃないってこと…。ダビングし過ぎて壊れなきゃいいけどなあ。
今日は、昨日購入したDVDレコーダーを使ってVHSからDVD−Rへダビングしました。
DVDレコーダーのRAM方式の場合、録画モードは4種類あってXP(1時間)SP(2時間)LP(4時間)EP(6時間)の録画が出来るのですが(カートリッジ式の両面ディスクの場合、それぞれ倍の録画ができるので最長12時間の録画が可能)、雑誌などを見るとEPモードは画像が汚くてお薦め出来ない…と書いてあったので、試したところVHSの3倍速くらいの画像でした。ただ動きが激しくなると、なんとなく動きがかくかくするような…。これからスタートレックの各シリーズを録画して行こうと思っているのですが、いろいろ悩んだ末、結局多少のかくかくは我慢してEPモードで録画することにしました。長いシリーズだと170話以上にもなるしなあ。ディスク代と置き場所を考えて苦渋の決断です。
録画した作品ひとつひとつに漢字でタイトルも入れられるし、頭だしや削除も簡単!ダビングもボタン一発で双方向で行え、それぞれにチューナーがあるので録画したい番組が重なった場合、ふたつの番組を同時録画出来ます。また録画の最後にファイナライズを行えば、普通のDVDプレーヤーで見ることも出来るので、今のところ「すごく便利!」という感触です。
…って、松下からはなにももらってないよ〜!!(笑)
予告やポスターから60年代ポップ調のライトコメディかと思いきや、それもオープニングまでで中味はしっかりいつものスピちゃん節が炸裂しておりました。テレビの紹介などでクリストファー・ウォーケンとデカプーの親子の情を通わせるシーンが良いとは聞いてましたが、実はこの映画全編が親子愛のお話だったんですね。
破産が原因で別れてしまった両親をお金で元に戻せると思っているデカプーが、16歳から19歳まで詐欺師になってお金を稼ぎまくるんですが、その間も彼には両親の幸せだった頃しか見えていない。しかし物語の最後の方で、彼はやっと現実に直面するんです。詐欺師だった頃の彼は、まだ子供でしかも夢=理想の世界にいたんですね。
音楽はもちろんジョン先生!今回はオープニングが60年代ポップ調のアニメということもありジャズで勝負をかけていましたが、映画の中で流れていた曲は、私の好きな「おとなし系サウンド」でした。もちろん「スターウォーズ」などの「飛ばし系サウンド」も好きなんですが、好きでいろいろ聞いていると「アイリスへの手紙」や「偶然の旅行者」などの「おとなし系」も癖になってくるんです。「ハリポタ2」と「マイノリティ・リポート」のサントラを買っていない不届きもののファンですが、映画を見て「これは欲しい!」と久々に燃えるくらい音楽はイケてました!
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