ディズニーランドのアトラクションを「アルマゲドン」「パールハーバー」ブラッカイマーがプロデュース。監督は「ザ・リング」のゴア・ヴァービンスキーと聞いて…どうなの?それって…とあまり期待しないで見に行ったんですが、これが思ったよりずっとおもしろくて最後までノリノリで見ました。ただ…上映時間が2時間23分とちょい長めで、ところどころを切って2時間くらいにした方が、もっとノレたかな。
お話としては、他愛のない話なのですが、とにかくキャラクターがいい。ジョニー・デップが出て来るだけで、なんだか笑いが込み上げて来ちゃう!(目もとの過剰メイクだけで笑える!)しかもディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」ファンには、あのシーンこのシーンとおなじみのシーンが登場し、これだけでもウハウハしてしまう作りになっておりました。(たとえば、3匹の豚に添い寝するおっちゃんとか…。)
エンドクレジットのあとにお楽しみシーンがあるので、最後まで席をお立ちにならぬことをお薦め致します。
昨日、清水ドリームプラザのホリハチ(オモチャヤ)でみつけた新発売の「ジェダイの復讐」のルークフィギュア。これが今まで以上にマークに似ていてグーだったので、あまり体調が万全とは言えなかったのですが、マクタロウと静岡の本店まで車を飛ばして行ってみたら…「う、売ってないっ!」本店ならもっと品揃えもあるだろうと思っていたのが甘かった!もう1店のオモチャヤ「suzuya」も空振りで意気消沈。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラが欲しいとすみやへ寄ったマクタロウも同じく空振りで(今調べたらサントラの発売は8/6だった!)仕方なくふたりで清水を目指したら、清水港まつりで駐車場に入れず…。
■ 最後の手段ということで、私が車を降り、その間マクタロウが車でそのへんをぐるっと1周。
痛い足を引きずり…なんとか買うことが出来ました。
やっぱり「ジェダイ」ファンは買わにゃ(戸田さん?)いかんでしょう!!
しかし…これ、似てるよ!マジで…(笑)
日曜日の夜から痛みが激しくなり、月曜の昼まで横になっておりました。今日思いきって、いつも行くリウマチの病院の整形外科を初めて受診してみました。レントゲン検査の結果、足首の骨が1.5cmも減り、神経を圧迫して、痛みから逃れるには「足首固定手術」しかないというのです…。足首を固定すると当然、動かせなくなるので、歩くのに不自然さが伴いますが、先生の話だと骨がなくなってからでは、手術はできないので、早めに手術した方がよいとのこと…。入院は3週間くらいなんだそうでして…。
整形の先生は手術好きで通ってるので、結構、誰にでも「手術した方がいい」って言うみたいだし、今すぐに手術しなくちゃいけないというわけでもないので…よく考えてみようと思ってます。
まだなんとか耐えられる痛みなので、歩きにくさを考えると躊躇してしまいますが、それよりも痛みの方が苦になって来たら、その時はすぐにでも手術することになるかもしれません。とりあえずはまずはダイエットして(笑)痛みの具合をみてみようかと思っています。
今朝も痛みがひどく昼まで横になっていました。午後からは少し良くなって夕飯もなんとか作ることが出来ました。それにしても足の痛み…もう少しなんとかならないだろうか…。とりあえず今年いっぱいはこのまま頑張って来年手術の方も考えてみようと思っています。みなさんにはご心配お掛けして本当にすみません。
さて、今日は夕飯のあと録画してあった「シンドバッド7回目の航海」を見ました。私、初見だったんですが、ハリーハウゼンの特撮には感動いたしました!!こう…なんて言うんでしょうね。動きがマニアックなんですよね。マクタロウも言ってましたが、ドラゴンのお腹が息をする度にピクピク動いていたりする芸の細かさ。剣で戦う骸骨のきびきびした動きとかロック鳥の怪しいまでのリアルさ。みんなすばらしい!!
■ もちろんサイクロプスの存在感と言ったら言うことなしなんですが、彼(?)って、あー見えても意外と文明人だったんですね。だってロープの結び方知ってるし、人間を木にくくりつけて丸焼きにして食べようっていう行為は、かなり文明的ですよ!!あの島にあと何匹くらいいたのか興味あります。スピちゃんの「ロストワールド」みたいにシンドバッドの住む街に仕返しに来るって続編はどうでしょう?(笑)ところであのお姫さま…とってもチャーミングで可愛かったです。小さくなったあと着替えてましたけど…服はどこから?(笑)でも「小さな魔女ジニー」みたいでよかったなあ。あと魔法のランプの少年ジニーも!ディズニーの「アラジン」ってこれのオマージュだったの?
昨日のお昼過ぎに「やっぱり」アーノルドさん(シュワちゃん)がカリフォルニア知事選へ出馬というニュースが飛び込んで来ました!夕方のニュースでは記者会見の模様を写しておりましたが、なんだかアーノルドさん、とっても嬉しそう…。→Yahoo!ニュース
しかし…ファンとしては政治家として活躍する姿よりもスクリーンで役者として大暴れするシュワちゃんを見たいですよ。記者会見でも自身で「私は英語がへただと言われ身体が大きすぎると言われて来たが、いまや世界で一番ギャラが高い俳優だ…」って言ってたじゃないですか!
うぅ〜悲しいなあ。
これからはこちらでアーノルドさんの動向をチェックだ!→Yahoo!ニュース「シュワ出馬」
マクタロウの夏休み第1日目。あまり体調がよくないので今日は、うちでゆっくりしようということになりDVDで「今そこにある危機」を見ました。
前作「パトリオット・ゲーム」と続けて見るとシリーズものとしての良さが際立っていますね。前作のラストで「生まれて来る赤ちゃんの性別はな〜んだ?」というところでバサっと終わってしまった答えもちゃんと用意されているし相変わらずライアン家の朝ごはんは忙しそうです。(笑)
もちろん本編も要所要所にアクション満載でお金も前作よりはるかにかかっていることを伺わせます。麻薬カルテルの情報屋コルテスを演じているホアキン・ド・アルメイダや元(?)CIAのジョン・クラーク役のウィルアム・デフォーもキャラ立ってます。しかし泣けたは病院でのグリア提督とライアンの会話。「お前がCIAに入った時に宣誓したのは大統領ではないアメリカ国民だ。」これがこの映画のすべてを語っています。
いよいよ上映も今週で最後ということで、痛い足をひきずって見て参りました。ど〜も見る前はイマイチどころか全然期待していなかったんですが、終わった時にはもう涙、涙で…ディズニー映画にしては久々に「ええもん」見せてもらいました。
エンドクレジットでちらっと見かけたんですが、シルバー船長のキャラクターデザインは『リトル・マーメイド』のアリエル、『美女と野獣』の野獣、『アラジン』のアラジン、『ポカホンタス』のポカホンタス、『ターザン』のターザン…などを手掛けたディズニーのキャラメーカー、グレン・キーンが手掛けていて、そのキャラの生き生きした姿に、ほれぼれしてしまいました。吹替え版ではテレビの「宝島」でもシルバー船長をアテた若山玄蔵さんが吹き替えていて、これがまたディズニーにしては(笑)大成功って感じでよかったです。
おちこぼれの少年ジムが自分の居場所を求め、旅を通して成長して行く姿が実によく描かれています。ジムとシルバー船長の父子(おやこ)のような関係が「旧スターウォーズファン」の私には、ぐっと来る物がありました!みどころはいろいろありますが、ラスト近くのジムのスケボーのシーンの演出は凄かったですねえ。早くDVDで字幕版も見てみたいです!
昨年の今頃…マクタロウに連れって行ってもらった西伊豆の「ドライブイン・みや乃」に今年も行って来ました!!今年も中伊豆の病院で「リメダゾン」の注射を打ってもらって、少し元気が出たところで、お昼を食べに直行。今年の2月の来た時にやってなかったので、もしかしたらもうやめちゃったんじゃないか…とか、お店のおじいさんとおばあさんが年で死んじゃったんじゃないか…(おいおい!)とか心配していたんですが、やってました!おばあさんの話では、その頃風邪をひいちゃって寝込んでいたとのこと。あぁ、よかった!
今回は豪勢に「みや乃定食」を食べましたが、これがまたボリュームがあってとってもおいしかったぁ!てんぷら山盛りにお刺身…これに生海苔の佃煮とおばあちゃんが漬けたと思われるおもいっきりしょっぱい漬け物にごはんとみそ汁がついて¥1050は安い!
西伊豆にお越しの際は、恋人岬のちょっと手前にある「ドライブイン・みや乃」にぜひどうぞ!
今日はたまっていた掃除、洗濯をマクタロウに手伝ってもらってかたずけ午後から買い物に出掛けたのですが、スーパーの駐車場で歩けなくなり、マクタロウにおかずを買って来てもらう羽目に…。
あ〜ぁ、もう薬(ヤク)切れかあ〜。
でも一瞬だけでも痛くない時間があったから、それだけでも幸せ…かな…。 ( ´▽`)
夕方、amazonに頼んであった「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラ(洋盤¥1875)が到着しました。音楽はクラウス・バデルトという「K−19」などを作曲した人がやっていますが、監修をハンス・ジマーがやっていて、曲がいつものジマー節になっているのに思わずニンマリ。それにしてもどの曲もノリがよく似ているので、曲の切れ目がわからなくて、気がついたら演奏が終わっていたのには、マクタロウと大爆笑してしまいました。

3月にマクタロウと行って休館だった河口湖自動車博物館へ市で車椅子を借りて、再び行って来ました。今回は御殿場の「忠ちゃん牧場」で「ジンギスカン定食¥1400」を食べてから河口湖方面へ向いました。
自動車博物館をひと巡りしたあと、この日のメインイベント!ゼロ戦を見る為に「飛行館」へ(別料金)。大きな倉庫に、ところ狭しと展示されている飛行機にも大いに感動しましたが、ゼロ戦の迫力には本当に圧倒されました。思っていたい以上に大きくて、しばし無言でたたずんでしまいました。
帰りは西湖を半周して河口湖と山中湖を回って帰って来ました。
尚、「ニニさんの旅日記」に裏話を書いています。よかったらどうぞ。→こちら
昨日出掛けたのがいけなかったのか…夜から痛みが激しくなって寝込んでしましました。本当は夜はお盆でお墓参りとマクタロウの実家へ行くはずだったのですが、結局行けずじまい…。
しかしながら、夕飯は、マクタロウの実家で作った豪勢なちらし寿司をマクタロウが取りに行っておいしく頂きました。お義母さん、お義姉さんには感謝感謝です。
夜、少し持ち直して来たので、マクタロウと録画してあった「地球へ2千万マイル」を見ました。この作品はマクタロウが小学生の頃から見たかった作品で、特撮及びプロデュースをハリーハウゼンが手掛けたダイナメーション(人形アニメ)の傑作!!金星から卵の状態で連れて来られた「イーマ」が好物の硫黄を食べ巨大化して舞台であるローマの街で大暴れ…(設定だけでワクワクもの!)という特撮ファンにはたまらない展開。
米軍の電流ネットに捕まるシーン、動物園で台座に縛り付けられるシーン(キングコングへのオマージュ?)、ローマの街で象と決闘するシーンなどみどころ満載。イーマの目をこする仕草が忘れられなくなる1作でした。
全体的な痛みは引いて来たものの、足首の痛みは治まらず結局、今日はうちでビデオを見て過ごしました。
まずは録画してあった「シンドバッド黄金の航海」を見たんですが…随所に特撮シーン満載だった「7回目の航海」とくらべると少し盛り上がりに欠けるところが残念。でも、やっぱりあの「カーリー」のシーンはため息ものです。6本の手をどうやって動かしてコマ撮りしていったのかハリーハウゼンの才能に脱帽です!黄金のマスクをかぶった大臣が「スケキヨ」のような無気味さがあってよかった。(笑)
夜はマクタロウのリクエストにより久々に「アトランティス」を見ました。先日見たばかりの「トレジャー・プラネット」とくらべてみても、なかなかの出来で、今更ながらにもっと評価されてもいい作品ではないかと思ったりしました。キャラクターデザインと動きに関して言えば「アトランティス」の方が好みです。マイロが成長していく姿は「トレジャー・プラネット」もそうでしたが、このところのディズニーの定番とも言えますね。
昨日はあまり具合がよくなかったので、うちでゴロゴロしているうちに1日が終わってしまいました。今日はマクタロウの夏休みも最後ということもあり、借りてあった車椅子で映画「英雄/ヒーロー」を見に行って来ました。
「英雄/ヒーロー」は、ワーナー配給の香港映画。のちの始皇帝「秦王」の命を狙う3人の刺客を倒したとして皇帝に謁見を許された「無名(ウーミン)」が語る闘いのドラマが、物語の進行とともに2転、3転して行くという「羅生門」的転展開もさることながら、最後に語られる真実にうるうるしてしまった私。
各話ごとに色分けされた色使いも美しく、情景描写も息を飲むよう。それを際立たせるジェット・リーを初めとする出演陣のチャンバラに惚れ惚れとしてしまいました。「スターウォーズ」もそうですが、やっぱりチャンバラはいいですねえ。(笑)
■ 今回のお目当ては「如月(ルーユエ)」役のチャン・ツィイーだったんですが、彼女、「グリーン・デスティニー」に続き、またまたいい表情を見せています。ラスト、泣けたのも実は彼女の演技だったのでした。でも一番の好演は「飛雪(フェイシエ)」役のマギー・チャンかなあ。女の情念や儚さ、力強さをみごとに演じ分けていてため息ものでした。シーンごとに観月ありさや浅野温子、片平なぎさに見えたのは私だけ?
月曜日はなんとか病院でマッサージとプールでリハビリをして帰って来てバタンキュ〜。今日も痛む足をひきずりながらなんとか過ごしました。いや、ほんと困ったもんです。
ところで昨日の夕方のニュースでもやっていた「鉄人28号」映画化の話にはびっくりしました。足や頭の実物大の造型物をテレビでも写していましたが、肝心な鉄人が動くシーンはどんなものになるのやら…あまり期待出来ない感じです。マクタロウが鉄人は当時の設定で映画化されたらおもしろいのに…と言っていたことがありましたが、たしかに舞台が現代で20メートルの鉄人が大都市で暴れる姿は、あまりカタルシスを感じませんもんね。やっぱり悪人のアジトが港の倉庫かなんかにあって、そこに鉄人のシルエットが…って、小さい頃、鉄人のイラスト入りのプラスチックのカレー皿が大のお気に入りだった私…やっぱり年でしょうか?(笑)
ヤフー記事→こちら!
今日も1日、足首が痛くて、ほとんど座って過ごしました。洗濯物を取り込むのにも往生してしまいほんと参りました。ご飯のしたくは椅子に座ってやっています。
ところで、今日はBS2で放送された「ターミネーター」を、アーノルドさんファンとしては録画しなくちゃいかんだろう…とばかりにDVDで録画。(お金がなくてソストまで手が出ん!)最初の方だけ見たんですが、冒頭、T−850が、3人のチンピラにからまれるですが、そのうちのひとりが(真ん中の青い髪の男)が「トゥルーライズ」でおもらししちゃたり「タイタニック」で潜水艦の船長やったりしているキャメロン監督の常連ビル・パクストンだと気づいてびっくり!
いや、知らなかったわ!今頃気がつくわたしって遅すぎる?
次回、「スタートレック」ライカー艦長ことジョナサン・フレイクス監督の「サンダーバード」で5人兄弟の父親役が決定しているようなので楽しみにしているんですけれどね。
気になってプロフィール調べたら、私が今まで見た中で最低の映画「風の惑星・スリップストーム」(マーク・ハミル出演!)にも出ていたみたい。
…ってどんな役だった?
ビル・パクストンプロフィール→SF映画データバンク
木曜日は頼んであったDVDソフト(3枚)が夜9時に到着。とりあえず「リロアンドスティッチ」を見てマクタロウと「2回目の方がおもしろかった!」と大いに盛上がったものの…金曜日は相変わらず足首が痛くて、ふにゃふにゃしているうちに1日が終わってしまいました…。
今日はお盆の時に具合が悪くていけなかったマクタロウの実家に行き、帰って来てからマクタロウが頼んであったDVD「突撃隊」を見ました。「突撃隊」は1962年ドン・シーゲル監督、スティーブ・マックイーン主演の戦争映画。1944年フランス。ドイツ要塞の拠点死守を命じられた一分隊が、たった6人で後続の部隊が到着するまでドイツ軍を相手に闘うことになってしまう…というところからお話が始まります。マックイーン扮するリースが、闘うことだけが生き甲斐の一見冷血漢な男を魅力的に演じていてみごとな存在感を感じさせてくれます。
■ それとあの「サンダ対ガイラ」など東宝特撮映画でお馴染みのニック・アダムスさんが、この分隊に勝手にくっついて来て戦闘に参加するポーランド人を熱演。
あともうひとり私が気になったのが、コービーという口が上手い調達屋を演じている人!キャラ的にも味のある役でなかなかいいのですが、この人がケビン・スペイシーに激似なんです。
気になって調べてみたら、演じるのはわずか37歳の若さで心臓疾患で亡くなってしまった「シナトラJr.」と呼ばれていたボビー・ダーリンと言うロック歌手で、さらに調べてみたら…
なんと!
その彼の伝記映画がケビン・スペイシー主演で映画化が進んでいるという事実が判明!!
あぁ、やっぱりそうだったのね!だってほんとに良く似てますもん!
まさにケビンがやらずして誰がやるっ!!…って感じです。(笑)
詳しくはこちら→ケビン・スペイシー新聞
アゾンのホームページでみつけた8月の新商品「サイボーグ009」の着せかえが欲しくなって何店か電話をしたのですが、どこにもない!
こうなったら行き当たりばったりで「GO!」だと(笑)ドライブを兼ねて、マクタロウと相模大野にある模型屋「アトリエ彩」というお店を探して行ってみたのですが「あった!ありましたぁ!」。他にも「ニニさん」に似合うであろう服も発見。マクタロウは同じく相模大野の「リヴァイア」なる…足の踏み場もない模型店でお目当ての物がみつかりおたがい遠くまで来た甲斐がありました。
帰宅後さっそく我が家の「momokoさん」に着せてみました。この「サイボーグ009」着せかえ、服のみで定価は¥4600と高いのですが、よく出来ています。カチューシャやスーパーガンといった小物も充実。マフラーのサイズなど原作のテイストを充分に生かしきったデザインに感心致しました。残念なのは、1/6ドール(ジェニー)サイズ用なので、バービーやニニさんには着せられないということ。男バージョンがあったらマイロにも着せたいんですが…。
大きいサイズは→こちらをクリック!
今日は、週1回のリウマチの病院の日。なんだかだるくて行きたくなかったのですが、うちでゴロゴロしていても…と思い杖を突きながら行って来ました。マッサージをしてもらいステロイド(いつも書いている「ヤク」=「リメタゾン」という薬)を打ってもらって患者さん仲間とお昼。1時からプールでリハビリをして帰って来ました。
会計を待っている時に以前プールでインストラクターをやっていた先生(20代半ばの今風な茶髪先生)に声を掛けられたので最近の状態を説明したのですが、足首の人工関節手術はあまり一般的ではなく術後の成功例も少ないそう…。他の病院もあたってみて自分が納得の行く手術をした方がいいよとも言ってくれました。固定手術がいいのか人工関節がいいのか…よく調べてみようと思っています。
昨日打ってもらった注射がまだ効いている痛くないうちにと…今日は以前から考えていた「スタージンガーの壁紙作り」に挑戦!
先週、ネット探索で「photoshop」を使った壁紙の作り方を公開している素材サイトを検索して、画像のスクロールやブラシツールを使ったスタンプの方法を応用して作ったこの画像(スタージンガーの友情のマークです)を、更に発展させて別の画像のものをいくつか作ってみました。
スタジン素材コーナー→こちらをクリック!
■ 技法はなんとか習得出来たのですが、むずかしかったのが配色! ネット環境の違いで自分の意図した色が全ての人と同じものになるとは限らないとはいえそこはやっぱり自分が納得するものを作りたかったので、配色辞典と格闘しながらあ〜でもないこ〜でもないとやっているうちに1日が終了。
でも初めてにしてはまずまずの出来かなあ。(自己満足ですみません…。)
今日も昨日に引き続きせっせと壁紙作りに専念しました。ひと通りのキャラを全部作ったあと、もうひとつの課題だった(そんなにおおげさなもんでもないですが)JavaScriptを使って「更新するたびに異なるメッセージを表示する」というテクニックに挑戦!スタージンガーのトップページに「スタジン名セリフ」というスクロール文字が出るようにしたのですが、このセリフの部分を更新するたびに変わるようにしてみました。
■ 今のところ6パターン。お急ぎの方はブラウザの更新ボタンで試してみて下さい。
スタージンガーファンクラブ→こちらをクリック!
夕食のあとマクタロウとDVDの「リロアンドスティッチ」の特典映像を見ました。
ゲームやミュージッククリップはイマイチだったんですが「密着!「リロアンドスティッチ」の製作現場」はおもしろかった!1つのカットに10枚近くのストーリーボードを描いているなんて…原画なんていらないんじゃないの〜ぉと思ってしまったりして。フラダンスのシーンもてっきりロトスコープ(実写をトレースして動かす)だと思ったら、ちゃんとアニメーターが画面を見ながら原画を描いていてディズニーの作画層の厚みを痛感。
サントラファンとしては音楽のアラン・シルベストリ(バック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみ!)の指揮姿も見ることが出来ておいしい1枚でした!
ちーだよさんから購入した「ブライス・ディスコブギー」用にとオークションで落札したウィッグ(かつら)になかなか髪の毛が収まらないので、お湯シャンプーでストレートにしてみたんですが、あまりその効果もなく、あきらめかけていたところ、ちーだよさんから「オークションで『カツラ装着ネット』なるものを売ってるヨ」と教えてもらい、見てみたら、なんだかんだで¥1000くらいになってしまうんですよね。
それで先週¥100ショップに行った時にネットつきのバレッタを買いネットの部分だけ取り外して試してみたところ…これが、ちょっとサイズは小さいけど、イケるんですよ!!¥100ショップは侮れませんねえ。(笑)
先週の土曜日、兼ねてから「切れない!」と我が家で問題視されていた包丁を買いにホームセンターで貝印三徳包丁を購入。¥2000くらいだったかなあ。
さすがに新品だけあって、快適な包丁ライフを送っていたんですが、今日大根の桂剥きをしていたら、手が滑って右手(私は左利き!)の親指に「ざくっ」と包丁が入ってしまいました。長さは親指の爪の縦の長さと同じくらい。当然の事ながら。血の方もそれなりに出まして…(^^;)
やっぱり私には「切れる」包丁は向いてなかったんでしょうか?
(そんなことないだろっ!←マクタロウ談)
先日購入したDVDの3枚目の「遠すぎた橋」を見ました。
3時間近くある本作…。しかも戦争物。だいじょうぶかなあと心配しましたが、ここ数年、マクタロウ(戦争映画、模型ファン)に鍛えられた成果なのか、時代背景も少しはわかるようになり、飛んでる飛行機のマークを見て「今の飛行機、イギリス軍なんだね〜」などと言えるまでに成長している自分に気づきました。でも「この戦車は偽者…」とか言われも私にはさっぱりわからん…。(^^;)
公開当時は、ショーン・コネリー、マイケル・ケイン、ライアン・オニール、アンソニー・ホプキンス、ロバート・レッドフォード(5分くらいしか出てないのに当時何億円だかのギャラを貰ったそう…。彼のシーンだけ取ってつけたような「青春もの」みたいになっちゃっているところが笑える。)など14大スター共演も話題だったそうですが、地味ながらも絶妙な演技を見せるジェームズ・カーン(銃を突きつけながら、弾丸に倒れた上官を軍医に診てもらおうとするシーン。軍医に「本気だったんじゃないよな。」と言われてなんとも言えない表情をするカーン。すばらしかったです!)と常に冷静なジーン・ハックマンが素敵でしたね。
■ ところで映画の内容とは関係ないんですが(今さらで何なんですが)ナチの制服の色(黒やグレーなど)が「スターウォーズ」の帝国軍と同じような配色だということにも気がつきました。マクタロウに聞いたところ「あれは完全に意識してるだろ」と言われました。「へえ〜」知らなかった…。
戦争オンチって…こういうことなのね。(しみじみ…。)
タイトルの意味がわからないまま映画を見たんですが、今、日記を書く為に調べたら「告白」だということがわかりました。
なるほど!納得。ラストシーンも妙に真実味があるように思えて来ました。
「ゴングショー」などの人気番組を製作していた主人公がある日CIAのエージェントとなりテレビの仕事を続けながらも、裏で33人もの人間を殺害するという二重生活を舞台の演出の手法も取入れながらジョージ・クルーニーが映画化。おしゃれなノリの前半とは裏腹に自分の罪と過去に悩まされる後半がみどころ。実話というのもビックリだけど「愛国心」を持ち出されてエージェントに勧誘されるのって(スリル依存症の部分もあったようですが…)日本人じゃまず考えられないですよね。このへんがアメリカだなあと思いました。
■ ビッグスターがお二人、カメオ出演(ワンカットだけ)してるんですが、それより「おぉ!」と思ったのが、西ドイツのエージェントを演じていたルドガー・ハウアー!!最初、妙に老けてるしかなり太っているので、わからなかったんですが、あの目と口元でわかりました。でもね。やっぱり味のある演技見せてましたよ。風貌から言っても、これからこういう役をどんどん演じて欲しいなと思いましたね。クリストファー・ウォーケン共々頑張って欲しい俳優さんです。
ところで主人公を演じたサム・ロックエル…あの「ギャラクシー・クエスト」のガイ(すぐに死んでしまうゲストキャラ役)の人だったんですね!あ〜全然わからなかった!!
最新の日記はこちらをクリック!
これ以前の日記はカレンダーの月をクリックして下さい。