夕飯のあと3時間、届いた「二つの塔」のDVDを堪能しました。
今回5回目なのに例によって、涙が止まらず、観賞後ぐったりしてしまいました。音も映像も最高でした。特典ディスクに収録されている「王の帰還」のプレビューも見たんですが、監督、キャストのインタビュー(メイクなし)も然ることながら、コンピューターのシュミレーションによる緻密な戦闘シーンのプログラミングにも感心。製作者のイメージだけで映像化するのではなく、きちんとシュミレーションする監督の姿勢に感心してしまいました。
それにしても、今回、見て思ったのは…わたしって本当に「セオデン王」フェチかも!(笑)彼の登場したシーンでほとんど泣いてるわたし。特にお墓のシーンは毎回号泣なんです。こんな状態で「王の帰還」を見た日にゃあ…今から心の準備をしておかなくちゃあ!!!
昨日は、天気が良かったので、ベッドパッドを洗濯したんですが、取り込む時に腰を痛めてしまいました。布団を取り込むなど、大きな動作をする時に各関節が痛むので、その痛みを感じないようにすると、自然と身体が不自然な体勢をとってしまうんですよね。かと言って、布団を干さないわけにはいかないし…ホント、困ったもんです。
ところで、今日、やっと日本の公式サイトで29日に公開された「王の帰還」の予告を見ました。でもMacな私はどちらかというと、こちらの方が画面もすっきり見やすかったです。→QuickTime Movie Trailes
ポスターも日本オリジナルらしんですけど、フロドの表情といいサムに抱かれるフロドといい、ちょっとこれは切な過ぎやしませんか?私は向こうのアラゴルンのポスターの方が好きなんですが…。
上記「QuickTime Movie Trailes」でクリスマスに向こうで公開される「アラモ」の予告も見ました。デニス・クエイドやビリー・ボブ・ソートンなんかが出ているのですが、監督がジェイソン・リー・ハンコックという人。そう、「オールド・ルーキー」の監督さんです。
(デニス・クエイドは「オールド・ルーキー」の主役を演じています。)
この監督の新作をIMBdで見てみると2004年「キング・アーサー」の脚本となっていて、グィネビアを「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒロイン、キーナ・ナイトレイが演じるようです。監督は「リプレイスメント・キラー」や「トレーニングデイ」のアントワン・フークワという人。
これから日本ではブルース・ウィリスの「ティアーズ・オブ・ザ・サン」が公開されます。
…ということで、いったいどんな騎士物語になるのか楽しみですね!
昨日、日記に書いた「キング・アーサー」のことをなにげにIMDb調べていたら、ランスロット役にIoan Gruffudd…とありまして、誰かな〜と名前をクリックしたところ、なんと!「ホーン・ブロワー」で主役を演じたヨアン・グリフィズではありませんかっ!(そういう、綴りだったのね…。)
ランスロットと言えば、グゥイネビアと恋に堕ちる役。「ホーン・ブロワー」と、あの「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒロイン、キーナ・ナイトレイとのラブシーンを想像して、勝手に盛上がっちゃっている私…。気が早いかなあ。(笑)
小田原のヴァージンまで見に行ってきました。
1884年イギリス。スーダンの反乱軍制圧の為に出兵されることになったハリーは軍を除隊し、結婚の道を選ぼうとするが、そこへ送りつけられたのは親友3人と婚約者からの「憶病者」の象徴である4枚の白い羽根だった。
もともと父のために入った軍隊であり、平和主義者だったハリーが「だれのためでも戦争には行きたくない」と言う言葉の裏に見え隠れする「恐怖」との戦い。窮地に陥った友を助けるために単身スーダンまで赴いた彼の手元には常に4枚の羽根があり、そこには「憶病者」のレッテルを剥がそうとする彼の決意があった…。
エフネ(ケイト・ハドソン)を巡ってハリー(ヒース・レジャー)と親友ジャック(ウェス・ベントリー)が三角関係になったり、戦場でジャックが失明してしまったりとメロドラマの要素も全て満載!(真珠夫人を思い出すなあ)
■ サハラでのCGを使わない壮大な戦争シーンも迫力満点ながらも、いまひとつパッとしないのは、何故なんでしょうかねえ。ヒース・レジャーは、かなり検討していると思うんですが、ストーリー中心の展開で、彼の心情がよく伝わって来なかったのが悪かったかな。
でも音楽は、私が愛してやまないホーナー先生!またまた何かの曲に似ていたけれど、今回は比較的ツボを押さえた作曲でグーだったのでは?こりゃサントラ買いですか…。(笑)
昨日の夜から咳が出始めて、今朝起きたら頭がくらくらして朝ごはんを食べるのも往生しました…。
とにかく起きると頭がぐらぐらするので、1日ずっと寝て過ごしました。本当は病院へ行ってプールでリハビリする予定だったんですが、こんな状態じゃ、とてもプールどころではないですね。夜、熱を計ったら、36.9度。やっぱり風邪のひき始めかなあ。
いや…しかしね。問題なのは、私じゃなくてマクタロウなんです。北海道から帰って来てから、ずっと咳き込んで、声も変。病院でもらった薬やトローチも効かない様子。もう1回病院へ行った方がいいと思うけど…。
とうとうふたりとも咳きが止まらず、ふたりで病院へ行って来ました。私はリウマチで薬をたくさん飲んでいるので、いつも行く中伊豆の病院までマクタロウに連れて行ってもらい薬をもらって帰って来ました。マクタロウは午後から仕事に行きましたが…帰って来たら、悪化していて全然薬が効いてないような感じ。マクノスケ、マクタロウに明日はあるのか?
マクタロウの容態が更に悪化して仕事を休むことになりました。私も熱は下がったものの、咳がひどく、とにかくだるいし、身体が痛い!(←これはリウマチ!)朝から夕方までふたりでコンコンしながら、寝て過ごしました。夕方、マクタロウが少しはよくなったと言って、夕飯のおかずを買って来てくれて、夕飯を食べることが出来ました。
明日は、なんとかなりそうですが、みなさんもくれぐれも風邪には気をつけて下さいね。
木、金と寝込み、なんとか起きることが出来るようになったので、ちょっと無理して(お〜い!)清水まで「リーグ・オブ・レジェンド」を見に行って来ました。
…とは言え、なんだか意識はもうろう…う〜ん。なんかイマイチ…と思っているうちに終わってしまって「あれれ…」と思っていたんですが、マクタロウも同じことを言っていたので、元気でも「イマイチ」には変わり無かったみたいです。「透明人間」や「ジキル博士」「吸血鬼」など有名な物語の主人公が集結した…というだけで、もうちょっとみんなで一致団結して悪を倒すシーンが欲しかったかなあ。それを言うと悪と戦う理由にもっと必然性が欲しかったような気も。あれじゃ半分成りゆきまかせみたいだし…。かと言って、ショーン・コネリーが演じた冒険家アラン・クォーターメインとトム(彼がトム・ソーヤだということを見ている人のどれだけが気がついていたかは不明!)のくだりも中途半端。こちらを削って、たとえばその人の能力で誰かの危機を救うようなシーンをもっと見たかったかな。
■ ところで今、ネットで調べてみたら、吸血鬼ミナ役のペータ・ウィルソンってテレビシリーズの「ニキータ」のヒロイン役の人だったんですね。いや〜全然印象が違います!ミナ役の方が断然決まってる!彼女の次の作品が楽しみですね!
おとといの反動か…日曜もまた寝込んでしまいました。今日は連休最後ということで、少し良くなって来た夕方から、ひとふんばりしてマクタロウと夕飯を食べに伊豆長岡和食「田中」というお店まで行って来ました。ちょっぴり高かったけど、おさしみや豆腐、カルパッチョに煮物…どれも上品な味でおいしかったです!
いやしかし、相変わらず寝起きの時に咳が止まらず声はガラガラで困っています。病院でもらった薬もなくなっちゃたし…明日は整形と内科のはしごだ〜っ!
入院の為の検査と風邪を診てもらいに整形と内科を受信して来ました。
まず20ミリリットル(!)採血してから耳たぶにポチッと針のような物を指して血の固まる早さを計ったあと、喉に棒状のものを突っ込まれて粘膜を採取。心電図を計ったあと胸、腰、足首のレントゲンを取り診察室まで帰って来たところ、内科で先に呼ばれ風邪の具合を聞かれました。内科的には、手術は延期した方が良いとも言われたのですが、続いて呼ばれた整形では、2週間もあればだいじょうぶと何も気にしてない様子。
う〜ん。どうなのかなあ。前から思ってるんだけど、もしかして内科と整形って仲がよくないのかなあ?カーテン1枚でしか仕切られていないんだけど、なんとなく意思の疎通がされてないような気がするんだけどなあ。
心電図を見て整形の先生が「教科書通りの波形が描けてる!」とか言って感心していました。
おまけに血も濃いので手術用の採血も必要ないそう…。
ただ入って行って先生に、いきなり「全然やせてないね!」と言われたのには参った〜ぁ!
胸のレントゲンを見ながら「心臓も大きくなってる」というので「それは太ってるからですか?」と聞いたら「そうだよ!」ときっぱり言われてしまいました。
「入院中ダイエット食があるとか聞いたんですが、わたしも…」と言いかけたら「もちろん言われなくてもダイエット食だよ!」…って、やっぱり、私、そんなに太ってるんですねえ。え〜ん!!
スターウォーズのファンクラブ「リトル・ファルコン」から11月10日から始まる例のスターウォーズのアニメの情報が届いたので、カートゥンネットワークのサイトへ見に行ってみたんですが、お〜っ!!この絵柄!「サムライジャック」じゃん!(笑)番組紹介のこのページを見てみるとなるほど監督が同じ人(ゲンディ・タルタコフスキー)なんですね。オビ=ワンがこれだもんね!(笑)
サイトによると「『スター・ウォーズ クローン大戦』は、実写映画「スター・ウォーズ:エピソード2 クローンの攻撃」の4ヵ月後からストーリーが始まります。共和国のジェダイの騎士団が率いるクローン軍と、悪の勢力シスに導かれた分離主義勢力との、銀河系を舞台にした壮大な戦争物語が描かれ、2005年に公開が予定されている「エピソード3」への橋渡しとなる重要なストーリーとなっているのです。」だそうで…。
なに?見ないとエピソード3がわからなくなっちゃうの?それってないんじゃないの?私、入院してるんだからさ〜。というか、ルーカス先生…。ちゃんと映画だけ見てもわかるようにして下さいねぇ〜。お願いっ!!(苦笑)
入院まであと5日。やっと重たい腰をあげて準備を始めました。おおよそ1ヶ月の入院ということですが、どのくらいの荷物を持って行けばいいのかよくわかってません。病院の方針として手術後、最初の3〜4日以降は朝起きたらパジャマから普通の洋服に着替えてリハビリなどをするため、ちゃんと着替えも持って行かなければならないので、ちょっとした引っ越し状態になりそうです。
ところで、昨日「スターウォーズ」の新作アニメの件を、日記にアップしてからふと思ったのですが「クローン大戦」って…。
ここで「クローン戦争」が描かれるってことは、エピソード3では描かれないってことでしょうか?
映画の冒頭がヨーダのセリフ「クローン戦争は終わった。生き残ったジェダイはわしとメイス・ウィンドウ、オビワン、アナキンの4人じゃ。」
…なんてことになっていないのを祈るばかりでございます。
入院前に良い映画見ました!リドリ−・スコット監督の「マッチスティック・メン」!
潔癖性で広場恐怖症の詐欺師(ニコラス)ケイジ君の前に突然14歳の娘が現れて話が急展開!ラストのどんでんがえしに「えぇ!」となる方もおられましょう。でも予告や映画のキャッチコピー「絶対キレイにだまされる」からだいたいのオチが想像出来た方もいらっしゃるはず…。実際、私とマクタロウは後者だったんですが問題は「で…ケイジくんはどうなっちゃうの?」だったんですが、よかった!なんだか久しぶりに見終わってハッピーな気分になりました。DVD欲しいな。
しかし一番だまされたのは娘役のアリソン・ローマンの見た目!役の上では14歳で、そうとしか見えないんですが、ネットで年を知って愕然としました。(笑)いや、でも彼女、とっても可愛いかった!
何日か前から入院の準備をしていたのですが、気がついたら旅行バック4つ分になっていました。昼間はトレーナーなどを着てリハビリをするそうなので、上下合わせてなんやかんや服を持ったらそれだけでかなりの量。その他にも洗面器やらシャンプー、ティッシュボックス、ドライヤー、バスタオル…などなど…ちょっとした引っ越し状態になってしまいました。だけど、こんなに置く場所があるのかどうか心配です。
明日から入院…足が痛くない状態で元気に帰って来るつもりです。この日記も病院からメールをうちに送ってマクタロウにアップしてもらって続けようと思っていますので、よかったら覗いてやって下さいね!
11時にマクタロウと病院へ入りCTスキャンとレントゲンを撮って9時に寝ました。
担当の先生の話だと2ヶ月はかかるとのこと。えーん。免許の書き換えしてないし年賀状とかどうしよう!予想外の展開に困惑してますが観念して頑張るしかないかなあ。
今日は心電図と肺活量の検査をしました。
担当の先生からはCTを見ながら説明を受けてたのですが、まだある骨に穴があいているとのこと。手術の時にいらない骨で埋めるんだそうです。
なんか怖いですね。
今日は午後から機能訓練室で体がどのくらい動くか測定をしました。
腕を上へ上げたり横に開いたり、足を持ち上げたり普通の人だったらなんでもない動作が思った以上に痛みがあって大変で、苦労してしまいました。
担当の先生からは痛そうですねと言われて自分の病気を再確認。
でも自分としてはそんなに落ち込むことなく今はただ、ただ手術にビビっているんですけどね。(^_^;)
今日は機能回復(PT)で足圧のかかり具合をスタンプのようなものを使って調べたり、鉄柱に椅子がついている特殊な器具で腕や足の引っ張る力を測定したりしました。
またポラロイドで全身の写真を撮ったのですが、左足首をかばっているせいか、やっぱり右に傾いているんですよね。
それよりも相撲取りのように写っちゃってる姿に、かなりショックを覚えました。あぁ、ダイエットしなくちゃね。(^_^;)
測定後、よろず相談窓口で「高額医療費の請求」の方法などを教わり部屋を出たところで、内科の担当の主治医の先生とばったり出会い「なにしてるの?」と聞かれたので「火曜から入院してます。月曜が手術なんです。」と言ったら、すごくすまなさそうに「知らなくてごめんね。頑張って下さい。」と励まされました。
なんかトホホな感じなんですけど、先生のキャラがいいから許しちゃう!(笑)
頑張りますね!石原先生。
今日は病院もお休みでひっそりしています。
お昼前にマクタロウがお見舞いに来ました。amazonで買った「二つの搭」の壁掛けカレンダー&日めくりと「スタトレ」の日めくりを持って来てくれたんですが、中でも「スタトレ」は抜群の出来で、役者さんの誕生日が、その人が演じるキャラのアップになっているという心にくい作りに感動しました。
ついでに買って来て貰った「ロードショウ」も久しぶりに楽しく見ました。しかし若い役者はだれがだれだかわからなくて、年をとったなあと実感。
最初の方のブラット・ラトナー監督がポラロイドで撮ったオーランド・ブルーをはじめとするスターたちの素顔の写真がおもしろかったです。
午後からはサーバーの阿部さん一家が、お見舞いに来てくれて楽しく過ごすことが出来ました。11月中旬が出産予定の登美ちゃん、ごくろうさまでした。頑張ってかわいい赤ちゃん生んで下さいね。
見舞いに来てくれたマクタロウに車イスを押してもらって院内を散策しました。建て増しに次ぐ建て増しで、複雑になっている作りが、少しだけでも解明されたような気になりました。(^-^)
明日の手術がとても不安なんですが、病院から下剤と睡眠薬がでたので、なんとか眠れそうです。あぁ、それにしてもイヤだなあ。
いよいよ手術の日が来てしまいました。カンチョウをして睡眠薬を飲み待機して待つこと1時間半、10時半過ぎにやっと手術室に入り、腰に麻酔を打たれ、先生が私の足の指を指して「巻きヅメがすごいね」とみんなに説明しているところでマスクをされて、気がついたら手術が終わっていました。
一応はマクタロウはじめ家族には返事をした記憶はあるのですが、次の記憶は、傷と腰の痛みが始まってからです。夜勤の看護婦さんを何回も呼び、注射を2回も打ってもらったんですが、一行に痛みは治まりません。リカバリ室のほかのふたりは何事もなかったかのように寝息をかいていて、なんで私だけが、こんなに痛いのか悲しくなって来ました。
そんな痛みと戦っているはずの私の頭の中では、なぜか「宇宙鉄人キョーダイン」のオープニングがエンドレスで流れていて、自分でもおかしくなったんじゃないかと思ったくらいでした。大丈夫か?私…。(^_^;)
昨日から痛みで全く眠れず、座薬を使おうにも血圧が低いので入れることが出来ず熱は38背中の麻酔の注射に更に強い薬を入れて貰いました。見舞いに来た父母の相手も、ままならず結局帰って貰いました。夜になってから痛みが引き、やっと熟睡出来て助かりました。
午前中、PT(リハビリ)の若い女性の先生が体をマッサージしに来てくれました。午後になって、背中に刺してある麻酔の注射をはずしところ、痛みがまたぶり返して来ました。
幸いにも血圧が下がって来たので、座薬を入れる事が出来、おかげで熱も下がり、楽になって来ました。まさに座薬さまさまです。
座薬でだいぶ楽になり、午後、リカバリ室からもとの部屋に帰って来ました。PTの先生も部屋に来てマッサージをしてくれました。
移動用にと、足を乗せる板をつけた車イスを出してくれました。なるほど足を下げると血が下がって痛い!痛い!足を切るとこういうことになるんだなあって初めて知りました。
車イスの足台の位置とベットの向きが同じだったため、車イスからベットへの移動が難しいということで、隣のベットのTさんと場所を変わって貰いました。Tさんはじめ助手さんには大変お世話になりました。
午後から車イスで、今日はPT(リハビリ)の部屋まで行き、マッサージして貰って帰って来たんですが、売店の前で外来のPTの女性の先生と遭遇!人相が変わっていて気がつかなかったそうです。
でも見た目はもとのままでちっともやせてはいないんですけとねえ。(^_^;)
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