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●映画、アニメ、着せかえ人形を趣味とするマクノスケの2002年から2004年までの日記です。
●2005年からは引き続きこちらで書いています!→ マクノスケblog
●文字の青の部分は他ページへリンクしています。
●上記の(2002|01|02|)をクリックするとその月の日記を見ることが出来ます。

2004-05-01 (土曜日) たったひとつの命を捨てて…

映画「CASSHERN」

清水で見て来ました。納谷さんのナレーション、フレンダー、スワン、城…とそれなりに原作にオマージュを捧げているものの全くの別物と考えた方が良さそうです。(ちょっと違うかもしれませんが、「カリブの海賊」のような感じかなあ。キーワードはそれなりに繁栄されていると言うか…。)

アニメの「人間対ロボット」のような単純な図式かと思っていたら宇宙の真理にまで迫っているところに思った以上に奥行きを感じました。ささいな憎しみや欲がやがて戦争にまで発展してしまうという人の世の悲しさと愚かさ…そしてこの世界に存在する無情な神の存在が、世紀末を予感させますが、それでもまだ希望はあるという監督のメッセージが熱かったですね。

演出では、もう少し見せて欲しい部分もあり、わかっていはいるものの原作にもう少し近い部分があってもいいのでは…と思う部分あり…ちょっと複雑な思いの1本でした。
出演陣では、敵役の新造人間の宮迫さんと要潤がかなりイケていたと思います!


2004-05-02 (日曜日) やって来ました!大井川鉄道

まっぴらさんと行く大井川鉄道の旅

マクタロウの漫画家時代の友達のまっぴらさんが2年振りに息子のタカちゃんと遊びに来ました。…とは言え2年前にくらべるとガラクタ(?)でごったがえす我が家に泊まって貰うわけにもいかず、今回はビジネスホテルを取ってもらい、朝、三島駅で落ち合って東名を一路、牧ノ原へ。

そしてやって来ました大井川鉄道。ここは金谷から千頭まで70分をSLが走る鉄道として有名なところです。予約が間に合わずSLに乗ることは出来ませんでしたが(立ち乗りだったら乗れるようでした)往路(新金谷〜千頭)「近鉄16000系」で風光明媚な景色を堪能して来ました。

写真は千頭駅のホームから停車しているSLをバックにパチリと1枚撮ったもの。首のアクセサリーはみーなさんからプレゼントして頂いたものです。


2004-05-03 (月曜日・憲法記念日) 太古の昔にタイムスリップ!

東海大学海洋科学博物館・自然史博物館

昨日に引き続き、まっぴらさんとタカちゃんと4人で静岡のエスパルスドリームプラザ、模型屋レインボーテンを巡り、29日に「ニモのぼり」を撮影しに来た東海大学の海洋科学博物館(水族館)と自然史博物館にやって来ました!

連休のせいか29日のさびれた感じから一転、海洋科学博物館は、にわかクマノミファン(=「ニモ」ファン)のチビッコでごった返しておりました。(笑)自然史博物館も、恐竜の骨などの展示が充実しており、太古へのロマンを大いにかき立ててくれます。夕方三島駅までまっぴらさんたちを送って無事帰宅。まっぴらさん、タカちゃんお疲れさまでした!
本当に楽しい2日間でした。ぜひまた遊びに来て下さいね。

写真は、自然史博物館で恐竜の骨の前でパチリ!暗いので写真撮影は無理かと思いましたが、画像ソフトでフォーカスを直してなんとか撮れた1枚をアップしてみました。


2004-05-04 (火曜日・国民の休日) またまた人形道楽!

厚木パルコ「ポストホビー」

昼近くにマクタロウと厚木のパルコにある「ポストホビー」へ出掛けました。
連休とあって道路は大渋滞!到着したのが3時半近くと、かなりむちゃくちゃなスケジュールだったんですが、目的の「人形用のカツラ」と「ドラゴンの兵隊さん用のサンダル」を買い、9階でやっていた「掘り出し市」で「スターウォーズ・クローン大戦」のアナキンのフィギュアを定価の半額の¥600、「バービーGROOVY 60's」を定価の1/5の¥2000で買う事が出来てハッピーな気分に!帰宅後、ニニさんに着せてみたんですが、これがまたキュートでイケてる!!(そのうちまた写真を撮るので見てやって下さい。)

おまけに軽い気持ちで買った食玩「TOMY フィルムトイズ TOY STORY トイ・ストーリー編」で一番欲しかった「ミュータント・トイ」が出てまさにラッキー…と思っていたら、カツラを買ったつもりが、開けてみたらカスタム用のヘッドだったんです。頭ついていたんですね…。アゾンのBタイプ、ライト・ブラウンという商品。
私が欲しいのは髪の毛だけだったんで…こちらは大失敗でした…。トホホ…。


2004-05-05 (水曜日・こどもの日) ロックの頂点ははるか彼方…。

映画「スクール・オブ・ロック」

ジャック・ブラックの映画は初体験だったんですが、これがおもしろかった〜!!

ロック好きの自分勝手で嫌味な男が主人公かあ〜と思っていたら大間違い。
お金の為とは言え、子供達を欺いて偽教師として生徒たちにバンド道を強要していたのは犯罪なんですが、彼の子供たちへの態度が分け隔てなく平等で、そこに大人の逃げがないというか計算高さがないところが見ていて好印象でした。
彼のロック道には大人も子供もなく真のロック魂(心の叫び)を持っている者は、彼にとってはみな同志なんでしょうね。

優等生でいなくちゃならない故に型にはめられ窮屈な毎日を送っていた生徒たちや校長先生(ジョーン・キューザック好演!)が、むちゃくちゃだけど1本道が通っている落ちこぼれ先生から「熱きロック魂」を教えられて生きるパワーを取り戻して行く大爆笑だけどホロっと泣ける1本でした。ピーター・ジャクソン監督の「キングコング」に出演するというジャック・ブラック…今から楽しみですね。

プティルウ「マスコットベア用パーカー&家具」

清水のドリームプラザにある「FLUFFY SMILE」という和風雑貨&テディベアのお店でミニベア用のパーカー(¥504)とイス&テーブル(¥736)を購入。
どちらもニニさんには、ちょ〜っとサイズが小さいんですが、まあそれなりになんとかなりそう…。いや…しかし…着せかえ道楽のし過ぎかなあ。(^^;)


2004-05-06 (木曜日) 第2シーズン、イケてます!

スーパーチャンネル「エンタープライズ」(ねたバレ注意!)

4月30日からぶっ通し70時間「スタートレック」漬けになれるという「スタートレック」ファンには夢のような企画「スタートレックまるごと70時間」という番組が放送されました。

不良トレッカーの私は連休中出歩いていたので、ビデオとDVDを駆使して「エンタープライズ」の第2シーズン(全26話・26時間)のみを録画。今日、3話分を見たんですが、これが結構おもしろい!第1シーズンは、いまひとつのめり込めないものがあったんですが、船長が型にはまらない萌え萌え系になっていて私…萌えてしまいました!
(でも好きなキャラはお固いイギリス人のマルコム!)
トゥポル(バルカン)とホシ(日本人)もへそ出し、上半身裸(胸は隠してたけど)…などお色気路線全開で飛ばしてます。
これって人気回復のてこ入れなのかなあ?

しかし…第1シーズンの最後31世紀へタイムスリップして帰って来れなくなっちゃったアーチャー船長が、呆気なく帰って来れたのには、ちょっと拍子抜けだったかなあ。すごく心配してたのに〜!第2話では「スタトレ歴」が変わっちゃってビックリ!過去の作品を作ると「スターウォーズ」じゃないけど、どうしても「そんなエピソードは作らなくてもいいのに〜」っていう展開になっちゃうのかなあ。いや、話としてはおもしろかったんですけれどね。

でも第1シーズンよりおもしろくなって来ている実感はあります。時間冷戦はどうなるのか?スリバンは?ロミュランは?そして地球人とバルカンの関係は…などこれからますますおもしろくなりそうな気配。期待してまっせ〜!…って日本での第3シーズンの放送が権利の問題でむずかしくなってるとの噂なんですが、大丈夫なのかしら?


2004-05-07 (金曜日) 絶対に行きます!!!!

ロード・オブ・ザ・リング〜ザ・コンサート

いつもサントラ情報でお世話になっているSOWさんの虚房 /FICTORYのサントラ館(http://www.fictory.com/)より得た情報なんですが、ついに「ロード・オブ・ザ・リング」のコンサートの日本上演が決定しました〜!!

オーケストラ、コーラス、ソリストによる200人編成で指揮はハリウッド・ボウル・オーケストラ初の専属指揮者ジョン・マウチェリー。
8月30日(月)31日(火)東京国際フォーラムホールAで19:00より。
3部作にハワード・ショア自身が新たに手を加え完成させた計6楽章の交響曲のバックには映画のコンセプトデザインを担当したアラン・リーとジョン・ハウのイラストレーションが、スクリーンに映し出されるそうです。
チケット予約は5/18(火)12:00から。S席\11,000 A席\9,000 B席\7,000 C席\5,000。
こ、これは行くしかないけど…月、火ってマクタロウは?

詳しくはこちらをどうぞ→ http://eee.eplus.co.jp/s/lotr/


2004-05-08 (土曜日) もう病気です…。

ドール「プーリップ・キャロル」

今日、富士のおもちゃや探索に出掛けてホビヨン富士店(http://www.hobbyon.com/fuji.html")で買ってしまいました…。プーリップ(キャロル←クリスマススタイル)!
ザラスの通販で買えば安いのに見たら欲しくなっちゃって…。カードが使えないので銀行まで行ってお金をおろして来ました。ホントにもう破産するかも…。でもかわいい〜!!

帰りに「富士お宝鑑定団」に寄ったら「マトリックス」のネオフィギュアが特価¥1980!ニニさんの着せかえ用に買ってしまいました。(例によって人形はいらないのよねえ…。)どっぷり着せかえ道にハマっています。やばい…。もう病気です。


2004-05-09 (日曜日) あるところにはある!

ジェニー「デザイナーズ コレクション」

ディズニーランドのおみやげをマクタロウと私の実家へ届けたあと、ちょっと遠回りをして御殿場の「信さんのみせ」へ行ってみました。以前何回か店の前を通ったことはあったのですが、ありきたりのオモチャヤさんだと思っていたんです。
今回ネット探索で「ドール」でヒットしたので、もしかしたら掘り出し物があるかもと思いまして…。

「ドール」売り場はまあまあでした。メインはジェニーで、カレンダーガールのミュージックものが何体かあったのとキサラのピンクのレオタード姿のもの(¥2000)などもありレアなものを探している方にお薦め。キサラは以前だったら即買いしたかもしれませんが、最近趣味が別方向へ写ってきたので(笑)、今回はパス。

プーリップにとセールのジェニー「デザイナーズ コレクション」HIROMICHI NAKANOのパーカーとロングスカート(どちらも¥350)を購入したんですが、あとで良く考えてみたら頭の大きいプーリップにはパーカーは入らなかったのでした。(笑)

帰宅後ニニさんに着せてみたらバッチグーだったので今度のお出掛けの時に着せて行こうと思います!


2004-05-10 (月曜日) 自然界の掟!

中伊豆温泉病院・昼休みの出来事…。

今日もいつもの病院通いだったんですが、お昼を食べ終わって休憩コーナーで患者さん仲間とおしゃべりをしていたら、窓の外から「きゃ〜」という声が上がり人が集まっている様子。
気になって外に出てみると軒下のつばめの巣が落ちていて、その中からお腹にでこぼこと5個ほど山を作った青大将(ヘビ)がにょろにょろと這い出ているではありませんかっ!!巣には2羽のひなの死骸もあり、まさに自然界の掟を目の当たりにしました。
あとで聞いたところによると、誰かがヘビを追い払おうとして巣をつ突いているうちに落ちてしまったんだとか…。ヘビはゆっくりと這いはながら玄関の植え込みの中に姿を消したそうです。テレビで見たことはあったけど、実際見るとびびっちゃいますね…。いや、ほんと、びっくりしました。

DVD「ラマになった王様」

所さんの「世界まるみえ」のラマの特集を見ているうちに、つい見たくなってしまって久々にマクタロウと見ちゃいました!
いや〜っ、いつ見ても最高におもしろい!全然ディズニーっぽくないんですが、水の流れとかキャラの動きとか絵の方は最近の作品よりずっとディズニータッチでいいんですよね。
ストーリーは魔法の薬でラマにされてしまったわがままな王様クスコ(17歳)と農民パチャ(2児の父親。お母さんのお腹に赤ちゃんあり。)の珍道中を笑いあり涙ありで描くんですが、間のギャグの切れ味が最高!特にリスとファミレス(南米のしかも昔という設定になぜか登場するのがシュール!)のシーンは大爆笑です。いや…ちょっとギャグがコテコテかも?でも笑えます。
悪役のクロンクがまた「おつむなしの筋肉男」でわたしとしてはディズニーキャラの中で最高に笑いを取れる男だと思っているのですが、未確認の方、ぜひ見てみて下さい。期待を裏切りませんよ〜。


2004-05-11 (火曜日) 12インチドールあれこれ…。

プーリップの衣装とピーター・ジャクソン監督フィギュア!

月曜日に体操やプールをやり過ぎたのがいけなかったのか…すっかり疲れてしまって今日は1日ダラダラしながら…合間にネットをしておりました。

まずは先日購入したプーリップをネット探索していたところ「ヤマシロヤ」という上野のトイショップで「プーリップのコスチューム」を発見。5月上旬に行われた『ドールショウ』で、12体限定で発売された”キャロルのドールショースペシャルヴァージョン”と同じコスチュームの単品が先行発売されていたようなのですが、すでに売り切れ…。そこでお店に問い合わせたところ6月に正式発売されるのでその時にまた注文して下さいとのこと。よ〜し!頑張るぞ〜ぉ!!(笑)

ヤマシロヤ→http://www.e-yamashiroya.com/pullip/index.htm

また「ロード・オブ・ザ・リング」の12インチフィギュア(バービーやジェニーのサイズですね。)を製造している「TOYBIZ」からデンネソール、ボロミア、スメアゴル、オークキャプテンなどが発売されるようなんですが、その中に何故かピーター・ジャクソン監督のフィギュアがあるんですぅ!!その割にスリムなのと短パンじゃないのが残念なんですがファンだったら買うべきかしら〜?(笑)

「TOYBIZ」→http://img-nex.theonering.net/images/scrapbook/orig/13005_orig.jpg


2004-05-12 (水曜日) このところハマっているものと言えば…。

テレビ東京「鉄人28号」

巷で話題になっている「鉄人28号」の新シリーズ。かねてから漫画と同じ昭和30年代を舞台に映像化して欲しいと熱望していたマクタロウの念願叶って、今回はノスタルジックな高度成長期の雰囲気をかもし出しつつヒーローものならではのワクワクするようなアクションも忘れないというロボットアニメファンには嬉しい作りとなっています。そこへ戦争と兵器への問題も盛り込み、視聴者を決して飽きさせない展開に製作者の巧みさを感じます。

鉄人と正太郎くんの出会いのシーンの「坂道を駆け抜けて行くことになる」というナレーションや金田博士のセリフから連想される「兵器として生まれた血の通わない鉄の塊」である鉄人が最終的に「この世にあってはいけないもの」として抹殺されてしまう泣けるラストを想像してしまったりするんですが…原作に流れているテーマ「悪が存在する以上兵器は必要なのかもしれない。しかし問題はその兵器を扱う人の心なのだ。」というまさに主題歌の「いいも悪いもリモコン次第」という言葉がぴったりな展開になることも考えられますね。

そこで「鉄人28号」関連のサイトにリンクを貼ってみました。

鉄人28号WEB SITE(テレビの公式HP)→http://www.tetsujin28.tv/top.html
鉄人28号音楽集(5/26発売)→http://www.starchild.co.jp/item/user/cgi/uItemDetail.cgi?SampleId=6&ItemId=3501&ApprovalFlag=1
映画「鉄人28号」のサイト(来年公開)→http://www.tetsujin28.jp/
戦争と鉄人と「九尾の猫」(鉄人とエラリー・クィンとの意外な共通点)→http://www3.justnet.ne.jp/~masa-saito/private8.html
鉄人28号復刊リクエスト投票(完全版の原作漫画の復刊を投票するページ)→http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4070

「ロード・オブ・ザ・リング」コンサート・チケット予約

5/10にメーリングリストで突如発表された「中つ国パスポート会員」の先行予約。今日の正午からネットでの予約ということで頑張ってなんとか申し込みを済ませたのですが、問題なのは抽選だということ。結果発表はプレオーダーが始まる18日正午と同じ時刻。はずれたら急いで予約し直さなきゃいけないんですよねえ。その時…ネットはつながるのか…。あ〜ぁ心配。ちなみに今回申し込みをしたあと確認の為に再度予約ページに戻ったら12時10分の時点で、すでに「混雑のためつながりません」になっておりました…。う〜む。


2004-05-13 (木曜日)なかなか決まっているでしょう?

着せかえ「科特隊ニニ隊員」


またまた1ヶ月振りの更新です。最近「着せかえ病」がひどくなって 出掛ける度になにか買ってしまうという有り様。

その為どんどんアップするものがたまっているのですが、 今回は昨年末に「トイザらス」のオンラインショッピングで購入した「クールガール」のウルトラマン・フジアキコ隊員の衣装をニニさんに着せてみました。

ヘルメットがよく出来ているのですが、残念ながらニニさんの頭が大きすぎて被せることが出来ません。またブーツも本体にビス止めされていましたので、この時は「スターウォーズのルーク」のブーツで代用したのですが、あとから外せる事が判明しました。尚、いっしょに写っているのはソフビのレッドキングです。(この撮影のために購入してしまいました…。)

こちらで大きな画像を見る事が出来ます。→http://www.lighthill.org/nohohon/kisekae-top.html


2004-05-14 (金曜日) みなさま、よろしく!

「着せかえ人形人気ランキング」!

「着せかえ人形の部屋」で今まで人形のランキングをしていた投票型掲示板がつながらなくなってしまったので、新しいサイトで新たに作り直しました!!
(いっしょにスタジンFCの方にチャットを設置しました。)
以前に投票して下さった方、どうもすみません!!!
こちらのページに人形の一覧がありますので、見て頂いて投票して頂ければと思います。

人形一覧→ http://www.lighthill.org/nohohon/kisekae-makunosuke.html

着せかえ人気ランキング→ http://mintclub.jp/cgi-bin/vote/1/comvote.cgi?id=nohohon


2004-05-15 (土曜日) ちょっと説教くさいかも…。

映画「トロイ」

マクタロウの友人のS原さんと3人で小田原のTOHOシネマズまで先行に出掛けました。
ブラピがギリシャ軍のアキレス(あのアキレスのかかとの人です)を演じ、オーランド・ブルーム&エリック・バナ兄弟率いるトロイ王国と戦うわけですが、世相を繁栄し過ぎていて史劇としての壮大さに欠けるとでも言いましょうか…ちょっと説教臭くなっているのが残念でした。
映画はギリシャ軍とトロイ軍を中立な立場で描いているのですが、それがかえってマイナス。ブラピにもオーランド&バナ兄弟にもほどほどに肩入れして見てしまうので、主人公であるブラピの良さが引き立たないんですよね。私としてはもっとブラピを中心に彼の心の葛藤と人間としての成長を描いて欲しかったと思いました。

またアクションも1対1の対決はなかなかなんですが、群集シーンがいまひとつ…。
ただ女性にはそれぞれの男優のすばらしい筋肉美を拝めるというお楽しみがあるのでウケはいいのではないかと思います。(ブラピの身体に惚れ惚れ!)
あと…ショーン・ビーンが思った以上に出番があって、ボロミアファンとしては、ちょっと萌えました。(笑)オーランドの活躍と言い「指輪」ファン萌えの1作になることは間違いないでしょう…そういう見方って邪道なのはわかっているんですけどね…。


2004-05-16 (日曜日) ホビーショーなのにガチャポン!

ガチャポン「任天堂ヒストリーコレクションファミリーコンピューター編」

マクタロウと朝6時前に起きて「静岡ホビーショー」に行って来ました。
模型メーカーの見本市やファンの展示会が主なんですが、ネットで交流がある模型ファンの方々とお会い出来るのもまた楽しみのひとつ!
去年は足が痛くて留守番だったのですが、今年はいろいろな方とお会いする事が出来て本当に嬉しかったです。時間は短かかったですけれど「オフ会」のようなノリで楽しめました。

ところで会場の「YUJIN」のブースで「任天堂ヒストリーコレクションファミリーコンピューター編」なるガチャポンをみつけ5回もやってしまいました!!(去年の秋頃発売されたようです。)これサイズが1/6と「着せかえ人形サイズ」なんですよねえ。
色といい質感といい本物そっくりで、本体の裏の注意書きまで再現されているんです。ファミリーベーシックとディスクシステム、AV使用ファミコンをゲットしたんですが、一番欲しかった肝心の「初代ファミコン」が出なくてガッカリ…。
でもオークションでゲットしていつかニニさんの写真を撮るぞ〜と大いなる野望を抱くわたくしであります。(笑)


2004-05-17 (月曜日) この頃のデパルマ最高!!

「プレドニン減少計画2004!」

朝、目覚ましをかけるのを忘れて起きたのが8時!!急いで支度をして病院へ行ってきました。朝は薬も切れかかっていて、痛みでなかなか身体が動かないので大変でした。検査の結果CRPが1.0と低かったので先生からプレドニン(ステロイド)を10mmから自分で調節して9mmに減らすように言われました。以前何回か挑戦して失敗しているので今回は慎重に頑張って減らすつもりです。

DVD「ファントムオブライダイス」

今20世紀FOXがやっている¥999キャンペーンの「ファントムオブライダイス」を買って見たんですが、やっぱりこの頃のデパルマはノリもいいし演出も凝っていていいなあと実感。今は妙に落ちついてしまって普通の人になってしまったように感じます。若さゆえにあーいうものが作れたというところでしょうか。

「オペラ座の怪人」のロック版というか魂を悪魔に売り渡してしまった男「スワン」の設定は「ファウスト」で、ロック界の裏側が見事に描かれているところも興味深いですよね。主人公ファントム(ウィンスロー)のデザインがこれまた秀逸!特にあのマスクからのぞくおぞましい目がなんともすさまじくて背中がぞくぞくしてしまいます。

ところでヒロイン、フェニックスを演じていたジェシカ・ハーパーってどこかで見たことがある人だなあと思って調べてみたら「サスペリア」のあの主人公の人だったんですね〜。おまけに「マイノリティ・リポート」でプリコグのアガサのお母さんを演じていたんですね。全然知りませんでした。

こちらで最近のジェシカ・ハーパーのポートレートを見れます。→http://www5f.biglobe.ne.jp/~ana/jessica_harper.htm


2004-05-18 (火曜日) やっぱりオークションですねえ。

ガチャポン「任天堂ヒストリーコレクションファミリーコンピューター編」その2

おとといの日記にも書きましたガチャポン「任天堂ヒストリーコレクションファミリーコンピューター編」の続報です。
昨日オークションで欲しかった「ファミリーコンピューター」を¥210で落札しました。送料、手数料込みで¥460。おとといホビーショーの会場でやった時は2回ダブったので、最初からオークションにすれば良かったかな〜とも思ったんですが、まあ、必ずしもオークションに出ているとは限らないので、こういう時って結局は何回かやっちゃうんですけどね。
この画像には写っていませんが、RF SWITCH(テレビとファミコンをつなぐ白いアタッチメントがついたケーブルですね〜。)も付属されているところが当時のファミコン世代には嬉しいですねえ。早く来ないかなあ。


2004-05-19 (水曜日) つい買ってしまうのがおたく?

切手「科学技術&アニメーション/ガッチャマン・スーパージェッター」

オークションの入金をしに郵便局まで行ったら、このような切手を発見。
そう言えば前にMaya。ちゃんが掲示板に書いてくれていたような…。
各2パターンづつあったんですが、手持ちがなかったんで(^^;)とりあえず1パターンづつ買って来ました。ちなみに第1集がアトムで2集がスーパージェッター、3集がメルモちゃん、4集がガッチャマンです。このあとどんな作品が発売されるか楽しみですね〜♪
トトロとか魔女の宅急便とかジブリ作品が出たらすごく売れそうだけど(キティちゃんは出ている!)出ないのかなあ。

着せかえ「プーリップ・コスチューム」

先日、偶然「お人形の通販サイト・ロボクリ」で欲しかった「プーリップ・コスチューム」をみつけて注文。今日到着しました!
帽子、サングラス、上着、パンツ、Tシャツ、リュック、靴×2足とかなり値段がはってしまいましたが、着せてみたらこれがすごく可愛い〜〜っ!!画像はまた着せかえ人形の部屋でアップしますが、う〜ん。ちょっとプーリップにメロメロな私です。


2004-05-20 (木曜日) いったい誰に似ているのか?

俳優「ベニチオ・デル・トロ」

映画「21グラム」のキャンペーンで来日も果たしたベニチオ・デル・トロ。「目で妊娠させる男」とも言われ、ファンの間では「トロさま!」と呼ばれて愛されているとか…。(笑)

そんなトロさまのインタビューが今月のDVD&ビデオデータに載っていたのですが、そこに使われている写真がオグタンこと小倉久寛にそっくりで驚いていたら、マクタロウが「オレが前からそう言ってだろ」だって。そうだったかなあ?いや私は角度や写真によってデカプー(デカプリオ)かブラピに似てる思っていたんだけど、こうして見るとオグタンに一番似ているかも…。でもオグタンとブラピは似てないしなあ、こりゃ、いったいどういうことなのかしらん?(笑)

それはともかく只今37歳と意外と若いトロさま。これからの活躍に期待しております。


2004-05-21 (金曜日) ダブル再確認!

DVD「ギャラクシークエスト」

「スタートレック」とそのファンの姿を描いたパロディ映画「ギャラクシークエスト」。ギャグ一辺倒というだけでなく泣けるシーンも多々挿入され、トレッキーなファンの活躍に胸が熱くなるそんな作品なのですが、最近気になっていたのが、公開当時まだよく知らなかったサム・ロックウェルとトニー・シャローブの出演シーン。

再確認の意味も込めて今日見直してみたのですが、サム・ロックウェル…痩せているし、ひげもあるしで、やっぱりわかりづらかったですね。でも確かに「コンフェッション」でみせたニヤニヤした演技とダブるものがありました。

続いて「名探偵モンク」で私的に大注目のトニー・シャローブ氏!何事にも動じない技術主任のチェンがどことなくモンクさんに重なるところがあって大爆笑!思ったより見た目もモンクさんそのものでモンクファンには嬉しい1本かもしれませんね。


2004-05-22 (土曜日) 落ちついたかな。ティム・バートン。

映画「ビッグ・フィッシュ」

とても本当とは思えないファンタジーの世界そのものの父親の思い出話をいやという程聞かされて育ったウィルは父親とは断絶状態。
そんな父の死期を知り身籠の妻と帰省したウィルを待っていたものは…。

…というわけで、その父親アルバート・フィニーと妻のジェシカ・ラングの若き日を演じているのがユアン・マクレガーとアリソン・ローマン(「マッチ・スティックメン」で14歳のケイジくんの娘を演じていた彼女…ホントは24歳だった!)なんですが、実に生き生きと楽し気に演じているのがいいですねえ。特にユアンの笑顔がキュートで素敵!
見ているだけで元気を貰えそうな感じです。

バートン監督の作風である異形への思い入れはたっぷりなんですが、以前と違って感じるのは「やさしさ」が「毒気」に勝っちゃってる点。やっぱり子供が出来ると人はやさしくなるんでしょうか?(奥さんはこの作品でも怪演している(!)ヘレナ・ボナム・カーター)
ラストはだいたい想像できても、やっぱり泣いてしまった私は「父子物」にホントに弱い泣き虫おばさん…なんですな。(^^;)


2004-05-23 (日曜日) こんなグッズまである〜っ!!

おもちゃ「レトロTV劇場」

「デカレンジャー」を見たあとマクタロウと車のディーラーに出掛けオイル交換を済ませトイザらスへ言ったところ「レトロTV劇場」なる商品を発見。
昔の白黒TVの形をしていて中にはアニメのワンシーンがジオラマで再現されており画面のフタを閉じてスイッチを押すと画面が開きジオラマが動いて主題歌が流れるんです!!
種類は「ガッチャマン」「巨人の星」「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」の4つ。昨日到着したガチャポンの1/6ファミコンと組み合わせれば着せかえの写真にもってこいだわ〜と言う事で「ガッチャマン」をゲット。ホントはサイズがだいぶ小さいんですけどね。
■「レトロTV劇場」(シアター)」http://www.dct-net.co.jp/product/rtv_001.html

そのあと「Book Off」に寄り先日、電話でY嬢に薦めてもらった「モンスター」(浦沢直樹の漫画。深夜枠でアニメ放映中だそう。)の全巻パック売りを探してみましたが、在庫なしということで午後からS原さんと3人で「富士お宝探偵団」まで行ってみるものの単品売り(1册¥350)しか見当たらず(17巻以外はあったのですが)バラで買うよりオークションでまとめ買いをした方が安いので諦めて帰って来ました…。
(相場は¥3000〜¥4000くらい。)
こうなって来ると「読みたい!!」気持ちがむくむくと湧いて来てしまう…おこちゃまな私。早くオークションで落札しなくちゃ!!(笑)


2004-05-24 (月曜日) 相変わらず単純な私ですが…。

自分と誕生日が同じ有名人!

金曜日に久しぶりに見た「ギャラクシークエスト」。
エイリアンであるサーミアン星人(タコ型の宇宙人)が人間に変身して登場するんですが、その中の紅一点!ラリアリ役を演じているミッシー・パイルが土曜日に見た「ビッグ・フィッシュ」に出ていてびっくりしました!
(ブシェミさんが下宿しているお家の奥さんでミルドレッドという名前です。)
金曜に見なかったらわからなかったと思うと偶然だったんですよねえ。

そこで他にどんな作品に出ているんだろうと興味が湧いて来たのでネットを探索してみました。私の知っている作品には出ていなくて少々ガッカリだったんですが、代わりに誕生日が私と同じ11月16日だということが判明!!(もちろん年は違いますが…。)

なかなか有名人で同じ誕生日の人がいなくて寂しい思いをしていたので、ちょっとラッキーな気分になっていたら、今日たまたま見ていたページでファミコンデザイナーの宮本茂さんという方の誕生日も11月16日だとわかってニコニコしてしまいました。
宮本さん、任天堂で「スーパーマリオ」や「ゼルダの伝説」のデザインや製作に携わっている世界的にも有名な方だそうで…。

そう言えば、ロビン・ウィリアムズの娘もゲームから取って「ゼルダ」と名付けたって、昔「はなまる」に出た時に御本人が言ってましたっけ…。ゲームはやらないのでよくわからないのですが、あのマリオのデザインをした人と同じ誕生日だと思うとなんだか嬉しいですね。


2004-05-25 (火曜日) マクタロウはワクワクしています…。

雑誌「日経キャラクターズ・付録DVD・スチームボーイ予告」

マクタロウが買って来た「日経キャラクターズ」の付録についていたDVDの「スチームボーイ」の予告を見ました。
映画館で見た予告と同じものでしたが、うちの四畳半お茶の間シアターの5.1chで聞いてもかなりの迫力!音はかなり期待できそうです。
音楽はスティーブ・ジャブロンスキーというハンス・ジマーが中心となって活動するメディア・ベンチャーズの方。日本のアニメの音楽をハリウッドの人がつける時代に突入したとは嬉しいですね。なかなかメリハリのあるいい音楽になっているんじゃないかとこちらも期待大!
Y嬢(現在「ハウル」の動画に奮闘中!)の友人が動画チェックをやっているそうなんですが、ほんと〜〜〜〜に、むか〜〜〜〜〜しからやっていたらしくって(笑)作画の苦労も忍ばれます。主人公の男の子の声を鈴木杏ちゃんが演じていて、これも新鮮な感じで◎。
あとはお話次第ですが、マクタロウは「おもしろい」と確信しているようです。
7月17日の公開が楽しみですね。

漫画「モンスター」オークションでゲット!

できれば¥3000くらいで落としたかったんですが、結局4100円で落札しました。郵便振込だったので手数料が安くて助かりましたが…。
アニメも深夜の放送枠ではナンバー1と好調のようです。早く読みたいですねえ。


2004-05-26 (水曜日) これからちょっと楽しみ…。

「ジ・インクレディブルズ」と「アレキサンダー」の予告

久々にQuick Time MOVIE TRAILERS(http://www.apple.com/trailers/)でこれから向こうで公開される予告を見たのですが、ピクサー(あえてディズニーの書かないのがミソ!)の新作「the incredibles」の新トレーラーを見て「パーマンか?」と思ってしまいました。てっきりスーパーマンのようなひとりで戦うヒーローだとばかり思っていたんですが、5人くらいのグループみたいで(笑)戦隊ものやバットマンというよりノリはパーマンに近いのかなあと…。

それからオリバー・ストーン監督の「アレキサンダー」の予告を見て思ったのですが、コリン・ファレルが長髪…しかも金髪でなんだか「トロイ」のブラピのよう…。
角度や表情によってブラピに似ていると思っていたので、ますますその確率がアップしてしまいました。
音楽を担当しているのがヴァンゲリスだと知ってちょっと興味が湧いて来ました。舞台がギリシャなのでギリシャのヴァンゲリスになったんでしょうか?
こういった史劇にどんな音楽をつけてくれるのか期待したいですね。

ところでデカプー&バズ・ラーマンの方はどうなったんでしょうか?


2004-05-27 (木曜日) 西部劇だから…?

映画「ワイルドレンジ」が見た〜い!!(byマクタロウ)

何かの情報でこのケビン・コスナーの西部劇を知ってから見たいと熱望していたマクタロウ。ついに念願叶って7月3日から上映が決まったのですが、な、な、なんと!ヘラルド系の14館でしか上映しないようなのです。このへんじゃ平塚まで行かないとやらないそうで…。

公式サイト(http://www.herald.co.jp/official/wild_range/index.shtml)で予告を見て「いいなあ〜。」とつぶやくマクタロウ。
私も好きな女優のアネット・ベニングが出ているのでちょっと見たいんですけどね。
ラストの20分に及ぶ銃撃戦や予告で見せるロバート・デュバルとの静かな面持ちのケビン・コスナーにも惹かれるなあ。平塚かあ…。微妙に遠いですねえ。(笑)
しかし以前だったら絶対に全国公開されていたと思うんだけど、西部劇だからなのかケビン・コスナーじゃ人が呼べないからなのか…おもしろそうなんですけどねえ。


2004-05-28 (金曜日) どちらかと言うとサブストーリー…。

コミックス「モンスター1〜13巻」

オークションでゲットして今日は昼からずっと読みに読んで13巻まで来ました。
思っていたよりは普通でしょうか。でもやっぱりスゴイんですけどね…。
本筋よりむしろ主人公以外の脇の傍役くらいの人のサブストーリーの方が泣けますねえ。
2巻の「老人と少女」とか3巻の「ペトラとシューマン」とか5巻の「フライハムへの旅」とかよかったなあ。5巻以降はどんどん話が複雑になって来て実業家のシューバルト絡みの話になって来た辺りが折り返し地点と言ったところでしょうか…。
映画「逃亡者」でトミー・リー・ジョーンズが演じた刑事さんのような役所のルンゲ警部に絡むグリマーさんとプラハのスーク刑事がいいですね。全体を通してはディーターとDr.ギーレンがお気に入りです。Dr.ギーレンって海外ドラマ評論家の池田憲章さんに似てるなあと思うのは私だけかなあ?


2004-05-29 (土曜日) ちょっと愚痴ってます…。

映画「クリムゾンリバー2」

前作「クリムゾンリバー」とは主人公のニーマンス警視しかつながりがないのに「クリムゾンリバー2」とはなんで〜とついツッコミたくなる本作。すっかり地名だとばかり思っていましたが、調べてみたら「深紅の川=血の川」のことだったことが判明。だったら今回も「クリムゾンリバー」でいいってことなのかなあ?
おもいきってインディみたいに2作目からは「御存知!ニーマンス警視の冒険!」とかにした方がよかったのでは?
聞くところに寄ると4作目まで続編が決まっているそうなんですが、次回はもう少しストーリーを練った方がいいんじゃないでしょうか。
「12使徒」「キリストの再来」「壁に埋め込まれた死体」「第七の封印」など…思わせぶりで仰々しい音楽や長〜いアクションシーンなどを盛り込んでいる割にはオチがなさ過ぎでちょっとトホホ状態。
結局我らが(クリストファー)リーさまの探していたものはどういうものだったのか…何のためにあのようなスタイルの殺人が起こったのかも謎だったですねえ…。
本当に期待していただけに残念でした。
相棒のレダ役のブノワ・マジメルくんはなかなかハンサムな頑張りやで好感が持てたんですが…。

コミック「モンスター14〜18巻」

どんどん話が濃くなって来て確信に触れそうになる度にドキドキしちゃうんですが、肝心のテンマとヨハンの対決のところはどうだったかと言うとそうか…くらいの感じでさらっと読んでしまいました。
でも18巻はさすがに最終巻だけあって、ところどころに泣けるところもあって充実してましたね。でもホントに凄いのは最後の4〜5ページですね。
この話ってこのラストのために延々あったんじゃないかと思わせる程でした。ちょっと唖然として2〜3回繰り返し見返してしまったんですが…う〜ん。やっぱりやりきれませんね。うん。それ以外のなにものでもないと思います。


2004-05-30 (日曜日) またまた愚痴ってます…。

映画「レディ・キラーズ」

今回見て思ったんですが、私ってコーエン兄弟のシニカルな笑いが苦手なのかも?
「ファーゴ」はまだあの女警官の主人公と旦那さんの関係にじんわり来るところもあったのですが、今回は出演者が誰とも心を通わせてないまま終わってしまって、場面場面のコミカルなシーンに苦笑しただけ…。トム・ハンクスの演技はツボを押さえていて上手いなあと思ったのですが、見ながらそう思った時点でこの映画は私向きではなかったと言う事になるのかもしれません。
カジノ強盗の5人はそれぞれの個性のおもしろさで見せても、強盗をやる為に潜入した黒人のおばさんとは誰かしら心を通わせて欲しかったし影響を受けて欲しかったんですよね。
ストーリーとキャラクターの個性はたしかに笑えるし、ひねってあるとは思うんですが、それだけじゃ物足りなかったかなあ。ところでゴスペルの指揮者のおじさんってひょっとしてエディ・マーフィー??(…似てたなあ〜。)
どうも2日も続けていまひとつでちょっと欲求不満の週末でした。


2004-05-31 (月曜日) 50000ヒットありがとう!

感謝!「のほほん本舗50000ヒット!」

「のほほん本舗」がお陰様で50000ヒットを迎えました。
いつも遊びに来て下さって本当にどうもありがとうございます。これからも「のほほ〜ん」と明るく楽しくやって行きますので宜しくお願いします。
これを記念して「着せかえ人形の部屋」を「ニニサンノヘヤ」とタイトルを変え、リニューアルしました。今までの写真やコーナーは全部見る事が出来ますし、これからもどんどん画像を増やして行きますので、ぜひ見てやって下さい。
■「ニニサンノヘヤ」→ http://www.lighthill.org/nohohon/ninisroom-top.html

映画「クリムゾンリバー」のタイトルについて

今日金曜日から日曜日までの日記をまとめてアップしたのですが、土曜日の日記に「クリムゾンリバー」のタイトルについて「1作目の映画の地名」だと書いたのですが、あとからマクタロウに指摘され調べてみた結果、間違いだったことがわかりました。どうもすみませんでした。お詫びして訂正させて頂きます。(日記の方も訂正させて頂きました。)
正しくは「深紅色の川」という意味で、映画のテーマにもなっている「血の流れ=血統」のことを指していると思うんですが、「2」は続編ということで単純に「1」のタイトルをそのまま使ったのか、無理矢理考えて(笑)「血がたくさん流れる作品」だからあえて「2」にしたのか…その点は不明です。


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