このところの天候の悪さと湿気で4月に矯正縮毛したもみあげ以外の毛に、変なウェーブが出来てしまいどんなに手入れをしてもすぐにぼさぼさになってしまうので、今日美容院で「もみあげの長さをなるべく変えずに全体的に出来る限り短くお願いします」と言ってカットして貰いました。
前髪も出来るだけ短く…と言って切ってもらった結果、ちょっとバルカンくん(←このニーリックスの言い方…好きだったなあ。別れるところ泣けた!)みたいになってしまいました。(^^;)
まあ「スタトレ」好きだからいいってことにしようかなあ。(笑)
月曜にプールの先生が「あるある(大辞典)」で「にがりを1日24滴飲めば、2ヶ月で5キロやせる」と言っていたので、「自分も試してみる」と言っていました。
そこで私も今日からポタポタとやり始めました。
なんでもビタミンB1といっしょに取らないとダメのようです。豚肉とかきのこ類とかいいそうなんですが…本当にやせるとはとても思えないんですがねえ。まあどういう理屈かわかりませんが、頑張ってみます。(笑)
今日の「トリビアの泉」でやっていた「プロ野球マスコットダービー」を見て大ウケしてしまいました。
プロ野球12球団のマスコットが競馬の直線100メートルコースを走って速さを競うのですが、どういう理由か西武と近鉄のマスコットは欠場…。
その点ちょっと残念でしたが、残りの10球団のマスコットの力走に燃えました!
ただどう見ても着ぐるみの作りが命運を分けたって感じですよねえ。(笑)
現に顔の大きい横浜のホッシーや広島のクッキーモンスター似の腰が大きいスライリーはやっぱり遅かった!一番身軽そうな北海道日本ハムのB.Bが余裕の1位!
番組で司会の八嶋さんも言ってましたが、もしかしたらこれからは「走りやすい着ぐるみのマスコット」が増えるかも?
できればJリーグのマスコットでもやって欲しいですね。でもなあ我らがエスパルスのパルちゃん、顔も大きいし足も「どた足」だから優勝は無理だろうなあ。
…って日記を書くためにネット探索していたら優勝した日本ハムのB.Bの日記を発見。なんと「トリビア」の収録のことが詳しく書かれていました。ロケの帰りにジャビットくんやハリーホークたちと健康ランドで汗を流したんだそうです。あぁ〜笑える!!
昨日の日記で日本ハムのマスコット「B.Bの日記」の紹介をしましたが、もしかしたら(サッカーの清水エスパルスの)パルちゃんの日記もあるかもしれないと検索しているうちに「はっととりっく・らぶ」というサイトの「ハッピーJリーグマスコット!」というコーナーに辿り着きました。http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/3606/hatclub.htm>
ここはサイトの管理人さんがサッカーと同じくらい敬愛する各チームのマスコットたちの紹介をしているページなのですが、その中でジュビロ磐田(中山ゴンがいるチーム)のジュビロくんの誕生日が11月16日だということが判明!!お〜ぉ!!今度は私と同じ誕生日のキャラがっ!!
なんだか嬉しいですねえ〜。いつもはライバルだ〜と思っていたジュビロくんでしたが、なんだかすごく親しみが湧いてきましたっ。
…って相変わらず単純な私ですみません。(^^;)
「鉄人28号・第9話・宇宙ロケット殺人事件」…とにかく絵がイマイチで…トホホでした。あれで作画とかチェックしているのかなあ?とにかく描き飛ばしているとしか思いようがなかったです。特に助手のジョンソン…カットによってキャラが違い過ぎで笑えました。ドラグネット博士の髪型がもろ横山光輝していて萌えました。あとロボットの名前が「ギルバート」って、なんだか人間臭い名前で前回の「バッカス」に続きなんで外国のロボットにはお洒落(笑)な名前がついていて、日本のロボットは「28号」などの数字なんだろう…って。ネーミングも日本的なんでしょうか?
「モンスター・第9話・老兵と少女」…原作でも人気が高いと言われている回で私もお気に入りの1作なんですが、ちょっとテンポが悪いというか間延びしていたように思います。原作を読んですぐに見たせいなのかとも思いましたが、そこは演出ひとつで緊張感も保てたのではないかと思うのです。特に訓練シーンがかったるかったかな。最初の水たまりのシーンももう少し見せない方がラストの感動が伝わって来てよかったかも。あれだとふたりの信頼関係が先に見えてしまってちょっと残念。(水たまりで遊ぶという行為は少女が老兵の帰りを待っているという気持ちの現れだから。嫌な相手を待っているのであれば、つまらなそうにじっとしているでしょう。)
韓国で実際に起こった事件をもとに描かれた作品で、韓国でも大ヒット。1971年に起きた実尾島(シルミド)事件をもとに、金日成(キム・イルスン)暗殺を命じられた特殊部隊の誕生からその結末までを描いた問題作。
とにかくここ最近の作品の中では心の底から泣けた1本でした。もともとは殺人などを起こした囚人たちを暗殺のために特殊部隊の精鋭として育てて行く過程も過酷な訓練や隊員たちの交流などのエピソードを丁寧に重ねて描かれていて、なかなか見せるのですが、物語中盤以降の彼らが辿った運命を思うとあまりにも惨くて国家権力の非道さを感じずにはいられませんでした。
特にチョ2曹の出張のシーンはあとからあとから涙が出て来てつらかったですね。本当に朝鮮半島の問題は深刻で根が深いとつくづく考えさせられました。
キャラクターとしてはチョン・ジェヨン演じるハン・サンビルが良かったですね。
若い頃の小林昭二(仮面ライダーのおやっさん!)に似ていると思いました。
音楽はチョ・ヨンスクという人で初見だったんですが、おもいっきりハンス・ジマータッチなのには苦笑してしまいました。まあ画面に合っていたのでいいのですが。
先週からニニさん用に、寝ても覚めても考える程、欲しかったTOMY「マイクロアクア・カクレクマノミ」!!→http://www.tomy.co.jp/micro_aqua/standard.htm
マクタロウに予約の電話までして貰って今日エスパルスドリームプラザのキディランドでやっと手に入れることが出来ました。
何種類かの熱帯魚が出ているんですが、やはり今買うなら「カクレクマノミ」でしょう!(作品のテーマから大きくはずれているのはわかっているんですが…。)
モーターが回転して水がかき混ぜられて魚が動き泳いでいるように見える(?)のと上部のブルーの電飾で、もう気分は爽快アクア〜状態に!!(笑)
2匹のカクレクマノミに「ニニモ」と「ニモモ」と名付けて可愛がっています。
…ってニニさんのペットなんですけどね。(笑)
以前通販で購入した着せかえの「新撰組」の衣装に合わせて刀が欲しいなあなんて言っていたのですが、「マイクロアクア」をレジで買っている時にマクタロウが持って来たのがこれ!→http://ps-angels.com/goods3.htm (1個¥300です。)
私は何でもよかったんですが、近藤勇の「虎徹」が出ました。それにしてもこれが良く出来てるんですよねえ。柄で見えなくなっちゃうのに、ちゃんと銘まで入っているところが凄い。これを持たせてニニさんの撮影を…と思ったんですが買った着せかえがブライス用でニ二さんには小さいので、こりゃあジェニーの新撰組を買わなきゃダメかな〜と。
でもなあ。¥5000はキツいなあ。
上野でやっている「スターウォーズ展」を見るために上京したのですが、ついでに前から乗ってみたかった松本零士先生がデザインした水上バス「ヒミコ」に乗って来ました。
11時15分に日の出桟橋を発って隅田川の13の橋を経て11時55分に浅草に到着しました。いや〜っ、しかし日の出桟橋の船着場にヒミコがお台場から近づいて来た時には感激しましたっ!!
もう松本零士メカそのものっ!
あ〜ファンで良かった。動く松本メカが見れるなんてもう感無量ですっ!!
船内の解説も車掌さんとメーテル、鉄郎の掛け合い漫才のようなノリで楽しかったぁ。ファンのみなさん、ぜひ乗ってみて下さい!ちなみにこの区間の料金は¥960です。
写真は到着してから浅草で撮りました。乗船時は時間がなくて人形を撮っている時間がなかったのです。
浅草から上野に出てお昼を食べ外へ出たところ、交差点で「オリンピックの聖火リレーが通るので応援して下さい」と旗を配っていたので、先を急ぐ私たちは旗だけ貰ってその場を離れ一路会場へ。
雨降りだと言うのに会場は人で溢れ、人気のコーナーは人だかりが出来ていました。旧3部作のコーナーは、ふたりとも別々に以前やったルーカス展で見ていたので、それ程興奮もしませんでしたが、(というよりなつかしかったかな。)エピソード1&2のドロデカとバトルドロイド、それからアナキンのポッドレーサーの大きさとその迫力には圧倒されました。こんなに立派なものを作っているのにその大きさが画面に出てないのが本当に残念。これはCGの画面のせいなんでしょうか…。
写真は見終わって外に出てから撮影しました。雨が降っている中、傘を差しての撮影、マクタロウお疲れさんでした。
4時過ぎ、上野から秋葉原に出てかさぴー&ちぱ御夫婦と待ち合わせ、イエローサブマリン、ボークスなどを見たあと9時過ぎまでおたく談議で盛上がりました。
9時45分の新幹線に乗って11時過ぎに帰宅。
楽しい結婚記念日を過ごすことが出来ました。
ところでボークスで購入したヘアウィッグ(http://www.volks.co.jp/jp/goods/goods_plist.aspx?sbct=39&parts=3)←こちらのW77S-16T(\1575)なんですが、帰ってニ二さんにつけてみたところ、これが思った以上にナイスでした。
前髪が長いのであとでカットして整えようと思っています。
しかしニニさん、全くの別人になっちゃったんですよねえ。(笑)
この写真はいずれまた…。お楽しみに!
今日はリウマチの病院の日だったんですが、朝起きたら右膝が包帯で巻かれたみたいにガチガチになっていて動かないんです。やっぱり昨日無理しちゃったせいでしょうか…。仕方がないので病院はお休みして、夕方まで横になっておりました。
夕方からは腫れも引き痛みも治まって来たので夕飯の後、マクタロウといっしょに録画しておいた「デカレンジャー・第17話・ツインカムエンジェル」を見ました!
いや〜〜〜っ、これ、おもしろ過ぎです。(笑)世の大きなお友だち(要するにこういうのが好きな大人)のツボ突きまくりです!!ヒロイン2人のチャイナドレスから繰り出すキックの時に見える太ももに何人のお友だちが鼻血ブーとなったことでしょう。エンディングもジャスミン&ウメコが唄うヒロインバージョンでもうサービス満点!(ふたりが主役の時はこの歌になるそうです。通常はささきさんの「ミッドナイトデカレンジャー」)
でも私的には次回の方が楽しみかなあ〜。なんたって次回はデカレンジャーのみんなが東映の太秦撮影所で「新撰組」に扮して大暴れ…っていう展開。
う〜っ、センちゃんの近藤勇、楽しみだなあ。
昨日よりはいくぶん調子が戻って来ました。日曜の疲れもありますが、1ヶ月前からプレドニン(ステロイド)という薬の量を10錠から9錠に減らしたんですが、どうやらその影響が出て来たみたいなんです。仕方がないので月曜から10錠に戻しました。体調が戻ったら、2〜3日おきに試してみようと思っています。
ところで今日なにげなく、うちのサイトの「のほほんタイトル別掲示板」(映画のねたバレやスタトレ、怪獣映画のトピックスがあります)を見たら掲示板の上の方に「重要なお知らせ」という表記があるのを発見。クリックしてみたら、なんと!6月いっぱいでサービスを終了させて頂きますということが書いてあってビックリしました。
一応バックアップは取って別の掲示板をレンタルして引き続き継続して行く事にしました。
今まで「タイトル別掲示板」に書き込みして下さっていたみなさん、今までの掲示板は6月いっぱいまでログは見る事が出来ますが、これからの書き込みは下記アドレスにお願いします。お手数お掛けして申し訳ないです。
先日テレビのニュースで「池田小の殺傷事件で亡くなった本郷優希ちゃんが松本先生の新作『大ヤマト零号』にキャラクターとして登場した」(関連のヤフーのニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040605-00000113-kyodo-soci)というのを見て「え?いろいろ揉めていたヤマトの新作がついにアニメ化されたのか〜」と思って調べてみたら、すでに3月にDVDの1巻が発売されており6/25には3巻が発売されるということ。このDVDは「大ヤマト零号オフィシャルサイトだけの限定販売」で一般販売はないことを知りました。
1巻が49分で¥6800のものが全部で10巻出るそうなんですけど、ちょっと見たいなあというくらいではとても買えない値段なんですよねえ。確かに49分と言えばテレビアニメ2本分の分数だし、他の日本のアニメのDVDもこのくらいの値段はするので、これだけが特別高いと言うわけでもないんですけど、金穴の私としてはレンタルでもして見てみようかな…と思っていたら甘かったというわけです。
それで製作しているベンチャーソフトのHP(http://www.venturesoft.co.jp/index-j.html)も見てみたんですが「大ヤマトは、宇宙の“大いなる和”から“零号”は無限の可能性から命名しました。今回の大ヤマト零号は、今までの私の作品群と全く異なります。それはこの艦は “貴方が創る”“貴方が動かす”“貴方が決断する”という三点です。作者の意図が伝えられれば幸いです。」という松本先生のメッセージを発見。これは「宇宙戦艦ヤマト」とは無関係な作品だと断っているのか…しかしながら大ヤマトはあまりにもヤマトに似ているのではないかとちょっと複雑な心境だったりしています。
高校の時の友達のわこさんが遊びに来ました。映画「トロイ」のブラピやオーランドの肉体美の話で盛上がり、ベルバラ、新撰組、エースをねらえ!談議に花が咲いたところで、ふたりの故郷・沼津の話題に!
沼津の某有名ホテルでピアノを弾くバイトをしているわこさん…バイト終了後に、なんとあのイラクから目の治療に来ているモハマドくんに遭遇!そのホテルがロータリークラブの記者会見の会場になっているとかで会長さんとも知り合いなんだとか…。モハマドくん、すごく可愛かったそう。
もうひとつのスゴイ話題は、あの「ラストサムライ」で悪役を演じた映画監督の原田真人監督の高校の同窓会の2次会に参加してカラオケを聞いちゃったって話。(原田監督は沼津出身)。なんでも同級生と知り合いなんだそう。原田監督に「ラストサムライの役は憎たらしくて嫌い!」と言ったら「そういう役だったんだからそう思われて嬉しい」と言っていたそう。
う〜む。わこさんの無限に広がる人脈に感心してしまった私でした。
ブライス用に買った新撰組の衣装に刀がなかったので探していたところ、1/6サイズの刀の玩具が発売されたので購入したんですが、この刀が新撰組隊士愛用の刀だったことから、掲示板に遊びに来てくれている新撰組ファンのにいなさんとMayaちゃんから「欲しい!」というレスを頂きました。
にいなさんは翌々日に2個ゲットして1つはシークレットを引き当てたそうです!(スゴイ!!)画像掲示板の方にはプーさんといっしょに撮った写真も載せて頂きました。
そこで私もニニさんに刀を持たせて撮影にトライしてみたんですが…やっぱりあんまり上手く撮れませんでした。(いつもはマクタロウが撮っています。)
まあ、なんだか狂気をはらんだスマイルがとっても恐いニニさんになってしまいましたが、それもまたおもしろいかも…ということで日記の方にもアップしてみました。
う〜ん。ちょっとキル・ビル入ってる?
ちなみにニニさん、先日ボークスで購入した「カツラ」つけています。
先日、ニニさん用に「1955年製 ベスパ150 VL 1T」を購入したので、今日は三保の真崎海水浴場まで写真を撮りに行って来ました。本来の目的はマクタロウの模型屋探索だったのですが、そのついでにつきあって貰いました…。
とは言え、ポーズをつけたり、写真を撮ったのはマクタロウで私はただそれを見ていただけなんですけどね。(^^;)
いろんな角度から何枚か撮りましたので、そのうち「ニニサンノヘヤ」で紹介しますのでお楽しみに!でもこうやってみると、周りに比較するものがないせいか…なんだか妙にリアルだと思うんですが、どうでしょう?
ところでここ最近、ニニさんの部屋を作ろうと人形サイズに合うようなラックや水槽などを買い込んでいます。今日も静岡の「ホリハチ」(おもちゃやさん)で1/600サイズの旅客機を¥315で購入。ラック(ホントは¥100ショップで売ってる小物仕分け入れ)の上におくとなんとなくインテリア風で良い感じになりました。
日用雑貨の買い出しのついでに、足を伸ばして富士のお宝鑑定団に行って来ました。
マクタロウが先日から欲しがっていた「タイムスリップグリコ」の鉄人28号とブラックオックスのアクションフィギュアをそれぞれ500円で購入。
小さいながらも無理なく関節が動くのでいろいろなポーズが決められるところにすご〜く感心。(秋葉原の海洋堂ではモンスターと甦る鉄人が出ました。)
さらにマクタロウは昭和情景博物館の郵便局を500円で購入。そのあと寄ったトイザらスで勘で引き当てた(ホントは都電が欲しかった!)同シリーズの江の電を組み合わせ、帰宅後、簡単なジオラマを組んでました。
マクタロウの構想に寄るとさらに建物などを買い足して足場もしっかり組み、もう少しきちんとしたものに仕上げるそうです。う〜ん。なんだかおもしろそう!
一方私の方はお宝鑑定団で、ニニさんの棚に飾るべくニニさんサイズの時計を探してみたんですが、これがなかなかみつからないんですよね。
諦めて帰ろうとしたところ出口で、ファミコンのカセットの部分がデジタル時計になっている「Nintendo ハードウォッチシリーズ2」なるガチャポンを発見。
一発で欲しかったファミコン型が出て浮かれまくった足でトイザらスに行ったところ…
1/6 RCミニクーパー ユニオンジャックなる商品をみつけてしまいました。
ズバリ!ニニさんサイズのミニクーパー!!ラジコンだけど、そんなのは私の場合どうだっていいんでして…とにかくニニさんを乗せたい〜と悩みに悩んだんですが、やっぱり大きい!置くところがない!高い!
…しばらく悩みましたが、泣く泣く買うのを断念しました。う〜っ!!我慢だ!我慢!!!
「50001番」キリ番の粗品としてちーだよさんへ送った「あやしい」置きものが無事到着し、ちーだよさんのHPの愛猫の毎日を綴ったフォト日記「オーティスの日記」にアップしてくれました。
いや〜単なるウケ狙いで買ったものなんですが、気にって頂いてすごく嬉しいです。オーティスとカエルの置きものが妙に合ってますねえ。(笑)
マクタロウが前から「これおもしろいんだよ!」と言っていたブルース・ウィリスの「ブラインド・デート」。私は未見だったのでマクタロウにつきあって見始めたんですが…これが結構コテコテのギャグで笑えました!「ブルームーン探偵局」の頃だったから単なるコメディアンとして出ているのかと思っていたらブルース・ウィリスったら、この時からダイハードしてるし(だからダイハードにキャステイングされたのかも?)
相手役のキム・ベイシンガーの酔っぱらった時のおかしさは彼女のイメージを180度変えるくらいおかしかったです。ふたりとももっとコメディにも出れば良かったのにね。
ところで前半に「ヤカモト」さんという名前の日本人御夫妻が登場するんですが「度を越した封建主義&愛人5人は当たり前」という日本人の設定って、あまりと言えばあまり!わざとおかしく描いてるにしても普通、会社の取り引きの食事会で奥さんが芸者さんの恰好はしないと思うけどなあ。(笑)
名前の「ヤカモト」についてはここでこんなページを発見!→http://cinema.intercritique.com/comment.cgi?u=1715&mid=9719
毎週火曜日の楽しみと言えばNHKBSの「名探偵モンク」!今日も相変わらずの潔癖性のモンクと言いたい事は全て言う(笑)シャローナの名コンビぶりに大笑いしながら見ていたところ、台所でガターンと大きな音!!驚いて振り返ったら冷蔵庫にマグネットでつけてある「ラップ・ホイル入れ」が落ちている〜ぅ!!
あとでマクタロウが調べたら、マグネットと本体をとめている両面テープがはがれちゃっていたそう。今までこんなことなかったのになぜ…とよく考えてみたら、日曜に買った「サランラップ」のせいだったんじゃないかということに。
いつもは20メートルを買うのに、安かったのと長いから買う手間が省けると思って初めて50m巻きにしたんですが、売り場を見るとあまり売れてなさそうだったのは…もしかして、こういうことだったんですかねえ。(笑)

「50000ヒット記念」ということでリニューアルした「ニニサンノヘヤ」ですが、一番やりたかった「ニニさんの部屋」の撮影が間に合わなくてアップせずにいたんですが、今日夕飯のあとマクタロウが「撮ろうか」と言ってくれたので、「やったー!」とばかりにたっぷり1時間かけて撮影しました。
この画像は小さいですが、実際はもっと大きくして各アイテム(水槽やテレビ)をクリックすると、別ウィンドウが開いて解説を見ることが出来るようにするつもりです。
ちょっと時間がかかるとは思いますが、楽しみにお待ち下さいね〜!!
昨日の夜、「ニニサンノヘヤ」の写真を撮ったので、今日はPhtotshopで画像のサイズ変更や明るさなどを修正し、表示されるウィンドウごとにテキストを作成してファイルを作り始めました。水槽やテレビなどひとつひとつにリンクを貼って解説をするつもりなんですが、リンクする部分にパスを貼るのが面倒で、もう少し時間がかかりそうです。
でも作っていて楽しいからそれも贅沢な悩みだな〜と。(笑)
絵はまあまあ。ケリーとジョンソンの秘密もわかって納得の展開。
でも純粋に宇宙へ行きたいだけだったらあそこまでの暴挙に出なくてもよかったのではと思う反面、ラストぐっと来たので許しちゃおうかな。
ところでラストにかかっていた曲はいったい?と思ったら、マクタロウが「がらんどうさんの掲示板」にデビット・ボウイの曲だって書いてあったよとのこと。
見事に私たち世代を意識して作っているとも。
歌詞が気になったので調べてみたら翻訳している方がいらっしゃいました。読んでほろっと来ました。この歌の詩を知って見ていたらもっと泣けちゃったんだろうなあ。
SPACE ODDITY→http://www003.upp.so-net.ne.jp/h-angel/so.html
おとといからこつこつと作っておりました念願の「ニニサンノヘヤ」がついに完成しました。わ〜い!!バンザ〜イ!!
こちら→「ニニサンノヘヤ」をクリックすると大きな画面が開きます。
水槽やファミコンなど各アイテムをクリックすると「そのグッズに対するニニさんのこだわり」+「本来のグッズ解説」のウィンドウが開きますので、それぞれをクリックしてお楽しみ下さい。
リンクは水槽、ファミコン、AV仕様ファミコン、ラグ、チェア、ラック、帽子、メガホン、箱、ペットボトル、ポテトチップ、飛行機、エッチング飛行機、時計、額、テレビ、ポンパくん、ファミコン雑誌の18種類に張ってあります。
みなさまの感想お待ちしておりま〜す!!
実は金曜の夜、翌朝食べるパンがないことに気づき、8時半近くに出掛けたのですが、出掛けついでに夜遊び感覚で「BookOff」をハシゴ。CDコーナーでディズニーの「ダイナソー」のサントラを1000円で買いました。
後の「アトランティス」や「トレジャープラネット」を彷佛とさせるものがあってなかなかだったんですが(3作とも作曲はジェームズ・ニュートン・ハワード)聴いて行くうちに一部が「パイレーツ・オブ・カリビアン」に激似でびっくり。もちろん「パイレーツ」の方が2年以上あとの作品なので、もしやクラウス・バデルト(次回作は「キャット・ウーマン」)パクったのか…などと思ってしまったのでした。
一方マクタロウは以前から欲しいと言っていたニの宮知子の漫画「のだめカンタービレ」1、2巻をゲット!
音楽大学を舞台に指揮者希望の自意識過剰男・千秋先輩とピアノ科の不思議少女・野田恵(のだめ)の日常がカンタービレ(=唄うように)描かれていくのですが、「のだめ」のキャラに大爆笑でとても楽しかった。何度でも読み直したくなっちゃう漫画です。特に「ぴぎゃ」とか「ぷびゃー」とか奇妙な濁音の「のだめの口癖」がいいですねえ。(笑)
実家に荷物を取りに寄ってから、以前から気になっていた電気量販店の「100満ボルト」のおもちゃコーナーとマルサンホビー原店、100円ショップなどを巡りをして夕方帰宅。マクタロウはお目当ての「街並みコレクション」を探すもみつからず…私も思いのほかおもちゃコーナーとして商品が豊富だった100萬ボルトのドールコーナーで「ジェニーの女忍者」をみつけさんざん悩んだんですが、結局今日は諦めて帰ることに…。欲しいものがたくさんあって本当に困ります。はい。(^^;)
マクタロウの友人のS原さん一家と「富士お宝鑑定団」へ行ってきました。
S原さんの息子さんはお目当ての「カードゲーム」用のカードをゲットしてかなり満足げでした。私もニニさんサイズのどこの何かもわからないステンドグラス調のカバーがついたランプスタンド(電池で本当に光る)とぷちシリーズの「ビールと枝豆」をゲット。
帰りに昨日の100萬ボルトに寄ってもらい、結局「ジェニーの女忍者」も買ってしまいました。帰って来てからニニさんに着せたところなかなかナイスな感じになりました〜。(草履の紐が上手く結べず30分も格闘した挙げ句、マクタロウにピンセットで結んでもらった!)また写真を撮ったらアップしますのでお楽しみに!
DVDBOXの「金田一耕助事件匣」の中の一作「女王蜂」をやっと見ました。まだ「病院坂の首縊りの家」も見てないので早く見なくちゃと思っているんですが…。
これ1978年の石坂金田一4作目にあたる作品。過去の3作とほぼ同じ役者を使い、しかもそれまで演じていた役と同じような設定で出演させていて思わず「いいんか〜」とつっこみを入れたくなっちゃうんですがそれも御愛嬌。
これがデビュー作だった中井貴恵は、当時演技が下手だなあぐらいにしか思っていなかったのですが、今見ると下手なことは下手なりに、あれだけの大御所ばかりの役者陣の中、よく頑張っているなという印象を受けました。
こういうお嬢さんの雰囲気が出せる人って今はいないんだろうなあ。
彼女の求婚相手のミラーマンの石田信之さん(冒頭ですでに死んでるんだけど)や仮面ライダー2号の佐々木剛さん、そして自殺した沖田雅也もいい味出しています。
彼には頑張って生きて貰って、今の演技が見たかったですね。
地元(天城)警察の伴淳三郎と県警の加藤武の笑いがエッセンスとなって光っておりました。全体的には話がだらだらし過ぎてテンポが悪いところがちょっとマイナス。
でも京都のお茶会のシーンや殺人の舞台となる月琴の里のセット&ロケがいかにも映画という感じで◎。仲代達也と岸恵子のラブシーンが切なかったかなあ。あのロケットの写真もね…。
今日は毎週恒例、朝8時過ぎにウチを出て、中伊豆へリハビリ(マッサージ、電気、体操、プール&お見舞い)に行って来ました。
台風が来ていた影響でプールの人数もいつもより少なめの7人。
金曜から出歩いていたせいかプールが終わって病院を出る頃にはへとへとに。
帰りにスーパーで買い物をして、3時半過ぎに帰って来てからたまった洗濯をして、だらだらしながら夕飯の用意をしているうちに、あっと言う間に1日が終わりました。
明日はゆっくりしよっと…。あぁ、疲れた。
午後から夏掛けのふとんを出したんですが、今まで使っていた合のふとんをしまおうとしたら、これが入らない。(笑)
なぜならば、このスペースに人形の空き箱がぎっしり詰まっていたからでして…
しかたないので押し入れのかたづけから始めたら、昔締まった包丁立てを発見。
今度は台所で包丁立てのスペースを確保すべく格闘。その後、押し入れに突っ込んであった郵便物の束と部屋に積まれた「いくつかの雑誌や郵便物、チラシの山」をかたづけているうちにあっという間に夕方に…。
結局全部かたづかなくてベッドまわりがぐちゃぐちゃなまま就寝…。
毎日こつこつとやらなきゃダメですね。トホホ…。
eiga.comによると「スターウォーズ・クローン大戦」が、新たに製作されることになったそうです。
これまでの20話の続きで新たに5つのエピソードが作られるんだとか。それぞれ放送時間が12分と、以前の1話3分よりも長くなっていて、監督はこれまで通り、ゲンディ・タルタコスフキーが務めるそう。
アメリカのカートゥーン・ネットワークでは、2005年の3月21日から5夜連続で放送。日本での放映もそのすぐ後とみて間違いないでしょう。
まあ、あのまま終わられても実際困るんですけど、これ見ないとエピソード3がわからないようでも困ります…。
で、これは先週の情報 。
昨日新たに加わった情報としては「エピソード3」のサブタイトルをルーカスがUSAトゥデイ紙のインタビューでほのめかしたというもの。
「ネットで出回っているタイトルのなかに、当たっているものがある」とコメント。
有力視されている「ザ・ライズ・オブ・エンパイア(帝国の誕生)」ですか、とレポーターに聞かれたルーカスは「ノー」と返答。
では「リベンジ・オブ・ザ・シス(シスの復讐)」はどうですか、と聞かれると「その可能性もあるね」と笑みを浮かべたとか。正式タイトルが発表されるのは、今年11月にティーザー予告編が登場するころになるとか。
…で、のちのち「リターン・オブ・ザ・シス」になっちゃたりするのかしらね?(笑)
ならない!ならない!
いつもは「DVDデータ」を買っている我が家ですが、今月初めて「DVDぴあ」を買ってみました。(「スチームボーイ」の音楽のことが詳しく載っていたので。)
う〜ん。「DVDデータ」にくらべるとマニアックで全体的に記事が濃いような気がしますね。特に今号は「アニメ特集」だったので余計にそう感じたかもしれませんが「日経キャラクターズ」のように最近の各アニメ会社(プロダクション)の経営方針(方向性)などがわかっておもしろかったです。
NHK初というキャッチコピーにこだわって「美青年アニメ」というジャンルに目をつけ、その結果誕生した「今日からマ王」という作品があるんだそうですが、NHKもそんな切り口で作品を作ってるんだ〜。意外に単純なんだなと思い笑っちゃいました。
またジブリの鈴木敏夫プロデューサーが「映画独り言」というコーナーで「肉体を失った現代の映画について考える」というエッセイを書いていて「なるほどなあ」と共感。
近頃のアニメーターが自分に経験がないから動いている絵が描けないというところから始まり、最近の映画の傾向を「マトリックス」「イノセンス」「踊る大捜査線」を例に上げ「知性と理性で作り上げられており、本能的な行為(食事やセックスなど)=動物性がなくなり始めている」と危惧していて、今度の「ハウルの動く城」は「考えてから行動するのではなく行動してから考える肉体と頭脳のバランスが取れた人間を描きたい。肉体性を謳歌した作品を作りたい。」と言ってます。
キムタクの演技が心配なわたくしですが、これを読んで作品的には良いものが出来るのではと期待が持てるようになって来ました。まあ宮崎さんが監督をするわけですから間違いないとは思いますが…。
マクタロウが少し前から探している今やどこにも見当たらなくなった「街並みコレクション」を火曜日にネットでみつけ、通販してもらうつもりでメールのやりとりなどをしていたのですが、今日ドライブがてらそのお店がある山梨県南巨摩郡鰍沢町(みなみこまぐん・かじかざわちょう)の「レール・パル351」まで行って来ました。
富士から山道を富士川を右手に見ながら北上していったのですが、これがいい景色!!
久しぶりになつかしい風情を堪能しました。お店もマクタロウ曰く「商品が豊富」で御主人もとても親切。メールをした者ですと話すとダブらないように取っておいてくれた商品(3個)を出してくれて、それに1つ追加したら、それも一緒にチェックしてくれたので、ダブらずに買う事が出来ました。
(郵便局・写真館・時計店・薬局のカラーバージョンの4つ。それも1割引!)
そのあと甲府まで出てマクタロウの先祖!(←武田の落武者!)ゆかりの「武田神社」をお参りして帰って来ました。信玄の父・信虎が移り住み甲斐政府の本拠としてその地に名を馳せた躑躅ヶ崎館(つつじがさきかん)あとに鎮座する武田神社。時期や時間的にも人が少なかったので、ゆっくりと見る事が出来ました。
写真は武田神社の拝殿の前で「女忍者」の衣装でパチリ!
日曜日にMac用のセキュリティソフトを探しにあちこちの電気量販店を回ったのですが、Macのソフトをどこにも置いてない現実に今更ながらガビ〜〜〜ン!!
ネットでダウンロードするかアマゾンで買う方法もあるんですが、もしかしたら量販店の方が安いかも…と思ったのが甘かったみたいです。
(このふたつの方法で買うと¥8500くらい)
最終的にはダウンロードすることになると思いますが、それにしてもMac!
あまのじゃくな私が悪いのは重々承知しているのですが…。(^^;)
今日は毎週恒例のリウマチのリハビリの日。おとといからの疲れがどっぷりたまっていて通院がおっくうだったのですが、頑張って行って来ました。
いつものようにマッサージ、電気、体操のあと、体育館に新しく入ったトレーニングマシンを使って初めて身体を動かしてみました。
下記にリンクをはった酒井医療の「コンパス」というマシン数機種を、参加した5〜6人で交代に使い30分程で終了。
そのあと午後からプールでストレッチとウォーキングを40分くらいやって帰って来たんですが、家に着いた頃には、もうぼろぼろに疲れてベッドにバタンキュー!!
でも5時半過ぎには起きてご飯の支度…主婦も結構大変です。はい。
酒井医療「トレーニングマシン」→コンパス
マクタロウとハマっています。先々週ブックオフで1〜2巻を買って読んだら続きが読みたくてたまらなくなってしまって、オークションで一気に1〜9巻まで買っちゃおうかという話も出たのですが、とりあえずもう待てないということで3巻を買ってしまいました。
それにしても3巻も絶好調ですね。相変わらず不潔で不精なのだめの私生活も笑えますが、ト書きののだめ語「ぎゃぼー」「ぼぎゅー」「むきー」がイケてる!
ミルヒーは2巻よりも更にあくどく女好きな最低な先生となっておりますが、肝心要なところはわかってらっしゃるって感じでいいです。しかし大学の講師が「同伴」とかしてていいのか!(笑)
一方、主人公の千秋(本作の一番の被害者。その悲惨さは「ダイハード」のブルース・ウィリス並!)は一番常識をわきまえているようで、そうでもなく周りの人間にいろいろと教えられて行くところもツボです!
あぁ、早く続きが読みたい!…って買えば読めるか…。
なんと私が中学から尊敬してやまないテレビの伴奏(BGM)作曲家・菊池俊輔さんのサイトの運営をしているにゃろんぱすさんからメールを頂き、相互リンクをすることになりました。以前から菊池さんのサイトにはちょこちょことお邪魔していて、膨大なインタビューを読ませて貰っていただけに感激もひとしお。まさかうちのような弱小サークルに声を掛けて下さるとは思いも寄りませんでした。
菊池さんが担当した番組と言えば、「スタージンガー」はもちろん、「仮面ライダー」「ドラえもん」「ドラゴンボール」「アラレちゃん」「暴れん坊将軍」「赤いシリーズ」「キーハンター」「Gメン75」「仁義なき戦い」…など数知れず…。私がアニメ歌手のささきいさおファンということもあって(初期は「キャシャーン」「ゲッターロボ」など菊池さんの楽曲が多かった。)レコードもたくさん買いました。
菊池さんの想い出として最強なのは(笑)高校時代、東京アニメ見学と題してコロムビアのスタジオに会いに行っちゃったことです。この小旅行で声優の野沢雅子さんと食事をしたり、広川太一郎さんの自宅で神谷明さん、中尾隆聖さんに会ったり、東映のプロデューサーの勝田さんや今は亡きアニメーターの小松原一男さんにもお会いしました。
振り返ってみるとあの頃って本当に恐れを知らない世間知らずなアニメおたくだったんだなとちょっぴり後悔しています。今は(今でも?)片田舎でひっそりと(?)おたくをやっていますが(←凝りてないのでは?)こうやって25年の時を経て菊池さんを好きな人たちが交流出来る時代がやって来たことを大変嬉しく思ったりしています。
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