「X−MEN」でヒュー・ジャックマンに惚れた私はこの作品に彼が出ると知って以来楽しみにしていたんですが、唯一の心配が監督が「ハムナプトラ」のスティーブン・ソマーズという点。
浅野ゆうこ、山田邦子、ダンプ松本と同い年のせいか…この手の映画のテンポにめっきり着いて行けなくなって、はや3年。
(やっぱり40が境い目か?)
案の定と言うか予感的中と言うか見終わったあとの疲労感はかなりのものでした…。
若い人にはこういうのってテンポ良く写るのかもしれませんが、とにかく殆どのシーンに、火花が散ってるか、雨が降っているか、吸血鬼がギャーギャー飛んでいて、見る人に一時も休まる隙を与えようとしない徹底した作りに、ある意味脱帽しました。(泣)ここまで「これでもか!感」をテンコ盛りにしなくてもいいと思うんですがねえ…。
で…ヒューさまの役はウルヴァリン(X−MENの役名)とキャラかぶりまくりで、何でまたこんなにも同じような役引き受けちゃったかなあという感じ。
ヴァンヘルだったら遥かにウルヴァリンの方が素敵だったかなあ〜。
…って私、ヒューさまじゃなくてウルヴァリンファンだったってこと? (^_^;)
アナ王女さまのメイクはキツ過ぎるし強いんだか弱いんだかもよーわからんし、
音楽は何故かフラメンコ調で私の頭の中は何故だ〜の連発!(曲はいいんですけど)
唯一の救いはカール役のデビッド・ウィンハム…我らがファラミアさまっ!
「指輪」より出番が多いのとお茶目な役作りに笑わせて貰いました。
先日に引き続きファラミアが可愛いから許す…って結論でしょうか。(笑)
最新の日記はこちらをクリック!
これ以前の日記はカレンダーの月をクリックして下さい。