今日はリウマチの病院(中伊豆温泉病院)の日だったのですが、お腹が痛くてお休みしてしまいました。先週に引き続き2週続けて休んでしまったので(先週は「指輪コンサート」だった)この木曜日に薬を貰いがてら、整形外科の方で久しぶりに診て貰おうかと思っています。
夜BSで放送した「禁断の惑星」を見ました。
実はSF映画の金字塔と言われる作品ながら未見だったんです。
まずは探索隊が乗っている宇宙船がロケットや飛行機の形ではなく円盤というのに斬新さを感じましたねえ。また探索隊が速度減速のためにビームに包まれるシーンや惑星に到着した探索隊を迎えに来るロビーの乗り物、博士の家のインテリア、クレール人の地下施設などを見ていると、おもいっきりスタトレ(宇宙大作戦)っぽくて…あの世界観は明らかにこの作品が下敷きになっていることがわかってなんだかルーツを見ているようで嬉しかったです。
登場人物としては、惑星で父とふたりきりで育ったうぶな(!)ヒロインが、女の子には目がなさそうな隊員にそそのかされて(笑)何回も「新陳代謝を高めるため」という理由でキスしてしまうところやその行為を注意しながら逆にヒロインといい仲になってしまう、ちゃっかりしたキャプテン(若き日のレスリー・ニールセン!)もいい味出していますが、なんと言ってもお茶目なのはコック(西暦2200年なのにコックの衣装だけは未来も現在と同じというところが微笑ましいです)のクッキーとロボット・ロビーのやり取り。元のデータさえあれば何でも再生出来るロビーに「お酒」を山のように作ってもらって小躍りするシーンを見ながら私も「ニニさんを大量生産してくれないかな」などと思ってみたりしました。(ロビーってスタトレのレプリケーターでもあるんですね。)
しかしお料理や部屋のかたずけ、お花まで活けちゃうロビーはぜひウチに来て欲しいですねえ。う〜ん。ちょっとデカいんでウチに入らないのが残念ですが…。
ところでマクタロウが「井戸の怪物」はまだか…とか言ってるんで、ずっと井戸から怪物がでてくるのを待ってたんですが…「井戸」の怪物って「イド」の怪物って名前だったんですね。 (^_^;)
いや、しかしヒロインのお父さんである博士の潜在意識が怪物を作り出したっていうのもスタトレっぽいわ!当時はさぞかし斬新なネタだったんでしょうね。
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