今日たまたま「goo」を見ていたら「ヴァン・ヘルシング」の超・袋とじ解説なるページに遭遇しまして、映画ではよくわからないままに終わってしまった「ヴァンへル」の過去についての記述がありました。
それによると「ヴァン・ヘルシングとドラキュラは、かつてガブリエルとルシファーという名の神の両側に座す天使で、その座に驕ったルシファーが神に造反し、それをガブリエルにより阻止・抹殺される。その後、地獄(?)でルシファーはサタン=悪魔と契約し、その化身ドラキュラ伯爵として復活。それを再打倒するために神から地上へ遣わされ(その際に記憶が抹消された?)、人のカタチを借りて立ち向かう天使がヴァン・ヘルシング…つまり神を挟んで最上階級にあった2人の天使による時空を超えた聖戦劇、それが『ヴァン・ヘル』だった」
…というわけなんですが、なぜ狼男でなくちゃ倒せないのかは相変わらず不明です。(笑)
ラストがCGキャラ対決っていうのも「ハムナプトラ2」のスコーピオンキング同様ソマーズ監督の趣味丸出しで、せめてラストくらいはヴァンヘルは人間のまま武器を駆使して戦って、カッコイイところを見せて貰いかったっていうのが本音なんですが…
好きなんでしょうね。こういうガァ〜みたいなノリが…。ソマーズ監督。
ラストのヴァンヘルの微笑みについては「一族で天国へ行けてよかったね」って解釈もあるみたいですが、実は次回作で復活するとかってことはないんでしょうかね?
…ってX−MEN2の見過ぎかしら?
尚、私がX−MENとキャラがかぶってると書いたのは「過去をなくした男」という設定で爪と武器が似てるということではありません。あの武器はなかなかカッコ良かったけどこれがたいして役に立ってないのがまた悲しいんだなあ。
ヴァン・ヘルシング」の超・袋とじ解説→http://movie.goo.ne.jp/special/vh/secret4.html
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