朝一番の回で見るぞ〜と家を8時半に出たにも関わらず、事故渋滞に巻き込まれ清水に到着したのが11時半!!早く見たい時に限ってこんなことが起きるもんなんですねえ…。
気を取り直して午後から「ヴィレッジ」を見たんですが、実は私…先日某サイトの「ヴァン・ヘルシング」掲示板に書き込まれた「森にいる何か」に関するネタを…なにげなく読んじゃったんです。(泣)いたずらであって欲しいと願いつつ映画を見たんですが…「まんま」の展開に自分の愚かさを呪いました…。え〜ん!!
それとマクタロウと事前に「最後の最後は、こんなオチじゃないの〜」とジョーダンで予測していたオチがありまして…「まさかね〜。そんな素人が考えつくような陳腐なオチじゃないよ〜」と笑っていたんですが、なんと考えていたオチが予想的中!シチュエーションまで同じなのにはマクタロウと映画を見終わってから「お、同じだった…」と愕然としてしまいました。詳しくはいずれ「映画備忘録」に書きますが「ネタ」と「オチ」はともかく…私としては今回のテーマについてはストレートでわかりやすかったと思うし、特にフォアキンの役には心打たれました。主人公のアィヴィーを演じるブライス・ハワード(映画監督ロン・ハワードの娘)は新人ながらとても演技が上手かったと思います。
いろいろと考えさせられるラストですが、こういうのもありかなとも思っています。
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