アンジェリーナ・ジョリーが犯罪プロファイラー役を熱演…と聞いて「ボーンコレクター」を思い出したんですが、本編はストーリーも映像も切れ味があって全体としてはまずまずと言った感じでした。
配役もキーファー・サーザーランド、イーサン・ホーク、ジーナ・ローランズなど豪華。
そこへ来て完全無欠のヒロインと思いきや女のモロさを演じてみせるジョリーの意外な一面も楽しめました。彼女が出演した「17歳のカルテ」や「すべては愛のために」を未見なので余計にそう思えたのかもしれませんが、ジョリーにこんな一面があったなんてビックリです。
もう少し欲を言わせてもらえば、犯人がなぜこういう犯罪にこだわったのかという心理的な部分が描かれていればよりおもしろかったんじゃないかと思います。犯罪に走った動機は充分面白かったと思うのですが…。
余談:ジョリーの美しいヌードもみどころのひとつ!
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