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inet_interfaces = localhost, 192.168.2.102としたら解決した。
最近、我が家の建て替えにともない、サーバを会社に引っ越した。回線はADSL(PPPoE接続)からBフレッツ(ルータのSNAT接続)に変わった。いままではPPP0インタフェースにグローバルIPが振られていたが、今度はeth0のプライベートIPを使わなければいけない、ということらしい。
デフォルトの all で動かないのは今のところ理解していないが、ひとまず備忘録として記録。
まずは訂正。RedHat 9 に含まれるPPPOE には ppoe_timeout はないみたい。で、症状は結局改善せず、またも WAKWAK から苦情がくる。
ケーブル、NIC などいろいろ交換するも、改善されず。ここで、/etc/ppp をばっさり削除(実際には ppp.bak に移動)して、再度接続設定を最初から・・・直ってしまった・・・^^;
今回と前回の設定方法の違い、それは明らかだ。
前回は慣れ親しんだ adsl-setup を使い、今回は RedHat の GUI 設定ツールを使って全て設定した。前回は悪いことに、途中から GUI ツールを使うようにしてしまったのだ・・・どうも生成される設定ファイル群に矛盾が起こるようだ。
RedHat の GUI ツールは使うなら使う、使わないなら一切使うべきではないようです。ますます嫌いになったでござるよ・・・
サーバスペックはほぼ予定通りだが、ブートが面倒だったので結局 /boot のみコンパクトフラッシュ(以下CF)を付けることに。
さらにこれを書いているのが 5/31 だったりする。全然「日記」じゃない。
64MBのCFからブートさせることに。CFをIDEドライブとして使うアダプタを使用。これで安定&リカバー楽々になると思えばとても安い。苦労してソフトRAIDからブートさせる必要はないな。RedHat のインストーラは 72MB が推奨サイズとかぬかすが、そんなに要らないと思うけど・・・
hda と hdb は swap 領域以外ミラーしているので、CF は hdc。lilo は駄目だけど、GRUB は hdc からでも問題なくブートできる。(もちろん BIOS がセカンダリIDE からのブートに対応していなければだめ)
ついつい、出たばかりの RedHat9 を購入してしまう。で、いろいろ後悔。ブラウザの java プラグインは動かないは、redhat-config-* コマンドは設定項目が少なすぎて使い物にならないは・・・サーバにするなら全て手書きだ!という気構えが必要なり。
May 24 18:18:39 www pppoe[4864]: Inactivity timeout... something wicked happened on session 5000 May 24 18:18:39 www pppoe[4864]: Sent PADT May 24 18:18:39 www pppd[4863]: Modem hangup May 24 18:18:39 www pppd[4863]: Connection terminated. May 24 18:18:39 www pppd[4863]: Connect time 7.9 minutes. May 24 18:18:39 www pppd[4863]: Sent 1252504 bytes, received 68455 bytes. May 24 18:18:39 www /etc/hotplug/net.agent: NET unregister event not supported May 24 18:18:39 www pppd[4863]: Exit. May 24 18:18:39 www adsl-connect: ADSL connection lost; attempting re-connection . May 24 18:18:44 www pppd[5123]: pppd 2.4.1 started by root, uid 0 May 24 18:18:44 www pppd[5123]: Using interface ppp0 May 24 18:18:44 www pppd[5123]: Connect: ppp0 <--> /dev/pts/0 May 24 18:18:44 www /etc/hotplug/net.agent: assuming ppp0 is already up May 24 18:18:44 www pppoe[5124]: Changed pty line discipline to N_HDLC for synch ronous mode May 24 18:18:45 www pppoe[5124]: PPP session is 5286 May 24 18:18:45 www pppd[5123]: local IP address 61.115.120.48 May 24 18:18:45 www pppd[5123]: remote IP address 211.132.135.196どうやらこれのようだ。ADSLモデムの記録には接続/切断は記録されていないが RedHat は Inactivity timeout によって再接続を走らせるようだ。試行錯誤の末 /etc/ppp/pppoe-server-options を以下のように設定。
lcp-echo-interval 120 lcp-echo-failure 10 ppoe_timeout=600それにしても酷い状況だ。原因はADSL回線品質?ソフト?モデム?困ったもんだ・・・
サーバパワーアップと耐障害性の向上。ついでにパワーアップと省電力&静音も実施したい。
CPU : VIA C3 800AMHz MEM : 未定(Min 256MB) HDD : Barracuda ATA V 60GB × 2 (RAID1) MOTHER : GIGABYTE GA6-VEM その他のデバイスはいっさい搭載しないCPU は当然ファンレスを狙う。随分型落ちだが、アルファの大きめなアルミヒートシンクが遊んでいるのでこれでトライ。
テスト結果 ■ RedHat8 … J2SDK 1.4.0_03 では mozilla/phoenix ともOK、1.4.1_01/1.3.1 ではブラウザが落ちる。 ■ Vine2.6 … Java は動くが、Java Plugin は動く気配がない。(T_T)
最大の難関。結論からいうと、まっとうな手段ではできない。インストールできるクセに起動できないっつーのはどうよ? > RedHat/Vineしかも、起動ディスクからも起動しないよ。まったくもー。
しかし、イレギュラーではあるが、以下の手順で RedHat8 が起動できてしまった。起動できてさえしまえばこっちのもの。うひひ。
HDDのジオメトリ情報を得る # fdisk -ul ディスク /dev/hda: ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 7297 ユニット = セクタ数 of 1 * 512 バイト デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム /dev/hda1 * 63 208844 104391 fd Linux raid 自動検出 /dev/hda2 208845 116712224 58251690 fd Linux raid 自動検出 /dev/hda3 116712225 117226304 257040 82 Linux スワップ ディスク /dev/hdb: ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 7297 ユニット = セクタ数 of 1 * 512 バイト デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム /dev/hdb1 * 63 208844 104391 fd Linux raid 自動検出 /dev/hdb2 208845 116712224 58251690 fd Linux raid 自動検出 /dev/hdb3 116712225 117226304 257040 82 Linux スワップここで得られた情報を基に lilo.conf を作成する。
prompt
timeout=50
default=linux
disk=/dev/md0
bios=0x80
sectors=63
heads=255
cylinders=7297
partition=/dev/md1
start=1
boot=/dev/hda
map=/boot/map
install=/boot/boot.b
message=/boot/message
linear
image=/boot/vmlinuz-2.4.18-14
label=linux
initrd=/boot/initrd-2.4.18-14.img
read-only
root=/dev/md1
同じ要領でもう1台のHDDの MBR にも書き込んでおけば良い。楽な方法としては、1台の MBR 作成後、HDDのマスタ/スレーブを入れ替えて、スレーブ側から起動(BIOS設定で行う。起動したら同じ lilo.conf で
# /sbin/liloをすれば終わり。簡単、確実。面倒なのはカーネルがアップデートされたら、自分で lilo.conf を書き換えないといけないこか。面倒なので /boot/vmlinuz-2.4.18-14 を /boot/vmlinuz にリンクしてそちらを参照するようにしておこう。(未テスト)
openssh のセキュリティアップデートが上がっていたので、ためしに --autoupdate による自動アップデートを試みる。あっけなく成功。なんだかな〜。
ダウンロード速度の都合で、ftp 先をミラーサイトにしていたのだが、それを ftp.turbolinux.co.jp に戻したところ --cui は成功するようになった。
--autoupdate による自動アップデートではいまだにダメだが、とりあえず目的は達せられるので良しとする。
Mar 17 15:28:31 srv xinetd[9386]: libwrap refused connection to pop-3 from 192.168.1.101あれ、xinetd って hosts.allow 使うんだっけ?ってゆーか、今まで使ってないじゃん?何で変えちゃったの?と Turbolinux のアップデート情報や Knowledge Center をチェックするも該当情報なし。う〜ん、困ったもんだ。 で、まぁ /etc/hosts.allow に
ipop3d : XXXXXとして解決。なんだかな〜。
# zabom --cui --ftp=anonymous@ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/TurboLinux/ia32/Workstation/7/updates/RPMSあとは自動アップデートに任せてみる。カーネルも含め、随分アップデートされているのでリブートして見るも、特に異常がないようなのでとりあえず良し。様子見とする。
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