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戦闘機パイロットのローラン・ギャローは不完全な同調装置を諦め、プロぺラに鋼板(ディフレクター)を取り付け
銃弾を跳ね飛ばすことにより、確実にプロペラの回転圏内から(前方に)機銃を発射することを考案しました。 この装置を取り付けたモラン・ソルニエ Lは、1915年4月に3週間で5機を撃墜、ここに真の戦闘機が誕生したのでした。 エデュアルドのキットは1995年製。初期の、いかにも「簡易」といったもの。 最初はローラン・ギャローの機体を作ろうと思っていたんですが、実はそれは初期型。脚支柱がちょっと違うことに気がついて却下。 でも、ウィンドソック・データファイルを見ていたら、ギャローの機体以外にも機銃装備の機体がありました。 キットと同じ型、装備している機銃はルイスです。 機銃はファインモールドのメタルパーツ。操縦席左に、予備マガジンラックをデッチアップ。 カウリングのモラン・ソルニエ・マークは、実機には無いかも。でもカッコ良いので付けちゃった。 キット付属のデカールは、水に浸けたらバラバラとひび割れがぁぁぁぁ・・・。 幸い、国籍マークだけなので、カラーデカールの張り合わせと、クリアデカールにマスキングで吹いたブルーを貼付けて作ってます。 張線はストッキングのほぐしたものを使用。 張線の製作記事はこちらをご覧下さい。 |